<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://kumetan-wiki-mirror.noginote.net/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E7%AC%AC154%E5%9B%9E</id>
	<title>第154回 - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://kumetan-wiki-mirror.noginote.net/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E7%AC%AC154%E5%9B%9E"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://kumetan-wiki-mirror.noginote.net/index.php?title=%E7%AC%AC154%E5%9B%9E&amp;action=history"/>
	<updated>2026-05-16T18:23:20Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.45.1</generator>
	<entry>
		<id>https://kumetan-wiki-mirror.noginote.net/index.php?title=%E7%AC%AC154%E5%9B%9E&amp;diff=2143&amp;oldid=prev</id>
		<title>川口ゲン: ページの作成:「&lt;!-- &amp;tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);&lt;br /&gt; --&gt;  &lt;div style=&quot;text-align:center&quot;&gt;← [[第153回|第153回『野蛮の証明』]…」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://kumetan-wiki-mirror.noginote.net/index.php?title=%E7%AC%AC154%E5%9B%9E&amp;diff=2143&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2021-03-05T00:38:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「&amp;lt;!-- &amp;amp;tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);&amp;lt;br /&amp;gt; --&amp;gt;  &amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;← [[第153回|第153回『野蛮の証明』]…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;lt;!-- &amp;amp;tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);&amp;lt;br /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;← [[第153回|第153回『野蛮の証明』]] | [[第155回|第155回『仄暗い水の横から』]]→&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;span style=&amp;quot;color: #0000ff; background: ;&amp;quot; &amp;gt;第154回『掟の門前』&amp;lt;/span&amp;gt;==&lt;br /&gt;
2010年9月1日放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイトルは[[フランツ・カフカ]]の短編小説『&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;掟の門&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;』（別訳邦題『&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;掟の前で&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;』）より？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
===番組紹介欄===&lt;br /&gt;
皆さんさようなら。嬉しくないのに今回で「[[さよなら絶望放送]]」は4年目に突入してしまいました。[[絶望放送スタッフ#ze5286f6|プロデューサー]]からの高級(!?)なお酒の差し入れにより神谷さんが収録中なのに酔っ払ってしまいグダグダになってますが、そんなことを気にしてたら負けですよ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「普通って言うなあ！」「絶望した！○○に絶望した！」「第3回副委員長会議レポート【特番】」「ぐわんば！」の4番組です。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「普通って言うなあ！」、田舎のバス停にいると○○を思い出すことはある意味普通？&lt;br /&gt;
「絶望した！○○に絶望した！」、酔っ払いの神谷さんがご当地の○○について「絶望した！」と叫びます。酔っているので多少ぶれぶれしてても許してあげてくださいね。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「第3回副委員長会議レポート【特番】」、[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]氏が参加した「副委員長会議」という名の飲み会レポートを地味～に紹介します。10月からの新番組制作で忙しいはずなのに○○な現状をさらけ出す、[[シャフト]]のスタッフの殺伐な空気に絶望した！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぐわんば！」、夏も終わったのに無駄に暑苦しい番組が無駄な時間を費やして登場します。いい加減にメールを送るのやめてくれませんか？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===収録風景写真===&lt;br /&gt;
[[FILE:01682_(154) other_015_a_SFRPFR8mfKbZ37bEBitxiub8e3FCLL.jpg]] [[FILE:01682_(154) other_015_b_SFRPFR8mfKbZ37bEBitxiub8e3FCLL.jpg]]&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
