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第88回
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<!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);<br /> --> <div style="text-align:center">← [[第87回|第87回『愛と話題の夜』]] | [[第89回|第89回『夢急転』]] →</div> ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >第88回『競売ナンバー88の叫び』</span>== 2009年5月20日放送<br /> タイトルはトマス・ピンチョンの中篇小説『'''競売ナンバー49の叫び'''』より。<br /> ゲスト・[[杉田智和]]([[一旧]]役)<br /> 第88回ということで、すべて絶望ネーム「'''紋別港でニポポ人形を入手on<span style="color: red;" >88</span>'''」のメールである。<br /> (OPドラマ・今週の標語・お別れの一言以外)<br /> ===番組紹介欄=== 皆さんさようなら。[[一旧]]さん役の[[杉田智和]]さんがゲストなので、ゲーマーしか楽しめない番組が帰ってきました。「[[さよなら絶望放送]]」はゲームネタについていけない新谷さんや非ゲーマーなリスナーを本気で絶望させますよ。<br /> と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「一旧さーん!」「自分がマイノリティーだと気づいた、今!」「メルメル、メルメルメルメール」「すいません、私のような者が番組を持ってすいません!」の4番組です。<br /> 「[[一旧]]さーん!」、ゲーマーならではの旧道楽をなつかしく思うリスナーは何人いるのでしょうかねぇ。<br /> 「自分がマイノリティーだと気づいた、今!」、マイノリティーなゲーマーはいろんな意味で普通とは遠い存在!?<br /> 「メルメル、メルメルメルメール」、携帯版だけの番組が再び逆ワープしてきました。ゲーマーの皆さんはぜひ活用してみては?<br /> 「すいません、私のような者が番組を持ってすいません!」、あの名物ゲーマーリスナーからの謝罪メールを紹介します。本当に、ゲームばっかりやっててすいません!<br /> ===収録風景写真=== [[FILE:02024_main_88.jpg]]<br /> [[さのすけ]]がTシャツを着ており、杉田が「[[さのスライム]]」なる新キャラを抱いている。<br /> 詳細は番組内にて。<br /> ===OPドラマ=== ====00:31 また[[中央線]]が止まりました?==== [[中央線]]とは東京から長野を経由して名古屋に至るJR中央本線の内、東京近郊を走る通勤型電車のこと。<br /> 人身事故や車輌・架線・信号トラブルにより良く止まる。<br /> 原作において頻出のネタ。 ====00:34 旧暦で覚えていまして==== 2009(平成21)年5月20日水曜日の旧暦は4月26日。大安である。<br /> ちなみに旧暦で5月20日は2009年(平成21)年6月12日金曜日で赤口。 ====00:46 プロトカルチャー==== アニメ「マクロス」シリーズにおいて、かつて全銀河に高度な文明をもって存在していたと言われる架空の地球外生命体(異星人)。<br /> 新たなシリーズが放映・発売されるたびに設定が追加・変更されている。<br /> なお「プロトカルチャー」という言葉自体は、行動の経過を指す自然人類学の用語である。 ====00:51 新幹線ではなく、旧幹線を使うべきなのです!==== [[第43回]]では、[[一旧]]さんは特急を使っていたようですが…。 ====01:19 これはまさしく、旧愛行動ですね!==== 求愛と旧愛をかけている。 ====01:24 やったーっ!==== 原作[[73話『七五三四郎』|73話]]、[[96話『私は日本には帰りません。そういう決心をできませんでした。』|96話]]、[[119話『様々なる一周』|119話]]にて[[一旧]]さんが言ったセリフ。[[懺・第03話『×の悲劇/ほか』#z8890da1|懺・第03話]]でもこのセリフを言っている。<br /> 余談だが[[杉田智和]]は、他の番組でよく[[神谷浩史]]のモノマネと言い張って、低いテンションで「やったー」と言うが、似ていない。 ===OPトーク=== ====01:50 暴れリニアモーターカーだよ。磁力の力だ~==== 杉田が出演した[[第43回]]のOPトークの続きか。<br /> 暴れチン×2電車だよ~ リニアモーターカーとはリニアモーターで駆動する車両全般を指す。<br /> 詳細は[//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC Wikipedia>http]を参照のこと。<br /> 「磁力の力」は鋼鉄ジーグのOPからと思われるが、実際の歌詞は「磁石の威力」。 磁石の威力だ 鋼鉄ジーグ また、対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE』のアイアン=テイガー(TR-0009)(CV:[[乃村健次]])ネタかもしれない。<br /> テイガーはドライブ攻撃を当てることで磁力を相手に与え、有効時間内は一部のコマンド投げで相手を遠距離から引き寄せて投げることが可能。<br /> なお、杉田は同作品に主人公のラグナ=ザ=ブラッドエッジ役で出演しており、パーソナリティを務めるWebラジオ「続・ぶるらじ」の乃村氏ゲスト回におけるテイガーのキャラクター紹介でも「磁力の力だ 鋼鉄ジーグかテイガーか」と同様の発言をしている。 ====02:40 どこまでも追いかけてきっと君をつかまえる==== 福山雅治の曲「ON AND ON」の歌詞。<br /> どこまでも追いかけて きっと愛をつかまえる どこまでも振り向かず きっと君をつかまえる ===今週の標語=== ====03:04 「のぞむは たからばこを あけた。」「なんと たからばこは さのすけ だった!」<br />03:16 トラップ==== [[スクウェアエニックス]]のRPG「[[ドラゴンクエスト]]」シリーズで、宝箱がモンスターだったときのメッセージから。<br /> ○○は たからばこを あけた。 なんと たからばこは ひとくいばこ(ミミック) だった! ===[[一旧]]さーん!=== 各所で予想された通り、ずっと[[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」のターン。<br /> さすがはゲームネタのみでレジー賞を取った[[絶望リスナー]]である。 ====03:59 大魔司教ガリウス<br />04:01 ガリウスの迷宮==== KONAMIから1987年に発売されたMSX用アクションロールプレイングゲームで、正式タイトルは『魔城伝説II ガリウスの迷宮』。<br /> ファミコンへの移植の際大幅な変更が加えられ、タイトルも『魔城伝説II 大魔司教ガリウス』に変更された。<br /> 移植の際、BGMも若干変わっており、MSX版の方が間奏が入っているため、長くなっているものと思われる。<br /> KONAMIのMSXゲームをファミコンに移植する場合、MSX版の開発者が関わらないことがほとんどであり、移植の際に大幅な内容変更が行われることもある。<br /> <!-- MSX2で発売された『メタルギア』のファミコンへの移植もMSX2版のゲームデザイナーである小島秀夫は関わっていない。<br /> --> <!-- 小島氏がファミコン版『メタルギア』に関して発言するときは「僕が関わってないからクソゲーです」と言うことはもはやお約束となっている。 --> 放送中の「シューティングゲーム」とは、前作に当たる『魔城伝説』のこと。<br /> なお、『魔城伝説』シリーズは3部作であり、最終作『シャロム』はアドベンチャーゲームになった。 ====04:29 モンスターワールド==== 1988年1月31日発売のセガ・マークIII用ソフト『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』のこと。<br /> RPG風に味付けられたアクションゲーム。<br /> アーケード版(1987年)は『ワンダーボーイ モンスターランド』というタイトルであったが、セガ・マークIII版は商標の都合上タイトルが変更されている。<br /> また、他機種移植の際にキャラを変更して『ビックリマンワールド(PCエンジン)』『西遊記ワールド(ファミコン)』というゲームになっている。<br /> ちなみに前作となる『ワンダーボーイ』はファミコンに移植される際に『高橋名人の冒険島』になったことは有名な話。 ====04:42 たにしんさん==== 杉田はよく妙な呼び方で人を呼ぶことがある。この場合は「新谷」を「谷新」にしているようだ。<br /> この後、杉田はずっと新谷のことを「たにしんさん」と呼んでいる。 ====05:24 ハチハチかな?==== [[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」については[[第24回#m8e2f738|第24回]]を参照。