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四十五日目/春の字嫌い
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<!-- &tag(じょしらく,じょしらく各話,じょしらく第六巻);<br /> --> <div style="text-align:center">←[[四十四日目/品定め心中]]|[[四十六日目/文書入れ]]→</div> ==<span style="color: dodgerblue; background: ;" >四十五日目/ 春の字嫌い(しゅんのじきらい)</span>== タイトルの元ネタは古典落語の『'''しの字嫌い'''』より。<br /> 真面目だが頓知を効かせた屁理屈ばかりを言う下男の権助をへこませようと、主人が一計を案じる。<br /> 「し」は「死」や「しくじる」など演技の悪い言葉を連想させるとして先に「し」の字を言った方が負けになるというもので、権助が負ければ一年無給、主人が負ければ権助に小遣いをやるという罰も付く。<br /> あの手この手で権助に「し」のつく言葉を言わせようとする主人だが…。 ====作品情報==== 2013年4月9日発売、[[別冊少年マガジン]]5月号に掲載。<br /> ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P60</span>== ===扉絵=== 金太郎に扮した[[蕪羅亭魔梨威]]と、熊に扮した[[空琉美遊亭丸京]]。<br /> 童謡のとおり、鉞担いだ金太郎が熊にまたがりお馬の稽古をしている図。<br /> [[空琉美遊亭丸京|丸京]]は[[蕪羅亭魔梨威|魔梨威]]に手綱を握られ怒っている。 ===<span style="color: green; background: ;" >欄外(雑誌掲載時のみ)</span>=== ====体が子供のマリー太郎~!<br />丸京にまたがりお馬の稽古~!==== 童謡「金太郎」より。 まさかりかついで 金太郎 くまにまたがり お馬のけいこ ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P61</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >欄外(雑誌掲載時のみ)</span>=== ====春眠暁を覚えず、ってことで こんな姿勢で失礼します!==== 「春眠暁を覚えず」は孟浩然(689<ref>691年説も有り。</ref>~740)の漢詩『春暁』より。 春眠不覚暁(春眠 暁を覚えず) 処処聞啼鳥(処処に啼鳥を聞く) 夜来風雨声(夜来 風雨の声) 花落知多少(花落つること知んぬ多少ぞ) <!-- 書き下し文はNHKの『にほんごであそぼ』より引用。http://www.nhk.or.jp/kids/nihongo/song/index_09.html --> <!-- 四行目は「知る」「知りぬ」「知らず」などとされたり、「多少を知る」「多少を知らんや」とされるなど、読み下し文や意味の解釈も様々である。 --> ===<span style="color: green; background: ;" >2~4コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「それはね 春という字は 三人の日と 書くから…」==== 石野真子の楽曲『春ラ!ラ!ラ!』(作詞:伊藤アキラ、作曲:森田公一)の歌詞より。<br /> 春という字は 三人の日と書きます ちなみにこの曲の歌詞の内容は、今彼と元彼と三人揃って春の日に会いたいというもので、「[[#l14b9ec7|本物の春画(3●)]]」のような状況を望んでいるようにもとれる少々ぶっ飛んだ内容の歌詞となっている。<br /> ちなみに作詞の伊藤アキラは『うる星やつら』主題歌『ラムのラブソング』で「ああ 男の人って いくつも愛を持っているのね」と恋愛フリーダム主義を示した人でもあり、そのルーツは伊藤が在学した東京教育大学(現:筑波大学)で「冗談音楽」を提唱した三木鶏郎(1914 - 1994<ref>戦後の放送媒体の拡大の中で数多く活躍しており、その作風は戦前戦中の抑圧的傾向への反発もあって、明朗かつ自由闊達で諧謔性に富みつつも風刺も忘れぬ厳しさも持ち合わせていた。CMソングも多数製作しており、「牛乳石鹸」の曲などロングラン作も多い。永六輔、野坂昭如、いずみたく、神津善行ら多くの音楽家・文化人に影響を与えた。</ref>)に師事した三木門下のひとりであり、歌謡曲やポップスよりもCMソングや児童番組の分野で多く活動する人だった。<br /> そのため男女の仲の成就よりも破局や終焉、哀愁を描いた作品が多い阿久悠や松本隆<ref>阿久は広告代理店社員から作詞家に、松本はバンドマンから作詞家になっており、三木門下とは全く縁は無い。ちなみに松本のバンド仲間だった作曲家の大瀧詠一は三木のファンで、「三木卵郎」のPNを使ったこともある。</ref>とは趣が異なり、前向きでキャッチーな特徴の強い作風である<ref>知名度の高いものでは日立グループや線香の青雲、イソジンのCMソング、アニメでは『うる星やつら』の他にも『Dr.スランプ アラレちゃん』『The かぼちゃワイン』『魔神英雄伝ワタル』『あんみつ姫』などの楽曲を作詞している。</ref>。<br /> 余談だが、芸映プロ主催で1980年3月に開催された「HIDEKI(西城秀樹)の弟・妹オーディション」の決勝大会で『春ラ!ラ!ラ!』を歌って優勝し、デビューした河合奈保子のヒット曲は小悪魔的性格な女性の二股交際が原因で男二人を争わせてしまったことを悔いる歌詞の『けんかをやめて』<ref>作詞・作曲は竹内まりやによる。のち竹内本人もセルフカバーしている。</ref>だった。