カーソルを合わせるとややアップの写真に切り替わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番組ページ===&lt;br /&gt;
[[Twitter|mogetter -三周忌突破記念- 試用版]]が公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OPドラマ===&lt;br /&gt;
====00:18 ピンポンダッシュ====&lt;br /&gt;
他人の家の玄関のチャイムを鳴らし、その家の人が出てくる前に走って逃げるというイタズラ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
小学生がよくするイタズラとして有名だが、これを大人がやると非常に不気味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====00:54 制作会社が気に入らないというだけで、アニメを1話から見ないとか====&lt;br /&gt;
悪名高き第2期を手掛けた制作会社「アスリード」が、引き続き第3期の制作に携わる事でネット上に絶望の嵐を巻き起こした「[[みなみけ]]～おかえり～」の事か？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、評価の高い第1期（通称「無印」）を手掛けた制作会社「童夢」も所謂「キャベツ事件」で悪名を馳せた過去があり、番組スタート前は不安視する声も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[さよなら絶望先生]]も、制作会社が[[シャフト]]と発表された時には「どうせ黒板ネタ多数仕込むんだろ」など、原作ファンの否定的な反応も見られた。また、製作がガイナックス担当と判明した時点で「尻アニメかよ」と投げた絶望ファンも多かった。(当然彼らは三期も見ていない。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====00:59 女性が相方というだけでラジオを聴かない[[腐女子]]ファンとか====&lt;br /&gt;
[[腐女子]]リスナーにとっては、男性パーソナリティー同士の会話から妄想することが重要なのだろうか？&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
それとも単に女性と仲良く会話しているのを聴きたくないだけなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[腐女子]]はどうやら女性声優を目の敵にしている傾向があるらしく、例えば特に『[[テニスの王子様]]』のイベントで女性声優が出ようものならまるでプロレスで反則上等の悪役レスラーが入場してきたかのような勢いでブーイングが鳴り響くらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
最近話題となったイベント物では、「テイルズ オブ フェスティバル 2009」にて女性声優が登場する際に[[腐女子]]ファンが無視し声援が起こらないという事態になったため、「テイルズ オブ フェスティバル 2010」のイベントでは登場する声優に別け隔てなく声援を送るようイベント開始前に声援の練習が行われたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは下記の羅列ネタに近いかもしれないが、PS2ソフト『ピューと吹く！ジャガー　明日のジャンプ』の完成披露イベントでは客席がその後に控えている『[[テニスの王子様]]』関連イベント目当てで来ていた腐女子で埋め尽くされていて、終始無視、携帯電話は使い放題とスタッフに対し失礼な態度をとっていた。なお、このイベントの一部始終は製品版に同梱された特典映像DVDに収録されており、当日会場に行けなかったファンが映像を見て腐女子に対し激怒したのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
====01:03 劇場映画の舞台挨拶だけ見て、映画を見ずに帰ってしまう自称ファンとか====&lt;br /&gt;
[[高垣彩陽]]と共に声優ユニット「[[スフィア]]」を組む寿美菜子が2010年6月22日に「関西ゼロ年代映画祭」で舞台挨拶した際のエピソード。（⇒[//yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-5539.html ★&amp;gt;http]）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
映画を見ずに帰る事以外にも&lt;br /&gt;
*大声で叫ぶ&lt;br /&gt;
*スフィアとは関係ないにも関わらず、集団で寿のテーマカラーである紫色のスフィアのライブTシャツを着る&lt;br /&gt;
*携帯電話を鳴らす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など態度の悪さが目立った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「[[仮面ライダー#u73d023c|劇場版 仮面ライダー電王]]」でのイマジン声優陣舞台挨拶では恒例の光景である。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「超・電王」シリーズを含め、全ての劇場版において公開初日に都内と神奈川県の数か所の劇場で1日に合計10回近くの舞台挨拶が行われている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
少しでも多くのファンの方に観てもらいたいという意向だと思われるが、それとは裏腹に映画本編を観ず舞台挨拶のみをはしごする女性ファンが非常に多い。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ひどいケースでは、舞台挨拶終了直後から司会のお姉さんがまだ喋っているにも拘らず、次の舞台挨拶に間に合わせる為に客席の約半分が大移動し始めるという有様だった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- もうすぐ「劇場版 機動戦士ガンダム00」の舞台挨拶が、都内と関西にて行われる予定だが、似たような状態になる気がしてならない。&amp;lt;br /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ↑予測されることかもしれませんが「実際に起きた出来事」ではないですし、記述が主観的に偏っている気もします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 舞台挨拶後に実際に起きたということであれば、後日に追記の形で記載されるのはいかがでしょう？ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには、劇場アニメ「ブレイクブレイド 第1章 覚醒ノ刻」上映初日の舞台挨拶でも起きている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