<br /> 「88」はPC-8800シリーズを指しているので「ハチハチ」と読むのが正しいと思われる。<br /> しかし神谷や新谷は、語感的な言い易さなどの理由で「エイティエイト」と言い通してきたのかもしれない。<br /> この後の杉田も「~onはちじゅうはち」と読むことが多いので、「~onはちはち」とは読み辛いのかもしれない。<br /> [[第43回]]では杉田は「はちじゅうはち」と読んで「エリア88」と結び付けていた。 ====05:28 スーパーマリオUSA==== 後述の「夢工場ドキドキパニック」を輸出する際に、キャラをマリオたちに変更して発売された「SUPER MARIO BROS. 2」を逆輸入したファミリーコンピュータ用ゲーム。<br /> ちなみに日本では初代「スーパーマリオブラザーズ」の正当後継作の「スーパーマリオブラザーズ2」がディスクシステムで発売されている。<br /> その後ここでも語られるスーパーファミコンソフト「スーパーマリオコレクション」に「1」「2」「3」とともに収録されその名を広めることとなった。<br /> 後にゲームボーイアドバンスにも移植されている。<br /> 元々全く別の作品であるため、ライフ制をとるなどマリオシリーズの中ではかなり異色の存在の作品である。 ====05:30 夢工場ドキドキパニック==== フジテレビが行ったイベントとのタイアップで任天堂が制作したアクションゲーム。<br /> 主人公は夢工場のイメージキャラクターなので以後使われることはなかったが、敵キャラはスーパーマリオUSAでも変更されなかったため、今でもマリオシリーズのキャラとして現役(キャサリンやヘイホー、ボブ→ボム兵など)。 ====05:44 お母さんの飛行能力が異常に高くて==== ママ(スーパーマリオUSAではルイージに相当するキャラ)のジャンプはゆっくり浮いてゆっくり落ちるという動きをする。<br /> 空中制御が難しく、慣れないうちはその動きに戸惑うことになる。 ====06:39 ラムのウエディングベル==== 1986年10月、ジャレコがファミリーコンピュータ用に発売した、「モモコ120%」の事実上の移植作品。<br /> オリジナルの業務用とほとんど同一の内容であるが、キャラクターがモモコから「[[うる星やつら]]」のラムへと変更され、敵キャラクターもうる星やつらに因むものに変更されている。<br /> しかし、こうした経緯から、うる星やつらの世界観とは全く異なるものになってしまっている。<br /> BGMはアニメ版OP「ラムのラブソング」が使用された。 ====06:40 モモコ120%==== 1986年にジャレコから発売された業務用アクションゲーム。<br /> 主人公・モモコを操り、火事が発生したビルから脱出するのが目的。<br /> ステージが進むと、幼稚園→小学校→中学校・・・とモモコが成長していく。<br /> 2006年2月に携帯アプリに移植され、『モモコ1200%』に改題されている。 ====07:01 ジャレコ==== ソフトハウス。社名はジャパンレジャーコーポレーションの略に由来。<br /> ファミコン時代に「燃えろ!!プロ野球」「ミシシッピー殺人事件」「西遊記ワールド」など数々の迷作を生み出したことでネガティブな印象をもたれることが多い。<br /> 90年代には「アイドル雀士スーチーパイ」シリーズ、「ゲーム天国」などの傑作を出す。<br /> アーケードゲームでは「銀河任侠伝」「バルトリック」「ぶたさん」「P-47」「天聖龍(セイントドラゴン)」「プラスアルファ」などを発売。 現在のジャレコは2代目。<br /> 初代ジャレコは外為取引(FX)をメインとするEMCOMグループの持ち株会社・EMCOMホールディングとなった。<br /> なお、EMCOMホールディングは今年の1月に現在のジャレコをオンラインゲーム会社のゲームヤロウに1円で売却。<br /> その際、ジャレコの持つ約16億の負債のうち約9億を債権放棄、残った7億の負債を3年を目処に返済するように求めていることを発表した。 2015年現在、ジャレコのゲームの知的所有権は株式会社シティコネクションが所有しており、ジャレコ自体は倒産したと推察される。<br /> ====07:05 DEAD OR ALIVE==== 1996年にテクモ(現・コーエーテクモゲームス)より発売された3D格闘ゲームシリーズ。<br /> 他の格闘ゲームと比べた際の大きな特徴は打撃、投げ、さばきがジャンケンのように組み合わさった攻防を楽しめる部分。<br /> それよりも現実ではあり得ないほどの胸の揺れや、吹く風で思い切り舞い上がるスカートなどの方が有名だろうか。<br /> 格闘ゲーム部分よりもこちらを重視するユーザーが圧倒的に多いためか、後述される『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』が発売されることとなった。<br /> なお、『DEAD OR ALIVE 3』以降に登場するヒトミの声を[[堀江由衣]]が担当している。 ====07:17 ザック==== DEAD OR ALIVEの登場キャラクターの1人。<br /> 自己流のムエタイを使うDJで言動や動きの派手さが特徴。<br /> 変更可能な衣装は全身銀色タイツの宇宙人風など変わったものが多い、いわゆるイロモノキャラ。<br /> シリーズ3作目で優勝したザックがその賞金で1つの島を買い取り、女性キャラ+αをその島に招待するというのが『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』のストーリーとなっている。 ====07:23 バレーボールの方==== 2003年1月23日にXbox用として発売されたゲーム『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』のこと。<br /> 配信時現在のDOAシリーズの最新作はこれの続編である『DEAD OR ALIVE Xtreme 2』である。<ref>追記:2012年9月に最新作の『DEAD OR ALIVE 5』が発売された。</ref><br /> 格闘ゲームではなく女性キャラのみがビーチバレーやミニゲームに挑み、賞金を集めて水着を買い、その水着を着せてビーチバレーや(以下繰り返し)というゲーム。<br /> 水着の種類はスクール水着からブラジル水着も驚きの露出度を誇るものまでと幅広い。<br /> しかし、そのほとんどは(布?面積の最も少ない「ヴィーナス」さえも)実在する水着である。 ====07:30 [[一旧]]アイランド==== 『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』の舞台となる島はザックが所有しているのでザックアイランドと呼ばれる。<br /> 一旧さんが所有している島なら、そういうことになるだろう。<br /> しかし、この島、2週間後には海中に沈む運命となっている。<br /> 続編の『DEAD OR ALIVE Xtreme 2』で沈んだ島は「偉大なる者」との契約で引き上げられ、ニューザックアイランドとなる。 ====08:16 ゲームボーイに単三電池4つ使います==== 初代ゲームボーイ及びそのカラーバリエーションのゲームボーイBros.のこと。<br /> 2代目となるゲームボーイポケットは単四電池2本稼動、以降ゲームボーイアドバンスまでは単三電池2本で稼動する。<br /> ゲームボーイアドバンスSPとゲームボーイミクロは充電式となる。<br /> ラジオ本編でも触れているが、初代ゲームボーイは液晶の性能が現在のものと比較すると劣っており、液晶の一部が常時点灯したり常時消灯したりする。 ====08:21 SD[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]国盗り物語==== 1989年に発売されたゲームボーイ用シミュレーションゲーム。<br /> 正式タイトルは「SDガンダム SD戦国伝 国盗り物語」。<br /> 大まかなルールはまず、頑駄無軍か殺駆頭軍を選択。後は自軍の武者を移動させ、敵軍の城の将軍(頑駄無城は二代目頑駄無大将軍、殺駆頭城は闇将軍)を倒せば勝利。自軍の城の将軍が倒されると敗北。陣地の広さや残りの武者の数はあまり関係ないが、両軍とも武者が一人もいなくなると引き分け。<br /> 最近では、携帯電話用ゲームとしても配信されている。 ====08:43 役満==== ここでは任天堂のゲームボーイ用麻雀ゲーム「役満」のこと。<br /> 初代ゲームボーイ発売時の同時発売ソフト。<br /> 任天堂の携帯機用麻雀ゲームは今でもタイトルに「役満」がついている。 ====09:01 [[美少女戦士セーラームーン|セーラームーン]]はあの、SFC版が…なんかあのアクションゲーム版がカオスでね==== エンジェルより発売された、「[[美少女戦士セーラームーン]]」。<br /> 後述の「ファイナルファイト」と似たシステムで、パンチやキック、個々の必殺技を駆使して敵を倒していく。<br /> セーラームーン、セーラーマーズ、セーラーマーキュリー、セーラービーナス、セーラージュピターの中から選んでプレイできる。<br /> 後にバンダイから続編としてプレイヤーキャラにちびうさが追加された「セーラームーンR」が発売された。 ====09:07 ファイナルファイト==== 1989年12月にカプコンからアーケードゲームとして発売されたベルトスクロールアクションゲーム。<br /> 実はこのゲームが『[[ストリートファイター]]Ⅱ』として発売される予定だったが、ゲーム性が全く異なるためこのタイトルが付けられた。<br /> 続編も製作され、後の時代に製作された「[[ストリートファイター]]ZEROシリーズ」では、主役キャラのガイとコーディー、ボスキャラのロレントとソドムがプレイキャラとして参戦した。<br /> また、もう一人の主役キャラ「ハガー」はプロレスゲーム「マッスルボマー」シリーズに参戦。<br /> この幻の続編がかの「ファイナルファイトリベンジ」である。<br /> なお、SFC版では容量の都合で使用キャラのガイが削られているため、後にファイナルファイトガイが発売されている。 また、ロレントがボスとして登場するステージも削られており、2001年に発売されたGBA版に隠しキャラとして登場するストリートファイターZERO3版のコーディーが「この前は近道したっけ」と言ってこの件について触れている。 ====09:21 Dance Dance Revolution==== KONAMIが1998年より発売した音楽ゲーム。<br /> 音楽ゲームの一時代を築いた作品であるが、難易度の高騰などもあり人気が低迷し一時シリーズ終焉を迎えた。しかし根強いファンも多く2006年に復活、現在も続編が製作されている。<br /> 一応ダンスを題材としているが、高難度の曲をプレイする様は最早超高速の地団駄を踏んでいるようにしか見えないと言われ、初代以来大半の楽曲を制作するとともにシリーズ全体のプロデューサーを務めてきたDDRの生みの親ともいえる前田尚紀にすら「じたんだ踏んで何がダンスだ!」と酷評されてしまっている。<br /> また、その運動量の多さからフィットネスに使われたり、肥満児の多いアメリカでは学校の体育に用いられたりしている。<br /> 家庭用のコントローラはマット状のものを使用するが、上述の激しい運動による騒音・振動の苦情も多かったため、衝撃吸収用のマットも販売された。<br /> また限定生産でアーケード版を再現した198,000円の品も存在する。<br /> KONAMIが提供していたTVアニメ「天元突破グレンラガン」とコラボしたことがあり、[[井上麻里奈]]がヨーコ名義で「Trust」という曲を歌っている。 ====09:24 ファミリートレーナー==== バンダイがファミコン用に開発・発売したファミコン操作用マット。別売りで吸音マットもある。<br /> 踏めるポイントが横4箇所×縦3箇所の12箇所あり、その場で走ったりジャンプしたりの他、足を着いたまま手も着いてのしゃがみ操作や、中心から横に1つズレることによる左右移動操作などもできる。<br /> 同梱ソフトの他、別売りで9種類の専用ソフトも発売された。「エアロビスタジオ」(フィットネス)や「ジョギングレース」(マラソン)のように運動を目的としたソフトや、「迷路大作戦」「突撃!風雲たけし城」のように当時流行していたものを体感ゲーム化したソフトなどがある。<br /> <!-- マットの表と裏で模様が違い、ゲームによって別々の使い方がある。「ランニングスタジアム」では1つのマットで2人同時プレイが可能、「突撃!風雲たけし城」では座って手で押すという操作もある。<br /> --> 発売当時はそれほど普及しなかったが、後DDR等体感ゲームもののヒットを経て、2008年にバンダイのゲーム部門を継承したバンダイナムコゲームスが、Wii向けに「ファミリートレーナー」を復刻させたところ、これが世界中で100万本を越える大ヒットになり、2009年度に続編が発売されることになった。<br /> 追記:2020年12月27日に、Nintendo Switch用に新作が発売。今回はマットではなく、Switchのコントローラーをベルトで足に固定することで、動作を検知する方法に変更となった。 ====09:59 PAX POWER GROVE==== 株式会社パックス・コーポレーションが開発した、右手にはめるファミコン用のコントローラー。<br /> 指の動きと腕の動きとボタン操作によって、ゲームがプレイ出来るようになっていた。<br /> CMでは「パックスのしわざ、その1」と銘打たれていたが、パワーグローブの発売後に程なくしてパックス・コーポレーションは倒産した。 ====10:14 トップライダー==== 1988年12月17日に発売された、番組内での説明通り空気でふくらませたバイク型コントローラに跨り操縦するバイクレースゲーム。<br /> 体重制限60kgのため多くの大人はプレイ不可能であろう。 ====10:25 新宿のゲーセン==== 新宿にあるゲームセンター、「新宿ゲーセンミカド」。ピンボールや80年代の大型筐体ゲームを多く置いている事で知られている。<br /> 建物であるミカドビルは取り壊しが予定されているため、2009年5月に高田馬場に新店舗「高田馬場ゲーセンミカド」をオープンし、前述のピンボールや大型筐体は新店舗に移動された。 ====10:25 ダライアスI,II==== 「ダライアス」はタイトーが1986年に発表したシューティングゲーム。「II」はその続編。<br /> 3画面が連結したモニター及び、重低音を体に響かせるボディソニックシステム付きシートを備えた専用筐体や、「水棲生物」を模した個性的なボス、後述のZUNTATA小倉久佳によるBGMなどが好評であり、横スクロールシューティングを代表するシリーズの一つに数えられる。 ====10:42 ZUNTATAサウンド==== 「ZUNTATA」はゲーム会社タイトーのサウンドチームのこと。<br /> 「ずんたった」の三拍子リズムが由来。<br /> 「ダライアス」シリーズ以外には、「ナイトストライカー」「メタルブラック」「グリッドシーカー」「レイフォース」「レイストーム」「電車でGO!」「バトルギア」などが有名。 ====10:47 ずんだ餅でも食っててください==== 「ずんだ餅」は、枝豆をすりつぶしてペースト状にした「ずんだ」に適量の砂糖と少々の塩をまぜて、餅にまぶしたもの。<br /> 東北地方、主に宮城県を中心とした近隣県の家庭料理。<br /> 最近では、「ずんだスイーツ」としてずんだの餡を用いた菓子が全国的に広がっている。<br /> ZUNTATAとは一切関係ない。 ====10:58 コントローラのAボタンとBボタンが四角のシリコンゴム==== ファミコンの初期ロットのコントローラーのこと。(⇒[//image.blog.livedoor.jp/ks_dee_game/imgs/8/d/8d8defa1.jpg ★>http])<br /> 番組中でも語られている問題点のため、程なくプラスチック製の丸ボタンに改良された。 ====11:13 ラリオス==== 旧テーカン(現・コーエーテクモゲームス)の縦シューティングゲーム『スターフォース』の敵キャラ。<br /> 1985年6月25日にハドソンからファミコン版が発売された。<br /> 出現時は専用BGMに切り替わり、4つのパーツと1つのコアが別々に登場し、コアが光った後合体するが、<br /> コアが光ってから合体するまでの間にコアに8発弾を撃ち込んで破壊すると50000点のボーナスポイントが得られる。<br /> ただし、コアが光る前にコアに撃ち込むと撃ち込んだ分だけ耐久力が上がる。 ====11:17 頭脳戦艦ガル==== 1985年にデービーソフトから発売された、ファミコン用縦スクロールシューティングRPG。<br /> 1面ごとにパワーアップパーツが1個取ることができるが、それを100個集めないとラスボスと戦うことが出来ない。<br /> さらに、ステージ数が30ほどしかないため、クリアするためには何周もプレイしないといけない。<br /> デービーソフトはこのソフトを「スクロールRPG」と称していたが、RPG的な要素は敵を200機倒すごとにパワーアップすることぐらいで、それ以外は見た目も内容も「縦スクロールシューティング」である。 ====11:42 テラクレスタ==== 1985年に日本物産から発売されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。<br /> 後にファミコンにも移植された。<br /> マップ上に点在する格納庫から味方機を奪還して合体することでパワーアップできる。<br /> 最大5機合体ができ、5機合体に成功すると自機が一時火の鳥に変身し無敵になる。 ====11:44 日本物産==== 大阪に本社がある老舗のゲームメーカー。愛称ニチブツ。<br /> 80年代前半は「ムーンクレスタ」や「クレイジークライマー」など同社を代表するゲームを製作。<br /> 80年代後半からは「マグマックス」「テラクレスタ」「宇宙刑事ギャリバン」「UFOロボダンガー」など、70年代のアニメをオマージュしたゲームでゲーマーの人気を集めたメーカーである。<br /> 同時に脱衣麻雀の老舗でもあり、現在はアーケード用のDVD実写脱衣麻雀の開発・発売を行っている。<br /> 2014年に同社の知的所有権をゲーム会社のハムスターに譲渡して解散した。 ===自分がマイノリティーだと気づいた、今!