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184話『流行り短し走れよ乙女』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P59</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[日塔奈美]]の本「広事苑」==== 岩波書店発行の国語辞典「広辞苑」より。 ====[[三珠真夜]]の本「罪と罰」==== ドストエフスキーの著作。 ====[[大草麻菜実]]の本「さしすせソイ」==== [[174話『過多たたき』|174話]]でも使用された、「[[さよなら絶望放送]]」ネタ。<br /> [[新谷良子]]が「料理のさしすせその「そ」はなんのこと?」と聞かれた際の回答、「さしすせソルト」+「大豆(英語でsoy)」から。 ====[[大浦可奈子]]の本「 生」==== 「[[さよなら絶望先生]]」か? ====[[丸井円]]?の本「ルネッサンス」==== カルロス・ゴーンの著書。 ====[[藤吉晴美]]の本「薔薇属」==== 「薔薇族」のこと。[[ボーイズラブ|BL]]というよりガチ○モ向け雑誌。<br /> 比較的耽美系なので藤吉さんにも受け入れられたのかもしれない。 ====[[石破茂]]の本「国家機密」==== 「国家機密」と名のつく本は多数出版されている。<br /> しかし、[[石破茂]]・前農林水産大臣は農水族ではあるが軍事オタクと呼ばれるほど防衛政策通であり、過去に防衛庁・防衛省の政務次官・長官・大臣を歴任しているため、本物の軍事的・安保的な国家機密ではないかと思われる。 ====[[常月まとい]]の本「六法全書」==== 日本国憲法・民法・商法・刑法・刑事訴訟法・民事訴訟法の6法を俗に「六法」という。これら6本の法と関係する他の法令もまとめた書籍が「六法全書」である。 <!-- 6法に加えて収録されるのは主なもので、内閣法、会社法、手形法、小切手法、金融商品取引法、特別刑法(道路交通法、独占禁止法、軽犯罪法など)、民事調停法、民事執行法、破産法、民事再生法など、およそ1000件弱の関連する法令が収録されている。 --> ====[[糸色望]]の本==== 表紙が見えないためタイトルは不明だが、筆で縦書きに書かれている。<br /> [[絶望先生]]自著の同人文学作品『石ころ』だろうか? ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====[[藤吉晴美]]「まるでピタゴラス教団の行うゆとり教育ね」==== ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスによって創設された「ピタゴラス教団」のこと。紀元前5世紀に栄え、数学と音楽と哲学の研究を行う。結社であったため謎に包まれている部分も多いが、宗教を重んじた派と数学を追求した派がある。以後のプラトンの哲学に、幾何学を重要視する影響力を及ぼしたといわれている。 ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====[[日塔奈美]]「浪人して素数ゼミに通ったらどうかしら」==== 「素数ゼミ」と呼ばれるセミ(昆虫の蝉)の一群のこと。<br /> 日本に生息するアブラゼミなどは、幼虫として地下生活する期間は6年だが、北米大陸では正確に17年または13年で成虫になり大量発生するセミがいる。この周期年数が素数であることから素数ゼミと呼ばれている。<br /> これはセミが素数年に大量発生することで捕食者(成虫を食べる鳥や幼虫を食べるモグラ)の大量発生との同期を避ける意味合いがあるといわれている。また、13年と17年にそれぞれ大量発生することは、交雑を避け周期がずれるのを防ぐためではないかと推測されている(同時に大量発生するのは13と17の最小公倍数である221年に1回)。このため現在では、発生周期が素数であることは個体の生存を有利にするためだと考えられている。<br /> 代々木ゼミナール(通称:代ゼミ)など「ゼミ」と銘打つ予備校とかけている。 ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ====[[常月まとい]]「ホップステップアメンホテップ三世」==== 古代エジプト第18王朝のファラオであるアメンホテプ3世のこと。