保志総一朗、[[中村悠一]]、[[神谷浩史]]、[[斎藤千和]]が登壇した。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
舞台挨拶は第2回（19:50上映開始）終了後と、最終回（21:15上映開始）の直前に行われた。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
最終回直前の舞台挨拶は、映写機材のトラブルなどが発生したため30分押しとなり、上映終了後だと終電に間に合わないと判断した多くの観客が舞台挨拶の終了とともに席を立った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、舞台挨拶の終了時点で22時15分。上映時間は60分だったので終了時は23時を超えていることになる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
休日ダイヤ（開催日は土曜日）で終電が早いことや、女性の観客が多かったことも原因と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====01:36 [[ぱにぽにだっしゅ！]]のアニメ2期====&lt;br /&gt;
[[新房昭之|新房監督]]はオトナアニメ誌上のインタビューで、「小学生編は今でもちゃんとやりたいと思ってる」とのコメントを発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===OPトーク===&lt;br /&gt;
====03:04 神谷バーみたいな雰囲気で====&lt;br /&gt;
浅草にあるバー。（公式HP⇒[//www.kamiya-bar.com/ ★&amp;gt;http]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====03:27 D.Kamiyaって書いてありますね====&lt;br /&gt;
神谷バーで販売されているカミヤワインと思われる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- シャトーカミヤのオンラインショップで該当のラベルがないので、神谷バーでの販売用ラベルでしょうか？ --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====03:29 神谷伝兵衛さん====&lt;br /&gt;
浅草の神谷バー、牛久のシャトーカミヤの創設者。（詳細⇒[//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E4%BC%9D%E5%85%B5%E8%A1%9B Wikipedia&amp;gt;http]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====04:02 ワインの、コルクが…中に入った====&lt;br /&gt;
神谷はワインのコルク抜きが苦手で、他番組でもハプニングを多数引き起こしている。&lt;br /&gt;
===今週の標語===&lt;br /&gt;
====06:41 僕たちは、俺たちは、2人で1人の絶望パーソナリティーだ！さあ、お前の絶望を数えろ！&amp;lt;br /&amp;gt;06:54 W====&lt;br /&gt;
テレビ朝日系列で放映され、2010年8月29日に最終回を迎えた「[[仮面ライダー#u73d023c|仮面ライダーW（ダブル）]]」の決め台詞より。&lt;br /&gt;
 僕たちは、俺たちは、2人で1人の仮面ライダーだ！&lt;br /&gt;
 さあ、お前の罪を数えろ！&lt;br /&gt;
また、この作品に登場する仮面ライダーアクセルの決め台詞に「絶望」のフレーズがある。&lt;br /&gt;
 絶望がお前（たち）のゴールだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新谷は「ダブリュー」と発音しているが、「ダブル」が正式名称である。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶望声優ではガイアメモリ（変身アイテム）の音声及びナレーション役で[[立木文彦]]が出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===普通って言うなぁ！===&lt;br /&gt;
====08:53 でんしん？====&lt;br /&gt;
「でんしん」という日本酒は青森・八戸酒造の「田心」と、福井・一本義久保本店の「伝心」がある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
収録風景写真（1枚目）に緑色のビンがあるので「伝心・稲」。（⇒[//www.ippongi.co.jp/ippongi/densin4/detail.html ★&amp;gt;http]）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
更新日当日の[[絶望放送スタッフ#ic72ab97|構成Tの妻]]の[[Twitter]]でも裏付けられている。（⇒[//twitter.com/nadja_t/status/22693438247 ★&amp;gt;http]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、八戸酒造の「田心」は現在生産されていないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====08:59 ピンクのね、スパークリングワイン&amp;lt;br /&amp;gt;09:02 イエローグレン====&lt;br /&gt;
オーストラリアのスパークリングワイン「YELLOWGLEN」の「Pink」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====09:10 神谷「ラムだっちゃ」====&lt;br /&gt;
ラム酒と、[[高橋留美子]]の漫画及びアニメ「[[うる星やつら]]」のヒロインであるラムの口癖をかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====09:17 カンパリのリキュール====&lt;br /&gt;
鮮やかな赤色が特徴の、イタリアのビターリキュール「CAMPARI」。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