=== こちらも予想された通り、ずっと[[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」のターン。<br /> さすがはゲームネタのみでレジー賞を取った絶望リ(ry <!-- スナーである。 --> ====12:42 バイオハザード==== 1996年にカプコンより発売されたプレイステーション用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。<br /> 当初はそれほど注目されていなかったが口コミにより人気が急騰、多くの機種に移植される。その人気に支えられてシリーズ化が進み、配信時の最新作は「バイオハザード5」である。派生作品も多く、「ガンサバイバー」シリーズ、「アウトブレイク」シリーズなどを産み出している。<br /> また、ハリウッドにて実写映画化もされ、現在まで3作が作られている。<ref>追記:2013年現在、ゲームシリーズはナンバリング最新作が「6」、ナンバリング作の中間エピソードとして「〜リベレーションズ」が発売。映画は実写映画シリーズが5作、3DCGアニメシリーズが2作品となっている。</ref> ====12:44 スウィートホーム==== カプコンから1989年に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。<br /> 黒澤清が監督し、伊丹十三、宮本信子らが出演した同名のホラー映画からのゲーム化作品。<br /> [[173話『こんにちはご起源いかが』|原作173話『こんにちはご起源いかが』]]でも、「バイオハザード」の起源としてネタになっている。 ちなみに、この映画は伊丹十三監督作品と混乱されることが多い。<br /> 製作が伊丹プロであり、公開時期の89年は伊丹自身が年一回くらいのペースで監督作品を発表し続けている時期にあたることや、主演が宮本信子ということも重なっているためと考えられる。<br /> なお、ビデオ化の際に印税問題や伊丹プロ側が勝手に編集していたことから、黒澤と伊丹プロの間で権利関係を巡って法廷闘争となった。<br /> このためスウィートホームのビデオは廃盤となり、ゲーム版のリメイクも困難な状況となっている。<br /> 撮影は前田米造ということで、遠からずも前田氏つながりである。 杉田は各所でスウィートホームの話をしておりかなりのファンであることが伺える(ただし最初は兄が買ってきたらしい) ====12:56 今年の年明けにやったさあ、某イベント==== ファミ通キャラクターズDX公開録音。 ====13:12 山村さん==== 「スウィートホーム」で鍵を握る登場人物「山村健一」のこと。<br /> 映画版では、伊丹十三が演じた。 ====13:31 チーズスイートホーム==== モーニングで連載中のこなみかなたの漫画。<br /> 2008年にアニメ化され、2009年3月からアニメ第二期も放送されている。<br /> こちらはホラーの要素は全く無い、子猫を巡るハートフルなお話。 ====13:53 ピノ<br />13:54 トイポップ==== 1986年4月に発表された旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のアーケードゲーム。<br /> 2人同時プレイ可能なゲームであり、1プレイヤー側は男の子の「ピノ(モチーフは「ピノキオ)」、2プレイヤー側は女の子の「アチャ(モチーフは「赤ずきんちゃん」)」を操作する、ステージクリア型のアクションゲーム。<br /> キャラクターの特徴として、ピノはもともとアチャに比べて「移動速度が速い」のだが、ゲーム内で出て来る「ブーツ」を取るとプレイヤーが制御不能になるくらいの速さになることから、後述の「ファミスタ」では全選手中最速の選手として、「ナムコスターズ」の先頭打者を任されていた。 ====13:54 ファミスタ==== 1986年12月に旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が発売したファミリーコンピュータ用ソフト「プロ野球ファミリースタジアム」を第1作とする野球ゲームの略称。<br /> 1989年発売の「ファミスタ'89開幕版」以降は正式タイトルとしても使用されるようになった。<br /> 収録されている球団に、「ナムコスターズ」という架空の球団があり、その選手達は全てナムコのゲームキャラで構成されている。<br /> ====14:22 「3番だかなんかに『大一番』って打者がいて」「大一番?」「相撲のゲームです」==== 1992年12月18日にスーパーファミコンで旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売された「スーパー大相撲熱戦大一番」のこと。 ====14:36 テイルズ==== 1995年12月15日にスーパーファミコンで発売された『テイルズ・オブ・ファンタジア』に始まる、旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)発売のロールプレイングゲームの一連のシリーズのこと。<br /> [[杉田智和]]の予想した通りに、「ナムコスターズ」には、タイトルそのままの「テイルズ」や主役級キャラが登場している。<br /> なお、バンダイナムコゲームスによる公式なシリーズ名称は「テイルズ オブ」シリーズとなっている。 因みに[[神谷浩史]]は「テイルズオブハーツ」にカルセドニー・アーカム役で、[[杉田智和]]は「テイルズオブイノセンス」にアルベール・グランティオーザ、オリフィエル役、「テイルズオブエクシリア」「〜2」にアルヴィン役で出演している。 ====15:43 ヒロインの上のそのブラのところが取れちゃって、おっぱいだけ水面に浮いてるのよね。<br />15:49 「ご、ごまかさなきゃ!」って言って「ビ、ビーチボールだよ!」って言って乳首を陥没させる主人公<br />16:00 それを見つけた親友は眼鏡をかけ…==== 上村純子の漫画「1+2=パラダイス」より。<br /> 1988年から1990年まで月刊少年マガジンで連載され、お色気描写で人気を得てOVA化もされた。<br /> しかし、当時の宮﨑勤事件を発端とする有害コミック騒動に巻き込まれ、一部の県で有害図書指定を受けてしまう。<br /> そのため[[講談社]]から最終巻が発売されず、後に成年コミックとして松文館から全5巻が発売されることとなった。<br /> このシーンは「ビーチボールだよ」とごまかした後にでっぱり(乳首)があることを指摘され、「空気入れる栓だよ」とごまかして乳首を陥没させている。 →[//wiki.kumetan.net/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%A4.jpg&refer=%E7%AC%AC88%E5%9B%9E ★>http] ====16:10 ぷよぷよ==== 「ぷよぷよ」(ゲーム)は、かつて広島県に存在したソフトハウス・コンパイルが開発した落ちものパズルゲーム。<br /> 発売当初は主人公も敵キャラも全て後述の「魔導物語」からの派生だったが、本家である魔導物語を凌ぐ大ヒットとなりコンパイルの主力商品となっていった。<br /> コンパイル倒産後は、業務用を出したセガが権利を買い取り、セガによる新キャラクターが中心となりシステムも大幅に変更されている。<br /> そのため、コンパイル時代からの魔導シリーズ系の古参ファンと、セガ時代のフィーバーシリーズ系からの新規ファンによる言い争いも絶えない。 ====16:21 魔導物語==== 「魔導物語」は同じくコンパイルが開発した、3DダンジョンRPGシリーズ。<br /> 「魔導物語1-2-3」「魔導物語A・R・S」等がある。<br /> パラメータの数値表記を廃し、キャラの台詞やグラフィックでHP・MPの残量や一度の攻撃でのダメージの大きさを表現する「ファジーパラメーター」と、ボイス入りゲームがまだ少ない当時において敵味方共にボイスでよくしゃべる「マジカルボイス」が特徴。<br /> 「魔導物語」シリーズにおける「ぷよぷよ」はゲーム中に登場するスライムタイプのモンスター。<br /> 携帯版91回では、MD版魔道物語のグラフィック担当けみ氏から神谷へ感謝のメールが届いた。<br /> (MD魔導物語Iのグラフィックデザイナー欄や、MSX-2魔導物語1-2-3のその他欄等にお名前を確認できる。⇒[//suwa3.web.fc2.com/data-kan/data/staff1.html ★>http]) ====16:47 ゲームギア==== セガが1990年に発売した携帯型ゲーム機。<br /> 競合機種のゲームボーイに比べて、カラー液晶を採用したのが特徴。<br /> 現在のワンセグを先取りするかのように、携帯テレビとしても利用可能(TVチューナーは別売)。<br /> ただし高価であることや、稼働時間が極端に短いこと、カラー液晶の性能が今ひとつだったこともあって普及台数はゲームボーイに及ばなかった。<br /> 特に稼働時間は、単三電池6本で3時間足らずしかもたなかった為、殆どのユーザーがACアダプターを使っていた。それ故に携帯機であるにも関わらず「ある程度持ち運びに便利な据え置き機」と言われていた。<br /> 1996年にはモデルチェンジして「キッズギア」になったが、その後自然消滅した。 ====17:20 ローラ姫を抱きかかえたまま竜王を倒す==== [[ドラゴンクエスト]]のこと。<br /> 洞窟に捕らわれているローラ姫を救出すると、勇者のグラフィックがローラ姫を抱きかかえた状態になる。<br /> ラダトーム城に戻るとローラ姫は城へ戻るが、城に寄らなければそのまま冒険を続けることもでき、ラスボスである竜王と戦ってエンディングまでいくことができる。<br /> また、SFC版では竜王の専用のセリフがある。<br /> ちなみに、この状態のまま宿屋に泊まり、朝を迎えると…。 ====17:43 レベル30のギルっていう主人公で姫を助けてない状態のパスワード==== ファミコン版ではROMカセット内にデータをセーブする領域がなく、「ふっかつのじゅもん」と呼ばれるパスワードで記録する方式であった(スーパーファミコン版はセーブ可能)。<br /> 覚えやすいよう、文字数が5・7・5の俳句形式+3文字に区切られていた。<br /> 神谷が覚えている呪文は「くくどろら ねえねふふまめ ざちひじぞ むとひ」。<br /> <!-- ファミコン版をお持ちの方はお試しください。<br /> --> この復活の呪文で、問題なくレベル30の「き゛る」のデータで始める事が出来る。<br /> ただし、このデータだとアイテムに「おうじょのあい」を持っているので、姫を助けてラダトームに連れ帰っている。<br /> 「ギル」は旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のゲーム「ドルアーガの塔」の主人公「ギル(ギルガメス)」から取った名前か。 ====18:27 レッドアリーマー==== GBにて発売された魔界村シリーズの敵キャラ、レッドアリーマーを主人公としたアクションゲームでカプコンのゲームボーイ参入タイトル第一弾。<br /> 壁に張り付いたり(杉田の言う「ヘルクライム」とはこれのこと)、空中でホバリングしたりと独特のアクションを駆使して進んでいくアクションパートと謎解きをしながら次の目的地に向かうRPGパートを繰り返して進めていくのが特徴で、ゲームの進行により成長していき身体能力がアップしたり新しい魔力(攻撃)を身につけていく。おそらく「最終的に吐くすごいデカイ痰みたいなの」は「ダークファイアー」、「丸いの」は「クロー」のことと思われる。ダークファイアーは連射こそ不可能だが一発の威力は高い。クローはトゲの壁に貼りついて足場として利用することが出来て威力も高いがゲームボーイの第一作目ではボスには効果がない。<br /> 続編も発売されているがゲームボーイで発売された「魔界村外伝」はファミコン版のⅡに新要素を追加した移植版となっている。<br /> ちなみにレッドアリーマーはその知名度の高さからか、「NAMCO×CAPCOM」でボスキャラとして登場している。<br /> 杉田が覚えている"のろいのことば"(パスワード)は「くきすまそはちぬ」。<br /> <!-- 「レッドアリーマー 魔界村外伝」とGBをお持ちの方は是非お試しください。<br /> --> ====19:18 ときメモでは金髪の人を落とします。==== 「[[ときめきメモリアル]]」の伊集院レイのこと。<br /> イヤミな男子生徒として登場するが、毎週のように電話をし、一定のイベントをクリアすることで、エンディングでその正体が判明する。<br /> また、杉田のときメモ好きは、アニゲラディドゥーン第1回OPに『もっと!モット!ときめき』をかけたことでも知れる。 なお杉田はこの放送のほぼ1年後(2010年6月24日)にニンテンドーDSソフトとして発売された『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』で、メイン男性キャラクターの桜井琉夏(さくらい るか)役として本家ときメモに出演を果たしている。 ===CM=== ===メルメル、メルメルメルメール=== さらに予想された通り、ずっと[[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」のターン。<br /> さすがはゲームネタのみでレジ(ry <!-- ー賞を取った絶望リスナーである。 --> ====20:13 てーれってれー==== 旧・ベルフーズ(現・クラシエフーズ)から発売されている「ねるねるねるね」の1984年CMにおけるBGM。(動画⇒[//www.youtube.com/watch?v=GO1YcNVNTy8 ★>http])<br /> 「メルメルメルメール」に似ていたからなのか、その後1分ほど「ねるねるねるね」の話題が続く。<br /> ねるねるねるねを大量に作るというネタは実験したことがある人が多く、Webページにレポートを載せている人もいる。 ====21:12 パワーチャージを空キャン<br />21:20 97==== 餓狼伝説のテリー・ボガードの必殺技だが、ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)第1シリーズ・オロチ編の最終作「THE KING OF FIGHTERS '97(KOF97)」では空キャンセルすると、バグによってパワーチャージが連続で死ぬまで繋がり続けるという凶悪な永久技と化す(通称:空振りバグ)。<br /> これにより、当時ゲームセンターではテリー禁止とするところが多くあった。 ====21:48 99から==== 「THE KING OF FIGHTERS '99(KOF99)」のことで、第2シリーズとなるネスツ編の第1作。<br /> ====21:50 アテナ==== KOFシリーズの常連キャラクター、麻宮アテナ。<br /> 初出作品は1987年のアーケードゲーム「サイコソルジャー」。<br /> 同作品は歌が収録されていることで有名であり、KOF作品中でも同作品の曲が流れることがお約束になっている。<br /> ボーカル曲とはこの曲のこと。<br /> 苗字は「サイコソルジャー」稼動当時の人気テレビ番組「スケバン刑事」の登場人物「麻宮サキ」から取られている。<br /> ====22:06 あー、あ、歌えないな、さすがにな、ネットだからね==== ラジオ局と異なり、ネットラジオは[[JASRAC]]と包括契約を結んでいないのが普通のため、[[JASRAC]]管理楽曲の場合はその都度[[JASRAC]]に使用許諾をとらなければならない。 ====22:16 アイルーキッチン==== モンハン(モンスターハンターポータブル 2nd)に登場するシステム。<br /> かわいいネコのキャラクター「アイルー」が肉を焼いてくれたり、プレイヤーが選んだ食材を元に料理を作ってくれる。 杉田がボケて言ってるのは「アイヨーク(愛欲)キッチン」? ====22:27 新しい爪切りがここにあるんだけど~==== PS2「[[アマガミ]]」より。<br /> [[新谷良子]]の演じる桜井梨穂子に「新素材で作った爪切り」を自慢して爪を切らせてくれとお願いすると、「手の爪は切ってしまったから」と茶道部の部室で足の爪を切らせてくれるという、ある種マニアックなイベント。 ====22:29 シザーマン!==== ゲーム「クロックタワー」シリーズに登場する巨大なハサミが特徴の殺人鬼。<br /> 物理的な攻撃では決して死ぬことがない。<br /> 新谷さんは、映画「シザーハンズ」と勘違いしている模様。<br /> 同日配信の「おしゃ3」で逢いたい芸能人にジョニー・デップをあげるほど好きなのに。 ====22:59 ウッ(?)==== [[ドラゴンクエスト]]IIは復活の呪文が最大52文字と長いため、書き取り時のミスや入力ミスが多いが、その時にイラついてコントローラーを投げる際の声か。<br /> しかし、『ウッ』と『Love song 探して』はストレートに結びつかない為、再考が求められる。<br /> あるいは、壁につきあたるときの音である可能性もある。<br /> 復活の呪文入力時以外にゲームプレイ中に『Love song 探して』を聴くことができるペルポイの町では、ある事情から、多くのプレイヤーが何度も壁にぶつかることになるため。 ====23:02 「Love Songを探して」っていう曲==== 「[[ドラゴンクエスト]]II~悪霊の神々~」の曲「Love Song 探して」(歌:牧野アンナ)のこと。<br /> 英題が「Only Lonely Boy」。<br /> アポロンからテープとレコードで発売された。<br /> 五十文字以上の復活の呪文を入力する時のBGMなので耳にこびりついているファンも多い。<br /> ====23:17 メモリーカード抜き差ししないと進まない==== 2007年11月に旧・バンプレスト(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたPS2用アドベンチャーゲーム「四八(仮)」のこと。<br /> 良く聞き取れないが、おそらく杉田は「カッコカリ」と言っているものと思われる。<br /> ちなみに、「(仮)」までが正式タイトル。 ゲーム進行に問題のあるバグが2つあり、その内の一つが、今回のネタである「セーブ時にフリーズする事がある」というバグ。<br /> セーブが終わった瞬間、動作が止まってしまうのだが、メモリーカードを抜き差しすると動き出す。<br /> ちなみにもう一つは「メッセージスキップ中にセーブしたデータをロードすると、画面に白いウィンドウ枠が表示され、消えなくなる」と言うもの。