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P62</span>== ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P63</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[暗落亭苦来|苦来]]「お花見にしても二人だと寂しいし 四人以上だと会社とかゼミのコンパ感がでてしまう」==== ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====[[暗落亭苦来|苦来]]「ピクニック行くにしても三人だといいけど 最後尾の四人目はクマに襲われそうだ」==== 上に描かれているキャラクターは、しろの漫画及びアニメ『ヤマノススメ』より、メインキャラクターであるあおいとひなた風。<br /> 『ヤマノススメ』は1月~3月までアニメが放送されており、[[ヤス]]先生がキャラクター原案を担当した『まんがーる!』の前に放送されていた。 ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====[[暗落亭苦来|苦来]]「春とつく歌は 三人で歌うようにできてるし」==== 右上に描かれているのはキャンディーズ。楽曲は『春一番』。<br /> 左下に描かれているのはHysteric Blue。楽曲は『春~spring~』。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P64</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「私 昔あの歌のせいで 仲間はずれにされたの!」==== [[#k1f3ca21|P61]]参照。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P65</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >5,6コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「だ…大丈夫 私のトラウマってことになってるけど 本当は ただの作者の実体験だから」==== [[久米田康治|久米田先生]](1967年生まれ)の自虐ネタ。<br /> ちなみに、『春ラ!ラ!ラ!』がヒットしたのは1980年。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P66</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ====[[暗落亭苦来|苦来]]「ゲシュタルト崩壊」==== [[さよなら絶望放送]][[第131回#l3e0f547|第131回]]の解説も参照。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P67</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >8,9コマ目</span>=== ====フクロウ<br />[[蕪羅亭魔梨威|魔梨威]]「知ってるぞ これ見たら死ぬフクロウだろ」==== [[藤田和日郎]](協力:床井雅美)の漫画『邪眼は&ruby(がちりん){月輪};に飛ぶ』よりミネルヴァ。<br /> 正確にはミネルヴァに見られた生物は死亡する。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P68</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「だから[[134話『春の郵便配達は二度ベルを鳴らす』|春におかしな人が増える]]のね」==== 春先のいわゆる「木の芽時」は肉体的にも精神的にも不安定になる時期として知られている。<br /> 木の芽時は寒暖の差が激しく、不定愁訴や自立神経失調症となってイライラ感・倦怠感・疲労感を感じやすくなり、偏頭痛、神経痛、不眠、食欲不振といった体調不良も起きやすい。また新年度が始まることで生活環境に変化が置き、ストレスを蓄積しやすいことも症状の悪化に拍車を掛けてしまう要因となっている。 ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ====麻雀卓を囲むキャラクター==== [[福本伸行]]の漫画『アカギ ~闇に降り立った天才~』より赤木しげる。<br /> 小林立の漫画『咲 -Saki-』より宮永咲。<br /> 後ろ姿のキャラクターは、髪型的に『哲也 -雀聖と呼ばれた男-』の阿佐田哲也か? ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P69</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「ただのイーソーという説もあります」==== 麻雀牌の&ruby(イーソー){一索};の図案は孔雀や鳳凰が一般的。<br /> なお、麻雀が誕生した中国から世界へと伝えられていく過程で一索の図柄は多様化し、地域によっては雀、鶴、魚、筍、パンダ、蘭なども用いられている。 ===<span style="color: green; background: ;" >3,4コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「例えば春一番は 三人が一番の日 つまり三人一緒にゴール [[ゆとり教育]]の隠語よ」==== ゆとり教育というよりも、'''誤った平等教育'''というべき問題。<br /> [[さよなら絶望先生]][[245話『人間悪平等起源論』#r976093a|245話]]も参照。 ===<span style="color: green; background: ;" >6,7コマ目</span>=== ====[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「じゃあ春場所は何なんだ!? 三人場所ってことないだろ!」<br />[[防波亭手寅|手寅]]「わからないの? ガチンコなのは三人なの」==== 2011年に発覚した大相撲八百長問題から。<br /> [[さよなら絶望先生]]では発覚以前より八百長疑惑が度々ネタにされており、発覚後にはネタとして大きく扱われた。