日本ではサントリーが販売元となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====09:47 マキシワンピ====&lt;br /&gt;
マキシ丈ワンピースの略。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
一般的なワンピースが膝丈なのに対し、くるぶしまで隠れるもののことをこう呼ぶ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====10:26 ワンピ？&amp;lt;br /&amp;gt;10:31 ずいぶん連載やってるもんね====&lt;br /&gt;
洋服のワンピースの話題を、ワザと尾田栄一郎の漫画及びアニメ「[[ONE PIECE]]」に取り違えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====11:52 「俺がカマーだ！」つって====&lt;br /&gt;
日本でも放映されたアメリカのテレビドラマ「俺がハマ—だ！」の捩り。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ポリスアクションの体（てい）をとって繰り広げられる破戒的でブラックなギャグの応酬は、単なるコメディドラマの枠をはるかに超越し、業界関係者を中心にカルト的な人気を得るに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====13:19 [[絶望ネーム]]「マイマイ[[新谷良子|新谷]]」====&lt;br /&gt;
髙樹のぶ子の自伝的小説「マイマイ新子」と[[新谷良子]]のもじり。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「マイマイ新子」は「マイマイ新子と千年の魔法」のタイトルでアニメ映画化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====13:24 田舎のバス停でバスを待っていると、ネコバスが来るかも&amp;lt;br /&amp;gt;13:41 バス停で雨の日に傘持って立ってたりすると、隣見ちゃう====&lt;br /&gt;
[[宮崎駿]]監督、[[スタジオジブリ]]制作映画「となりのトトロ」より。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
主人公のサツキとメイの姉妹が、傘を持って行かなかった父親のタツオのために傘を持ってバス停で待っているシーンから。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
バスを待っているとトトロ（大）が隣に現れ、やってきたネコバスに乗って行った。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、父の傘をトトロに貸したままトトロが持って行ってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====13:31 メイちゃぁぁぁん！====&lt;br /&gt;
「となりのトトロ」より、ストーリー終盤でおばあちゃん（勘太の祖母）が迷子になったメイを探して一生懸命探し回るシーンから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===絶望した！○○に絶望した！===&lt;br /&gt;
====15:57 青森に生えてる木、全部林檎なんでしょ？====&lt;br /&gt;
青森県はリンゴの生産高が日本一であり、全国の収穫量の約半分（2009年度は54%）を占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====16:22 愛媛つったらみんな生えてんの蜜柑でしょ？====&lt;br /&gt;
愛媛県は1970年より34年間に渡ってミカンの生産高が日本一だったが、2004年に和歌山県に1位を明け渡し、現在は2位である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====16:43 愛媛在住ですと言うと、蛇口ひねったらポンジュース出るんでしょ？&amp;lt;br /&amp;gt;16:49 お蔭様でポンジュース工場の人が本当にその蛇口を作りましたが、何か？====&lt;br /&gt;
愛媛県民が笑い話のネタとして「愛媛には水とお湯とポンジュースの蛇口がある」と言っていたものが一人歩きして、他県民から逆に真実味を持って聞かれるようになったもの。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
これを受けてポンジュースの製造元であるえひめ飲料が、松山空港などに実際にポンジュースの出る蛇口を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====18:26 長靴いっぱい食べたいとは思わない、[[スタジオジブリ|ジブリ]]====&lt;br /&gt;
[[宮崎駿]]監督、トップクラフト制作映画「風の谷のナウシカ」より、登場人物のアスベルが「チコの実」を食べた時に、主人公のナウシカに言った台詞を捩ったもの。 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
 味はともかく、長靴一杯食べたいよ&lt;br /&gt;
なお、[[スタジオジブリ]]は「風の谷のナウシカ」を制作したトップクラフトを母体として、「[[天空の城ラピュタ]]」を制作するために設立された会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====18:48 秋田出身ですと言うと、冬はかまくらに住むんだろ？====&lt;br /&gt;
主に秋田県南に伝わる伝統行事で、小正月に行われる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
横手市のかまくらや、角館の火振りかまくらが知られている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
中でも美郷町六郷のかまくらは700年の伝統を誇り、重要無形民俗文化財に指定されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、雪洞自体を「かまくら」と呼ぶが、秋田県ではかまくらの中に水神を祀り、豊作を祈る伝統行事である（現在では観光行事として行われる場合もある）。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県魚沼でも同様の行事が行われ、こちらは「ほんやら洞」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====21:15 絶望でし…た…====&lt;br /&gt;