<br /> これは、メッセージスキップをせず、普通に○ボタンでメッセージを送ってからセーブをするようにするしかない。<br /> その他、どんなにプレイしても攻略できないシナリオが存在していたり、プレイできるシナリオの内容も壮絶なものが多く、バグへのメーカーの拙い対応などと合わせて、2ちゃんねるのその年の最も'''クソ'''なゲームを決定する「クソゲー・オブ・ザ・イヤースレ」にて2007年度の大賞を受賞する不名誉な記録も作った。 ====23:25 トランスフォーマーみたいになりましたけど==== トランスフォーマーのアニメにおいて変形するときにはこんな音を鳴らしている。<br /> 近年発売されている音声ギミック付きの玩具では、特定の箇所を変形させるとこの音が鳴る物もある。 ====23:32 やることなかったら、あの雑巾を縫ってくれませんか<br />23:40 「終わったよ」って言ったら、雑巾と一緒に下の服も一緒に縫っておいて欲しいんです==== こちらもPS2「[[アマガミ]]」より。<br /> 桜井梨穂子が提出用の雑巾を忘れて休み時間中に慌てて縫った為に、「出来た!」と雑巾を持ち上げるとスカートまで縫ってしまっていて一緒に持ち上がってしまい、太ももが露わになるという際どいイベントから。<br /> ちなみに[[神谷浩史]]は、桜井梨穂子を攻略したことを「[[神谷浩史]]・[[小野大輔]]のDearGirl~Stories~」第110話で公表した。(ただ、各6ヒロインはスキBEST,スキGOOD、スキBAD、ナカヨシ、ソエンの5ル-トがあるので、そのどれかは不明である)<br /> なお[[小野大輔]]は棚町薫を攻略中との事。 そして[[杉田智和]]は、最初に攻略したのは棚町薫であるとブログやアニゲラディドゥーン第1回で語っている。 ====23:44 以上、メルメル、メルメルメルメルメールでした==== メルが1個多い。<br /> 神谷も新谷も、このコーナー名は毎回必ずと言っていいほどメルの数を間違えている。 ===すいません、私のような者が番組を持ってすいません!=== やっぱり予想された通り、ずっと[[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」のターン。<br /> さすがはゲー(ry <!-- ムネタのみでレジー賞を取った絶望リスナーである。 --> ====24:22 JESUS2==== 1991年に旧・エニックス(現・[[スクウェアエニックス]])から発売されたPC用SFアドベンチャーゲーム。<br /> この4年前に発売されたPC用SFアドベンチャーゲーム「JESUS」の続編。<br /> 第1作の「JESUS」はファミコンに移植され、キングレコードから発売された。 ====24:33 ロピット==== 1987年に[[キングレコード]]から発売されたファミコン用アクションゲーム「ミラクルロピット~2010年の大冒険~」のこと。<br /> ちなみにこのゲームは1面が異常に難しい。 ====25:01 [[キングレコード]]、一体いつ以来作ってないんだろう==== 昔はオリジナルのゲームも出していたが、2000年頃以降は[[スターチャイルド]]のアニメのゲーム化の際発売元になるくらいになり、2005年9月9日に発売されたWindowsの瓶詰妖精 〜はる・なつ・あき・ふゆ せんせいさんと一緒〜以来出していない。 ====25:25 ゼクセクス==== 1991年にコナミが発表した業務用横シューティングゲーム「XEXEX」のこと。<br /> 大ヒットシューティング「グラディウスII」のスタッフの作品と言うことで注目を受けたが、「[[ストリートファイター]]II」等の対戦型格闘ゲーム全盛の時代に発表されたため、ヒット作とならず、当時のハード的制約から家庭用ゲーム機にも長く移植されなかった。<br /> 2007年にPSP用「沙羅曼蛇ポータブル」に収録されると言う形で、初めて完全な形で家庭用ゲーム機に移植された。<br /> (「がんばれゴエモン2~奇天烈将軍マッギネス~」においてステージ2・分子ステージのみ遊べる)<br /> 島本須美は、当初EDにてイースクウェア王女イレーネ・ラ・ティアスとしてのみクレジットされていた。<br /> 後に、クレジットで「???」になっていたイースクウェアを侵略するクラウス・パッヘルバルや、さらにはゲーム内のアイテム取得ボイスなど、このゲームのボイスパートを全て一人で演じていたことが明らかにされた。<br /> クラウスは本作におけるラスボスであり、決戦前のデモにおける「'''私自らが出る!'''」という台詞が有名。<br /> ====25:35 管理人さん==== [[高橋留美子]]原作のマンガ「[[めぞん一刻]]」のヒロイン、音無響子のこと。<br /> アニメ版の声優を、島本須美が演じている。<br /> また、アドベンチャーゲームが2作発売されており、このネタは、その第一作「[[めぞん一刻]]~思いでのフォトグラフ~」のイベント。 ====25:53 [[サクラ大戦]]の大神さん==== [[サクラ大戦]]シリーズ(1~4)に登場する主人公、大神一郎のこと。<br /> 二人のトークの通り、サクラ大戦シリーズには、大神が帝国華撃団もしくは巴里華撃団の女性隊員の風呂場(3ではシャワー室)を覗きに行くイベントがあり、その際は「体が勝手に…」と言って覗いてしまうことが多い。<br /> 覗きが発覚した場合は、大神と女性隊員の信頼度が大幅にダウンし、戦闘パートの時に悪い影響が出てしまうことがある。<br /> ちなみにサクラ大戦シリーズにおいて、[[神谷浩史]]は5作目となる「サクラ大戦5」を原作とするOVA「サクラ大戦 ニューヨーク・紐育」でツタンカーメン役を担当しており、[[立木文彦]]は2作目の「サクラ大戦2」で敵組織・黒鬼会の幹部・金剛役を、[[井上喜久子]]は3作目となる「サクラ大戦3」で巴里華撃団の女性隊員ロベリア・カルリーニ役を担当している。 ====26:40 杉田君、歌は!==== ラジオ局と異なり、ネットラジオは[[JASRAC]]と包括契約を結んでいないのが普通のため、歌曲の使用には都度の契約が必要となる。<br /> 流すのも歌うのもアウト。 ====26:49 ムーンブルクの王女の水着姿==== 旧・エニックス(現・[[スクウェアエニックス]])のRPG「[[ドラゴンクエスト]]II~悪霊の神々~」のこと。<br /> 1987年にファミコン版が発売され、1988年にMSX版が発売された。<br /> MSX版では、ムーンブルクの王女が何も持っていない状態である城下町の引退した王様に話しかけると、王女が「あぶないみずぎ」を入手し、それを装備したイベントグラフィックが表示された。<br /> 現在でも「ドラクエ2 あぶないみずぎ」で検索すると個人のホームページなどで見ることができる のだが、見て絶望する人も多い。<br /> 同じMSXでもMSX2版ではグラフィックが出ないため注意が必要である。<br /> ちなみにこれは携帯版19回でも採用されたメールである。 ====27:25 ドラゴンスピリット==== 1987年に旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が業務用にて発表したシューティングゲーム。<br /> 魔王ザウエルにさらわれた王女アイーシャを救うため、国境警備隊長アムルが神の力でドラゴンになり助けに行く、と言う設定。<br /> 1989年にファミコンに移植されたが、ハード的制約や難易度調整の都合からシステムが変更された為、タイトルは「ドラゴンスピリット~新たなる伝説~」となり、他機種版の続編と言う位置づけとなっている。<br /> アムルとアイーシャの間に生まれた双子の兄妹のうち、妹のイリスが邪神ガルダにさらわれたため、兄のレイスがドラゴンになって助けに行く、と言う設定。<br /> そのエンディングで、SELECTボタンを連打すると、ドラゴン(レイス)の頭の上に乗った王女イリスのスカートがめくれてしまう。 ====27:31 がんばれゴエモン外伝==== 1990年に発売された、ファミコン用RPG「がんばれゴエモン外伝~消えた黄金キセル~」のこと。<br /> エンディングでABボタンを連打すると、ゴエモンの仲間のヤエちゃんの服が「いやん」という声と共に消えて下着姿になってしまう。<br /> なお、ゴエモンのヤエちゃんというとSFCの『ゆき姫救出絵巻』以降コミックボンボンで連載された帯ひろ志の漫画を連想する人も多いだろう。(雑誌自体が休刊になった現在でもネットでボンボンの思い出話になると必ず「ヤエちゃんにはお世話になりました」とコメントする元読者がいる程。)<br /> それだけに、テレビアニメ化された際に連載されたアニメ版のコミカライズは、長年連載され人気だった帯ひろ志版と比較される罰ゲーム以外の何者でもなかった。皮肉にも、[[クメプロ#wb0682b6|執筆していたのは……]] ====27:34 DEAD OR ALIVE==== 前述(07:05~)を参照のこと。<br /> <!-- 下記の「ここで挙げられた3作品」に対応させるために項目追加。 --> ====27:35 ソウルキャリバー==== バンダイナムコゲームスが販売する、対戦型武器格闘アクションゲームのシリーズ。<br /> ゲーム自体は硬派だが、女子キャラの服装や、ビキニにまで出来るキャラメイク、IVで導入された鎧が壊れるシステムによって、その筋の需要も満たしている。