八百長問題の詳細は[[256話『出でよ、オツベルと象!』#xb5efda2|256話]]も参照。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P70</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「&ruby(・){春};闘で本気で闘争しているのは 社内の◯◯党党員三人であとは嫌々 動員された人たちよ」==== 春闘は労働者側が経営者に賃金アップなどの労働条件改善を要求し交渉する運動のこと。<br /> 春闘に関わる主な労働組合では、日本労働組合総連合会(通称:連合)が民主党の最大支持基盤となっている。<br /> 他にも全国労働組合総連合(通称:全労連)が共産党、全国労働組合連絡協議会(通称:全労協)が社民党の支持基盤となっている。<br /> 日本の左翼系組織では組織力を上げるために「オルグ」と呼ばれる新規人員の勧誘活動が盛んで、大学のサークルや職場の同僚、疎遠な友人やゆきずりの知り合い、既に関係は途絶えているが名前と連絡先を知っているだけの人物に至るまで手広く参加を呼びかける傾向にある。 ===<span style="color: green; background: ;" >6~8コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「青春つまり 青い三人!」<br />ドラムパイプ<br />顔と手を青く塗った[[空琉美遊亭丸京|丸京]]、[[宇座亭ウザンヌ|ウザンヌ]]、[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]==== アメリカのパフォーマンスグループ「ブルーマン」のパロディ。結成メンバーのマット・ゴールドマンとクリス・ウインクは10代の頃からの友人同士で、成人後にフィル・スタントンが合流している。<br /> アニメでは[[第十二席『夢見の仇討ち/こぁいのう/青毛』#q368784e|第十二席]]で、『[[さよなら絶望先生]]』では[[166話『アーとウルーとビィの冒険』#h1faa571|166話]]、[[213話『戸棚の奥深くのソクラテス』#o5fb1d9a|213話]]でもネタにされている。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P71</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「3&ruby(ピ){●};――でないと 本物の春画とは言えない!」==== 男性二人女性一人もしくは男性一人女性二人での行為を表す「3P」のこと。広義では同性のみ(男性三人もしくは女性三人)での行為も含まれる。<br /> Pは人を意味する「person」からといわれる。ちなみに英語では3人組を意味する「threesome」<ref>ゴルフのラウンドにスリーサムという形式があり、ゴルフボールと男性の[[F]]な部分を掛けているともいわれる。</ref>という。<br /> 行為についての詳細は[[このWikiの書き方のガイドライン|割愛]]。 ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「江戸時代の下半身事情はげに大らかなり」==== 日本では古来より「夜這い」の風習があり、江戸時代の下半身事情も非常におおらかであったといわれる。<br /> 江戸においては吉原遊郭が有名だが、それ以外にも岡場所<ref>江戸四宿(品川・千住・板橋・内藤新宿)が有名。その他にも江戸内の各所に点在した。</ref>と呼ばれる花街があり、旅籠には&ruby(めしもりおんな){飯盛女};、銭湯には&ruby(ゆな){湯女};と呼ばれる多数の私娼がいた。さらに、&ruby(かげま){陰間};茶屋と呼ばれる[[ボーイズラブ|男娼]]専門の茶屋・宿も存在している。また、文化面でも好色本や春画の人気が高く、これらは江戸中期の文化的発展にも寄与した。余談だが、かの新選組でも男色があったことが近藤勇の書簡に記されており、これに着想を得た司馬遼太郎は隊士の加納惣三郎を主人公にした創作小説『前髪の惣三郎(『新選組血風録』内に収録)を描いていたりする<ref>映画では崔洋一監督の『御法度』が同作を映像化している。なお、加納は花街通いが度を越して粛清されたとされているが、現存する隊士名簿に名は載っていない。</ref>。<br /> 古典落語においても「&ruby(くるわばなし){廓噺};」と呼ばれるジャンルがあり、江戸の性風俗とは切り離すことが出来ないほど密接な関係にあり、廓噺の代表的なものとしては、吉原を舞台にした『三枚起請』『五人廻し』『二階ぞめき』『付き馬』、品川を舞台にした『品川心中』『居残り佐平次』、内藤新宿を舞台にした『文違い』など数多くある。<br /> 宗教的規制から性愛に対する認識が厳格だった西洋社会では、イ・モーディの性愛諸本やフランツ・フォン・バイロス、エドゥアール=アンリ・アヴリルら性愛を多く描いた画家の諸作は一部の裕福な階級の間でのみひっそりと流通するものであったのに対し<ref>現存するものでも作者不詳、無署名だったりするものが少なからず、イ・モーディを製作したマルカントニオ・ライモンディはローマ教皇の怒りを買い投獄。この時に原版も破棄されてしまい完全なオリジナルは現存しない。</ref>、日本の春画は幕府の取り締まりはあったものの市民社会における認知が比較的穏便に進んでいたこと、そして春画に描かれる男性器が非常に大きく描かれていたことに西洋人たちは軒並み驚いたという<ref>写実性と構図的バランスを重んじる古典的西洋画では性器を誇張して表現したものは皆無である。</ref>。西洋人の間で「ウタマロ」が春画や男性器、性風俗を指す隠語となった所以である。こうした日本古来の性愛観の名残か、性器を象った神輿や山車の独特さで有名な愛知県の&ruby(たがた){田縣};神社<ref>[[さよなら絶望放送]][[第47回#d30e03ad|第47回]]・[[第61回#z4dbba0e|第61回]]も参照。