<br /> 子にアクエンアテンとして知られるアメンホテプ四世、孫に黄金のマスクで有名なツタンカーメンがいる。<br /> 新王国時代最盛期のエジプトを40年近く治めた。アメン神崇拝に篤いことでも知られ、神官の権力を削いで王への集権体制を築き、その大権力を背景にしたルクソール神殿やマルカタ王宮などの大規模な建築活動で知られる。アメンホテプ三世の建築活動は空前絶後の規模で行われ、これを上回る規模の造営を行ったエジプトの王は第19王朝のラムセス2世のみである。<br /> 現在もナイル川岸に残るメムノンの巨像は、アメンホテプ三世の坐像といわれている(もとはアメンホテプ三世の巨大な葬祭殿だったが、破壊され巨像だけが残った)。<br /> <!-- ルクソール神殿のオベリスクの一本はナポレオンの時代にエジプトの支配者ムハンマド・アリーが物々交換でフランスに引き渡してしまい、現在はパリのコンコルド広場に立てられていることでも有名。 --> <!-- 子のアメンホテプ四世は、アルマナ革命と呼ばれる唯一神アテン神信仰への宗教改革(世界初の一神教の誕生)を行い、写実的なアルマナ美術を生み出した。また、改革の一環としてテーベからアルマナに遷都させたが、これはツタンカーメンによってすぐにテーベに再遷都された。 --> ===<span style="color: green; background: ;" >5コマ目</span>=== ====[[小節あびる]]「骨までアインシュタイン」==== 20世紀最高の物理学者アルバート・アインシュタインと、1966年のヒット曲「骨まで愛して」の駄洒落。 ====[[大草麻菜実]]「相対性リボーン」==== アインシュタインの「相対性理論」より。<br /> リボーン(reborn)は「生まれ変わる」の意味。「家庭教師ヒットマンREBORN!」のことか。<br /> また、上記の「骨まで」からボーン(bone)ともかけているか。<br /> アインシュタインの発表した「特殊相対性理論」は光速度不変の原理であり、この結果E=mc²の有名な式が導き出され、エネルギー(E)と質量(m)が等価として成り立つことを証明した。<br /> これを軍事転用したものが原子爆弾(核兵器)である。 ===<span style="color: green; background: ;" >7コマ目</span>=== ====「あらいぐまパスカル」==== 「あらいぐまラスカル」と、フランスの物理学者のブレーズ・パスカルより。<br /> 圧力の原理「パスカルの原理」を発見したことから、現在でも圧力の単位「Pa(パスカル)」に名を残す。天気予報でよく耳にする気圧の単位・hPa(ヘクトパスカル)はPaの100倍を意味する。<br /> またパスカルは数学者としても「パスカルの定理」を発見したり、哲学者として「人間は考える葦である」「クレオパトラの鼻が短ければ…」などの名言も残している多才な人物でもある。 ===<span style="color: green; background: ;" >10コマ目</span>=== ====[[木津千里]]「まるで今の私は、現代版パシレイオスの捕虜。」==== ビザンツ帝国(東ローマ帝国)に最盛期をもたらしたバシレイオス2世ブルガロクトノスのこと。<br /> 第一次ブルガリア帝国と戦争を行い、クレディオン峠の戦いでブルガリア人1万4千人を捕虜にする。その際、捕虜の100人に1人は片目、それ以外の捕虜は両目を潰してブルガリア皇帝サムイルに送り返したところ、その光景に恐れをなしたサムイルは昏倒し死去してしまった。<br /> このためバシレイオス2世は、「ブルガロクトノス」(ブルガリア人殺し)という渾名で呼ばれるようになった。ただし、ブルガリアを含むバルカン半島征服後は寛容な政治を行っている。<br /> その後もバシレイオス2世は転戦を重ね、北はドナウ川・東はシリア・西は南イタリア・南はクレタ島までを領土とし、東地中海の覇者となってビザンツ帝国マケドニア王朝の絶頂期をもたらした。しかし、バシレイオス2世は生涯結婚せず子供を設けなかったこともあり、その死後には無能な皇帝が乱立し、彼の築いた版図は失われた。
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