<br /> 「ソウルキャリバーIV」では[[新谷良子]]もシャンファ役で出演している(それ以前のシリーズでのシャンファのCVは、久川綾が担当していた。なおVでは参戦していない)。<br /> 追加コスチュームにセーラー服があり、[[日塔奈美]]そっくりなキャラを作ることも出来る。<br /> [[第74回]]でもソウルキャリバーIVの話題でその筋の需要について神谷が熱く語っているが、出演もしている新谷は対応ハードを持っていないのでプレイできていない。<br /> 余談だが、男性ボイス1の-32に設定すると[[糸色望]]に近い声質になる ====27:36 ランブルローズ==== KONAMIが2005年に発売した女子プロレスゲーム。<br /> キャラクターによっては[[F|Z]]じゃないのに[[F|Z]]に限りなく近い露出のコスチュームもあり、セクシャル表現だけでCEROレーティングの旧・18歳以上対象(現D区分・17歳以上対象)を受けている。<br /> なお、登場キャラクターの一人である藍原誠の声を[[堀江由衣]]が担当している。 ここで挙げられた3作品はいずれも、格ゲーとして以上にその女性キャラのセクシーな描写に人気がある。 ====27:46 鉄拳==== 旧・ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が、1994年から発売している3D対戦格闘アクションゲームシリーズ。<br /> セガの「バーチャファイター」シリーズと並ぶ、3D対戦格闘アクションゲームの草分け的存在。<br /> なお鉄拳5以降に登場する風間飛鳥の声を[[白石涼子]]が演じている。 ====27:48 キン肉バスター <br />27:56 行け!キング![#i2ba9334]==== ゆでたまご作の漫画「[[キン肉マン]]」に登場する同名の主人公が持つ48の殺人技の一つ。<br /> 「[[キン肉マン]]」を代表する必殺技であり、様々な格闘ゲームで使用するキャラが登場する。<br /> 「鉄拳」シリーズもその一つで、「鉄拳3」から登場する2代目キングが、「マッスルバスター」の名で使用している。<br /> ジュリア・チャンは「鉄拳3」から登場するネイティブアメリカンの少女だが、タイトなミニスカートを着たコスチュームがあり、この技を決めると大変なことになる。<br /> これと似たような例が[[第16回]]に[[水島大宙]]が言った「春麗にサバ折り」である。 ====28:02 アーマーキング<br />28:05 ブラックスマッシュ==== 上記の鉄拳に登場する極悪レスラー。「鉄拳5」から登場の2代目アーマーキングも「[[キン肉マン]]」の必殺技の一つ「キン肉ドライバー」をモチーフとした「マッスルドライバー」を使う。<br /> 「ブラックスマッシュ」は彼の技のひとつ。<br /> 杉田は「声が新谷さんだったらおもしろい」と言っているが、アーマーキングは男性キャラクターであり、獣のうなり声しか上げないので、「ブラックスマッシュ!」とは叫ばない。 ===では、そろそろ人生も放送もお終いです=== ====29:36 アニメギガのゆうさんは、やっぱり、ゆうさんでしたね==== 2009年4月26日放送の[[NHK]] BS2「アニメギガ」に[[小林ゆう]]が登場。<br /> トークの腰の低い悪魔ぶりや、生アテレコの演技などは、やっぱり[[小林ゆう]]であった。<br /> さらに「[[画伯]]」としてイラストギャラリーが公開され、多くの一般視聴者にトラウマを残した。<br /> また、画伯がパンツに絵を書いている[[第04話『ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ』|第04話]]の[[木村カエレ]]のパンチラシーンも天下の[[NHK]]で堂々と流された。<br /> 最後には唐突に猿のマネをしだすなど、視聴者を唖然とさせた。→[https://www.youtube.com/watch?v=_6KMY5j9BMw ★] ====30:26 象形文字==== エジプトなので、ヒエログリフだと思われる。<br /> なお、ヒエログリフは表意文字として使われるよりも表音文字として使われる例が多い。<br /> したがって、アルファベットとの対応もとりやすい。 なお、ゲーム中に出てくる象形文字としては、「スターフォース」最終エリアの100万点ボーナスのヒントが有名(ただしファミコン版では出てこない)。 ====31:10 象形文字がデザインされたおまえ「きのぼうし」とかねえのかおい、「とんがりぼうし」とかよ==== 「きのぼうし」「とんがりぼうし」は、『[[ドラゴンクエスト]]』シリーズに登場する防具。<br /> 人間用の防具としては序盤でしか使われないが、『[[ドラゴンクエスト]]V』以降のモンスターが仲間になる作品では、スライム系のモンスターの防具として使用される。<br /> ====31:27 神魂合体==== アニメ「神魂合体ゴーダンナー!! 」より。<br /> 主役ロボットのパイロットが「年の差カップルの新婚夫婦」という設定。 ====32:09 よく雑誌に載ってるやつ<br />32:14 ひとつウエノさのすけ==== 上野クリニックの広告と思われる。(HP⇒[http://www.ueno.co.jp/ ★]) ひとつウエノ男になる! ====32:29 さのスライムです==== 収録風景写真で杉田が握っている、『[[ドラゴンクエスト]]』のスライムにも似たピンク色の物体。<br /> 番組内で言及されているとおりスライム的な角があるが、スライムと考えると形は歪で、顔も角に近い微妙な位置にある。<br /> 原型は例によってMOGUシリーズから、MOGUポケット(⇒[http://www.mogulax.jp/shopbrand/013/P/ ★])。<br /> セットに含まれたりプレゼントとして付けられたりと、単体売りされていない様子。<br /> [[さのすこ]]、[[「アレ」]]、さのスライムと立て続けに新キャラが出ているが、原型のラインナップからしてタッチセラピーチャーム(⇒[//www.mogulax.jp/shopdetail/008000000019/ ★>http])(アーカイブ⇒[//web.archive.org/web/20090802120333/http://www.mogulax.jp:80/shopdetail/008000000019/ ★>https])のベアタイプセットを購入したと思われる。<br /> セット内容の内、ミニベアは「アレ」、ポケットはさのスライム、ミニボディバディ(種類はランダム)の2つのうち1つはさのすこになっているようなので、もう1つのミニボディバディ原型の新キャラが登場する日が来るかもしれない。 ====32:55 41回目ぶり==== 前回の出演が[[第44回]]なので、正しくは44回ぶりである。<br /> [[第44回]]~[[第88回]]までの間にあった[[番外編3]]、[[番外編4]]、[[完全番外編]]の3回はカウントしていないのかもしれない。<br /> しかし、[[完全番外編]]は正規の回数に含まれていないため、それを含めて計算すると[[第88回]]から数えて45回ぶりであり、[[番外編]]を3回分除くと42回ぶりになってしまうので辻褄は合わない。<br /> やはり単なる計算ミスと思われ、[[絶望放送スタッフ]]が相変わらず数字に弱いことを露呈している。 ====33:09 エリア88==== 新谷かおるの漫画で、通称「エリハチ」。<br /> 親友に欺かれてアスラン王国の外人傭兵部隊・エリア88に送り込まれた主人公・風間真と、仲間の戦闘機乗りたちの悲壮感漂う戦争ドラマ。<br /> なお「エリア88」は作中に登場する基地のコードネーム、部隊名でもある。<br /> カプコンから本作をモチーフにした同名のアーケード用横スクロールシューティングが稼動、その後、スーパーファミコンに移植されている。 ====33:26 エリハチに女はいらねえ!女なんか必要ねえ!==== 風間真を救おうとする恋人の涼子や、エリア88の女パイロット・セラ、風間真の最大の敵・神崎の愛人となったジュリオラなど、少ないながらも魅力的な女性が登場するのだが。<br /> しかし、当然ながらエリア88に「エリちゃん」なる女性は登場しない。<br /> また、ゲーム版の使用キャラクター場合はシン(風間真)、ミッキー(ミッキー・サイモン)、グレッグ(グレッグ・ゲイツ)の3名で女性はいない。 ====33:58 バスタード==== 萩原一至の漫画「BASTARD!! 暗黒の破壊神」より。<br /> ニンジャマスター・ガラの忍者屋敷で囚われの身となったティア・ノート・ヨーコがスライムに衣服を溶かされて、大変な状態になる際に「う・ん・ち・く」という説明がある。 ====34:14 9巻のアレですね、初版の表紙が==== 初版コミックスの表紙が[[F|Z]]のティア・ノート・ヨーコを同じく[[F|Z]]のダーク・シュナイダーが抱きかかえてるという刺激的な表紙であったため、後に、全体に緑がかったゴブリン等の生首を手に持ったダーシュの絵の版が発行されている。 ====34:23 アルカディア==== エンターブレイン発行のアーケードゲーム専門の月刊誌『月刊アルカディア』のこと。