</ref>と&ruby(おおあがた){大縣};神社の豊年祭には毎年多くの外国人が見物に訪れるという。<br /> ====[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「春菊は三人の[[下ネタ|菊門]]でいいんだな」==== 肛門は外見から菊に例えられ、「菊門」「菊座」などと称されることもあるため。 ===<span style="color: green; background: ;" >5コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「“歩きはじめたミィちゃん”つまり 覚醒したMは三人いないと止められないの」==== 本来の意味での「みぃちゃん」は、『春よ来い』を作詞した相馬&ruby(ぎょふう){御風};の娘・文子がモデルといわれており、「ふ'''み'''こ」から転じて「みぃちゃん」となっている。 ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ====[[防波亭手寅|手寅]]「“赤い鼻緒のジョジョ”とは 赤いスタンドのこと」==== 本来の「春よ来い」の歌詞にある「じょじょ」は草履を意味する幼児語。<br /> このコマでは『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』と掛けている。 ===<span style="color: green; background: ;" >7コマ目</span>=== ====[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「まさかマジシャンズレッド!?」==== 『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』第3部「スターダストクルセイダース」よりモハメド・アヴドゥルのスタンド。<br /> 逞しい肉体に猛禽の頭部がついた鳥人の姿をしたスタンドで、火炎を自由自在に操ることができる。必殺技は「クロスファイヤーハリケーン」。<br /> [[#w70eea6a|次ページ]]で実際にマジシャンズレッド(魔術師の赤)が描かれている。 ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P878</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====マジシャンズレッドの草履を履いた[[蕪羅亭魔梨威|魔梨威]]==== このコマは[[荒木飛呂彦]]先生と[[集英社]]の許可を得て描かれている。 ====擬音「メメタァ」==== メメタァは『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』第1部「ファントムブラッド」にてウィル・A・ツェペリが蛙に波紋を流し、その下にある岩だけを砕いた際の擬音。<br /> ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====擬音「ドォン」==== 『[[ジョジョの奇妙な冒険]]』第2部「戦闘潮流」より、[[第177回#tc4b324f|カーズのラストシーン]]での擬音「ドォーン」か? ===<span style="color: green; background: ;" >6,7コマ目</span>=== ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「私友達百人作るんだもん」==== 童謡『一年生になったら』(作詞:まど・みちお、作曲:山本直純)の歌詞からと思われる。<br /> 一年生になったら 一年生になったら ともだち百人できるかな ちなみに、とよ田みのるのジュブナイルSF漫画『友達100人できるかな』も、この歌詞の通りに100人の友達を作って地球の危機を救おうと奮闘する物語。 ====[[防波亭手寅|手寅]]「百人の日はもっとマズいって」<br />百人日→百合<ref>人と日が合体した造字が間に書かれているが、表記できないため割愛。</ref>==== 「百合」は女性の同性愛を意味する隠語でもある。<br /> 男性同性愛者向け雑誌『薔薇族』にて、同誌創刊者にして編集長を務めていた伊藤文学が女性読者からの投稿コーナーを「百合族の部屋」と名づけたのが起源とされる。伊藤は命名の理由を「百合はナルシズムの象徴だから」と述べている。<br /> [[じょしらくキャスト|じょしらく声優]]では[[佐倉綾音]]が百合好きを公言しており、[[【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ|じょしらじ]]でも度々熱く語っている。 ===<span style="color: green; background: ;" >欄外(雑誌掲載時のみ)</span>=== ====二人になったので、これからは“春”<ref>「春」の字は一番上の横棒が欠けた状態。</ref>で。==== ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >P879 楽屋雀の巣 じょしらく通信 ファンページ(雑誌掲載時のみ)</span>== [[じょしらくアニメwiki|テレビアニメ]]や[[OAD『台無屋/三軒本屋/びっくり集中』|OAD]]の告知が一段落し、1年半ぶりの通常営業に戻る。 ==義務?== ===<span style="color: purple; background: ;" >今話の[[覆面落語家]]</span>=== ==かゆいところ== ---- <!-- &tag(じょしらく,じょしらく各話,じょしらく第六巻);<br /> --> <div style="text-align:center">四十五日目/春の字嫌い~</div> <div style="text-align:center">←[[四十四日目/品定め心中]]|[[四十六日目/文書入れ]]→</div>
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