決め台詞を噛む[[神谷浩史|主演声優K]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
アルコールが回っているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====21:19 カナダ出身ですと言うと、「カナダってメープルシロップ主食でしょ？」と聞いてくる日本人====&lt;br /&gt;
サトウカエデの樹液を煮詰めた物。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
メールでもあるように、調味料として何にでもかける。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
開拓時代のカナダでの、貴重な糖分供給源であった。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
後で言及されているように、カナダの国旗や硬貨にデザインされているのは、このサトウカエデの葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====23:12 メイプルタウン物語====&lt;br /&gt;
朝日放送（ABC）・テレビ朝日系列で放送されたアニメ「メイプルタウン物語」。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
続編の「新メイプルタウン物語 パームタウン編」を含めて1986年～1987年にかけて放送された。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
舞台がカナダにあるメイプルタウンという設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====23:19 シルなんとかバニアファミリー====&lt;br /&gt;
エポック社から発売されているドールハウス「シルバニアファミリー」。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
東映動画（現:東映アニメーション）はこれを参考にして「メイプルタウン物語」を制作したといわれるほど世界観が似ている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シルバニアファミリーは2007年にCGアニメ化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====23:31 アメリカ出身ですと言うと「よく無事だったね、事件に巻き込まれないで来た？」と言われること&amp;lt;br /&amp;gt;23:46 図書室爆破事件、ロッカー爆破事件、親友誘拐事件、ぼうしょうしゃちゅっこみ（暴走車突っ込み）====&lt;br /&gt;
かなり危険なお国のようです。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の犯罪等のデータについては外務省の「安全の手引き」を参照。（⇒[//www.anzen.mofa.go.jp/manual/washington_dc.html ★&amp;gt;http]）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
米国内にある日本大使館・総領事館のある都市での犯罪関連の統計などがある程度まとめられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===第3回副委員長会議レポート【特番】===&lt;br /&gt;
====25:45 絶望なんとかブリッジ&amp;lt;br /&amp;gt;25:49 荒川なんとかブリッジ====&lt;br /&gt;
中村光の漫画及び[[シャフト]]制作アニメ「[[荒川アンダー ザ ブリッジ]]」のこと。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
第2期「荒川アンダー ザ ブリッジ*2」が10月から[[テレビ東京]]系列で放送中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====25:53 それでもなんとかは廻っている====&lt;br /&gt;
石黒正数の漫画「[[それでも町は廻っている]]」。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
10月から[[シャフト]]制作で[[アニメ化]]され、TBS系列で放送中。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====26:13 え？ていうか[[宮本幸裕|宮本さん]]いたの？====&lt;br /&gt;
[[宮本幸裕]]チーフ演出は、第1回副委員長会議から参加している皆勤メンバーの一人だが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====26:29 [[さよなら絶望先生アニメwiki|絶望先生]]ではありえなかった、一週前渡しの台本====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====28:59 ドッペルさん====&lt;br /&gt;
この場合は「[[142話『恥と卵』|ゲッペルドンガー]]」なので「ゲッペルさん」が正しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====29:42 身から出た鯖&amp;lt;br /&amp;gt;29:47 そういうね、漫画があったんだよね====&lt;br /&gt;
中崎タツヤの漫画「身から出た鯖」のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====30:57 コピーロボット====&lt;br /&gt;
[[藤子・Ｆ・不二雄]]の漫画及びアニメ「パーマン」に登場するロボット。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボタン状の鼻を押すと押した人の姿になり、パーマンになった主人公の須羽満夫&amp;lt;ref&amp;gt;作中では主に「ミツ夫」や「みつ夫」と表記される。&amp;lt;/ref&amp;gt;たちの身代わりとして使用する。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
赤い鼻のコピーロボットはアニメ2作目（1983～87年）での設定。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
この「コピーロボット」は同作者の漫画及びアニメ「[[ドラえもん]]」でもひみつ道具として登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====35:28 [[化物語]]の演出の[[尾石達也|尾石さん]]は、[[シャフト]]の[[冨樫義博|冨樫]]と呼ばれている、ていうか[[龍輪直征|龍輪さん]]が呼んだ====&lt;br /&gt;