<br /> 出版元の倒産で廃刊となった月刊誌「ゲーメスト」の元編集スタッフが参加し、「ゲーメスト」の後継誌として発刊されている。<br /> 唯一のアーケードゲーム専門誌であるが、売れ行き不振から廃刊の噂が絶えない。<br /> 追記:2013年4月発売号より隔月刊化されることとなった。 ====34:32 文化放送とかいうところの番組でアニゲラディドゥーン==== 「[[杉田智和]]のアニゲラ!ディドゥーン」のこと。<br /> 超!A&G+での放送なので、地上デジタルラジオで隔週木曜21~22時ほかで聞くことが出来る。<br /> ちなみに、アニゲラディドゥーンでは「on88」なる人物が投稿している。 ====34:55 連コイン==== アーケードゲームで、コンティニューあるいはゲームオーバー時に1クレジット分のコインを投入し連続してプレイする行為。<br /> 後ろで順番待ちをしている人や、対戦相手のプレイヤーに対する迷惑行為とされ、新作や人気台等では店によって禁止される事もある。<br /> ===お別れの一言=== ====35:04 「おお のぞむよ しんでしまうとは なにごとだ!」<br />35:15 王様==== スクウェア・エニックスのRPG「[[ドラゴンクエスト]]」シリーズで、全滅した時に王様に言われるメッセージから。 「おお ○○よ しんでしまうとは なにごとだ!」 ===存在感が臼井君=== 最後まで予想された通り、ずっと[[絶望ネーム]]「紋別港でニポポ人形を入手on88」のターン。<br /> さす(ry <!-- がはゲームネタのみでレジー賞を取った絶望リスナーである。 --> ====35:56 勇者1人で冒険して勇者1人でゾーマ倒しました==== [[ドラゴンクエスト]]3のこと。<br /> 本来は4人のキャラクターでパーティーを組んで冒険するゲームであるが、勇者1人で冒険すると、マヒすると即全滅など数々の難関がある。<br /> なおリメイク版では、ゾーマの前のボスであるバラモスを勇者1人で倒す事でのみ発生するイベントが存在する。 <!-- 混乱してもほとんど問題はありません --> ====36:15 メタルギアでステルス迷彩を使わせたら==== メタルギアシリーズ定番のアイテムで、一定条件を満たすと手に入る。<br /> 装備すると姿が見えなくなり、足音など音を立てる、敵に攻撃したり接触したりする、などをしないと気付いてもらえない。 ====36:31 「連邦vs.ジオン」ではアッガイ以外使わせてもらえませんでした==== 「アッガイ」は、[[機動戦士ガンダム]]に登場する水陸両用モビルスーツ。<br /> 劇場版「[[機動戦士ガンダム]]II 哀・戦士編」のパンフレット裏表紙に描かれた安彦良和のイラストでは、体育座りをする愛嬌のある姿で描かれている。<br /> その風貌から存在自体がネタになる機体としてガンダムファン以外からも人気は高い。<br /> アーケードゲーム「[[機動戦士ガンダム]] 連邦vs.ジオン」では、連邦軍の鹵獲アッガイのカラーリングが「[[ドラえもん|ドラ○もん]]」に似ていると話題になった。<br /> また対戦相手を惑わせる(萌えさせる)アッガイダンスなる珍妙な踊りも見せた。<br /> コストが安い割りに厭らしい戦い方が出来るため、影の薄い人にはぴったりな機体である。 ====36:36 「ガンダムVS.ガンダム NEXT」でも、やっぱりアッガイしか使わせてもらえませんでした==== アーケードゲーム「[[機動戦士ガンダム]] ガンダムVS.ガンダム NEXT」のこと。<br /> こちらでは、公式カタログでアッガイ祭りが行われるなど、愛嬌のある「人気モノ」として扱われている。(⇒[//bbs.am-net.jp/img/gvgnext/gvsgnext04.jpg ★>http]) ====36:49 スターフォックス2==== 「スターフォックス」はスーパーファミコン用フライトシューティングゲーム。<br /> 続編としてスーパーファミコン用ソフト『スターフォックス2』が開発されていたものの、NINTENDO64用ソフト「スターフォックス64」の開発に引き継がれる形で中止された。<br /> 現在ではネット上で残されたソースの一部分を見ることができるが、そのクオリティの高さから「スターフォックス2」を別媒体(携帯ゲーム機など)でゲーム化して欲しいとの声も絶えない。 そしてなんと2017年10月5日発売のニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンに収録されました。 ====36:55 パイロットウイングス2==== スーパーファミコン用スカイスポーツシミュレーションゲーム『パイロットウイングス』の続編のことか。<br /> 一応、こちらはNINTENDO64用ソフトの「パイロットウイングス64」が続編として位置づけられているので、途中までできていたのにかかわらず中止された「スターフォックス2」と比べて良い方である。<br /> ちなみに、「パイロットウイングス」はゲームキューブでも発売が予定されていたが、いつのまにか話が自然消滅した形になっている。 ====37:00 88回という事で、「紋別港でニポポ人形を入手on88」祭りでした。==== 遂に祭りまで開催されるとは…さすがはゲームネタのみでレジー賞を取った[[絶望リスナー]]である。<br /> 今回はこの為だけにヘビーゲーマーの[[杉田智和]]がゲストに呼ばれたものと思われたが、[[DJCD 血裂撰]]の音ブログで偶然であると説明された。 ===かゆいところ=== 今回は、ゲーマー話に参加できない新谷の行動などが随所に合成音声風に処理されたナレーションとして流れている。<br /> 背景で流れていた合成音声の内容は以下のようなものと思われる。<br /> (提供:[[2ちゃんねる]]絶望放送スレ)<br /> 03:43 ゼツボークエスト 04:06 しんたには さのすけを いじっている 04:34 しんたには さのすけを いじっている 04:55 さのスライムが あらわれた 05:07 さのスライムは うれしそうだ 05:19 さのスライムは にげだした 05:36 しんたには さのすけの Tシャツの そでを なおしている 06:29 しんたにの めは うつろになった 06:44 しんたには さらに さのすけの Tシャツの そでを なおしている 07:09 しんたには あたりをみまわした 07:44 しんたには おかしのはこを みつけた 08:03 さのスライムが あらわれた 08:08 さのスライムは にげだした 09:13 しんたには こんらん している 09:25 しんたには そでを なおしおわった 09:36 しんたには また おちつかなくなった 10:02 しんたには あたりをみまわした 10:04 しんたには みずを みつけた 10:16 しんたには みずを のんだ 10:30 しんたには また おちつかなくなった 10:54 しんたには こんらん している 11:45 しんたには イヤフォンを さわりだした 12:02 しんたにの めは うつろになった 12:30 しんたには PSPの でんげんを いれた 12:38 どうやら なかみはモンハンのようだ 13:25 しんたには モンハンを やっている 14:13 しんたには モンハンを やっている 14:31 しんたには なにか おもしろいものを みつけた 15:36 さのスライムが あらわれた 15:55 さのスライムは さっていった 16:25 さのスライムが あらわれた 16:39 さのスライムは ねんえきを はいた 16:48 さのスライムは さっていった 19:07 しんたには しんけんに モンハンをやっている 19:30 しんたには まだ モンハンをやっている 21:02 しんたには まだ モンハンをやっている 24:07 しんたには まだ モンハンをやっている 25:58 しんたには しんけんに モンハンをやっている 26:27 しんたには にげだそうとした 26:35 しんたには いきている 27:53 しんたにの めは うつろになった 28:17 しんたには さすがに モンハンに あきた 31:03 さのスライムが あらわれた 31:58 さのスライムが あらわれた 32:16 さのスライムは うれしそうだ 33:15 しんたにの めは うつろになった 33:21 しんたには こんらん している 33:48 さのスライムは ねんえきを はいた 35:47 しんたには おかしのはこのことを おもいだした 36:06 しんたには おかしのはこの シールを はがしている 36:20 しんたには おかしのはこの シールを ていねいにはがしている 37:09 しんたには シールを はがしおわった 37:12 ゲームオーバー ---- <!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);<br /> --> <div style="text-align:center">[[第88回|第88回『競売ナンバー88の叫び』]]~</div> <div style="text-align:center">← [[第87回|第87回『愛と話題の夜』]] | [[第89回|第89回『夢急転』]] →</div>
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