[[尾石達也]]がシリーズディレクター・演出・絵コンテ等を務めた「[[化物語]]」第拾參話～第拾伍話のネット配信が遅れに遅れたため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====36:11 [[守岡英行|守岡さん]]も、毎週欠かさず[[さよなら絶望放送|絶望放送]]を聴いているのだが、あまり話題に挙がらないので、「たまには守岡の名前も出してあげたら彼も喜びますよ」と、後輩の[[山村洋貴|山村さん]]のひどい上から目線発言====&lt;br /&gt;
[[山村洋貴]]は、&lt;br /&gt;
*[[絶望ネーム]]「山村カエレ」でメール投稿している&lt;br /&gt;
*[[さよなら絶望放送CD情報|DJCD]]のジャケットを手がけている&lt;br /&gt;
*[[龍輪直征]]や[[宮本幸裕]]と行動を共にすることが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など話題に上りやすいため、結果として絶望放送では[[守岡英行]]が日陰者になってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====39:25 いつになったら[[久米田康治|久米田先生]]、[[新房昭之|新房監督]]、[[神谷浩史|神谷さん]]の委員長会議があるのでしょうか====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===では、そろそろ人生も放送もお終いです===&lt;br /&gt;
====41:19 皆さんからの異議、苦言、糾弾、お叱りなどを募集しています====&lt;br /&gt;
4年目突入の節目で変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====41:38 10月3日の[[新谷良子|新谷さん]]のバスツアー「[[F|ダビデ]]」で参加します====&lt;br /&gt;
[[第151回]]、[[第152回]]のゲスト、[[水島大宙]]が[[F]]の新しい呼び方を作ってしまったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お別れの一言===&lt;br /&gt;
====44:50 いかなる事態でも心揺れるチキンの中のチキンの生き方、それがハードネガティブだよ&amp;lt;br /&amp;gt;45:05 ハードボイルド====&lt;br /&gt;
今週の標語と同じく「[[仮面ライダー#u73d023c|仮面ライダーW]]」より、第1話での主人公の左翔太郎の台詞より。&lt;br /&gt;
 いかなる事態にも心揺れない男の中の男の生き方&lt;br /&gt;
 それがハードボイルドだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ぐわんば！===&lt;br /&gt;
====45:37 [[サザエさん]]の特技は、ゴリラのモノマネなんです！====&lt;br /&gt;
長谷川町子の漫画及びアニメ「[[サザエさん]]」より、主人公のフグ田サザエのこと。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
学校の同窓会でサザエがゴリラのモノマネを披露し、同窓生たちが面白くウケていた場面がある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、観月ありさ主演の2009年に放送されたの実写ドラマ版での波野イクラ誕生のエピソードにおいて、サザエは生まれたばかりのイクラにゴリラのモノマネをして、見事にイクラを笑わせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====46:14 ど根性ガエルのゴリライモの本名は、五利良イモ太郎なんです！====&lt;br /&gt;
====47:08 ゴリラのパンチは、1tの威力があるらしいですよ！====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「握力はパンチの破壊力に比例する」ことから、ゴリラの握力は500～600kg、パンチは1～2tと言われている。&amp;lt;br /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ↑握力はパンチの破壊力に比例しません。パンチは体重、握力、筋力、足腰の強さ、パンチのスピードなど様々な要素が関わっています。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゴリラのパンチは1tと言われている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、ゴリラの握力は平均400～500kgf&amp;lt;ref&amp;gt;飼育されたゴリラの最高記録としては600kgfがあり、自然界にはそれを上回る個体もいると推測されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われる。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、元プロボクサーであるマイク・タイソンのパンチ力は230kg、拳銃を至近距離で撃った時の衝撃は200kgらしい。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、ヒグマは1.5t、ホッキョクグマは2.5tという説もある。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
ついでに、[[仮面ライダー#u73d023c|仮面ライダーW]]のパンチ力は2.5t、キック力は6t、マキシマムドライブ使用時に12tとあるので、3～5tある[[さのすけ]]のパンチ力は仮面ライダー級と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- &amp;amp;tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);&amp;lt;br /&amp;gt; --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;[[第154回|第154回『掟の門前』]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&amp;gt;← [[第153回|第153回『野蛮の証明』]] | [[第155回|第155回『仄暗い水の横から』]]→&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>川口ゲン</name></author>
	</entry>
</feed>