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175話『終われない事実』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P74</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====看板「[[曼☆愚憂棲]] ラストイベント」==== インディーズバンド「[[曼☆愚憂棲]](まんぐうす)」は[[かってに改蔵]][[第141話『夢がMORI MORI! 森SORRY!!!』|第141話]]と[[第252話『忍び寄る亡国の恐怖・・・今こそ地方に学ぼう!』|第252話]]に登場。<br /> 結局夢最終処分場が一杯だったのでまだやってるんですね。 ====看板「ぴいえんど」==== 171話でも登場したネタ。<br /> 2009年2月17日にロックバンド「はっぴいえんど」(すでに解散)の元メンバー、ギタリストの鈴木茂が大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されたことから。 ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====看板「ワインアスカ」「常夏の店 チャゲ」==== 2009年1月に無期限の活動休止を発表したCHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)のこと。<br /> ワインは、1988年にヒットした『恋人はワイン色』のことか?この曲をテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」で披露した際には、ワイングラスを持ったASKAがCHAGEの白い衣装に赤ワインをかけてしまうというイタズラをしたことがある。参考⇒[http://www.youtube.com/watch?v=idXO3dj5P8Q ★]<br /> 常夏の店は、1984年にCHAGEが石川優子とのデュエットで発表し大ヒットした『ふたりの愛ランド』のことか? ====看板「X JA」張り紙「不定期営業中」==== ロックバンド「X JAPAN(エックス・ジャパン)」のこと。1997年に一旦解散し、2007年に再結成を果たしている。 ===<span style="color: green; background: ;" >5コマ目</span>=== ====看板「フォーシーズンカジュアルショップ キャッツ!」「閉店セール」「これが最後」==== 日本最大の演劇団体・'''劇団四季'''と、その看板演目「CATS」のこと。<br /> 劇団四季による「CATS」の日本公演は1983年に開始され現在まで続くロングラン作品。何度と無く止める止めると宣伝しながらも一向に止める気配も無く現在まで通算で7,000回以上の公演をしている。2009年2月27日も、一度は4月19日までと発表されていた公演がさらに5月3日まで延長されることが発表された。一体何度目の延長だろうか…? ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ===[[風浦可符香]]「世間には こんなにも終わる終わるビジネスが!」=== ====髪の毛がなくなるぞビジネス==== 育毛・養毛剤の売り込み。髪が無くなった(終末)後もカツラや増毛ビジネスがありアフターサービスも充実している。 あるいは、[[かってに改蔵]][[第193話『キメテクレー!!』|第193話]]で話題にされた「抜ける抜けると思った割りに意外とロスタイム長い」コサカイの髪の毛かも。今回改蔵絡みのネタが多いので。 ====最終章が何年も続いている漫画==== 美内すずえの漫画『ガラスの仮面』のこと。<br /> 板垣恵介の「範馬刃牙」も該当する。 ====新型ゲーム機は初期に買わないと旧型のソフトと互換性なくなるよビジネス==== SCEIのPlayStation3は、初期型では前世代機のPlayStation2との互換性を持っていたが、モデルチェンジの際にコスト削減の目的から、互換性やSA-CD再生機能等が削られることとなった。<br /> その為、現在では初期型にはプレミアが付いている。<br /> また、PlayStationやPlayStation2では、発売後に数度にわたりモデルチェンジが行われているが、その際に一部のソフトが正常に稼働しなくなると言う現象が発生することがあった。<br /> しかし、これはPSのみの問題ではなく、海外版の[[Wii]]では後期版や廉価版のWii Miniにおいてゲームキューブの互換機能が割愛されている。<br /> また、Xbox360でも初代Xboxソフト互換機能の開発は約3年で打ち切られている。 追記:<br /> 次世代機であるPlayStation 4やXbox Oneでは前世代機の互換機能を搭載しないことになった。<br /> Wii後継機のWiiUはWiiソフトの互換機能を持つが、別途Wiiリモコンとセンサーバー(と場合によってはヌンチャクもしくはクラシックコントローラ)が必要となる。 ====「期間限定!大特価」といつも書いてあるビジネス==== 決算期や年度末などの売り上げ増加、在庫整理などを主目的とした宣伝文句。 ====インスタントフィルムが製造中止になるぞビジネス==== 2008年2月にポラロイド社から発表された、インスタントフィルム製造・販売中止のニュースより。 ====これが最後の日本公演ビジネス==== 「最後の日本公演」でググルといろいろ出てきますね…。 ====支援しないと会社が終わるぞ詐欺==== 米国を拠点とする保険会社AIG(アメリカンインターナショナルグループ)のこと。<br /> 2008年にサブプライムローン問題による経営危機を迎え、公的資金の投入で破綻を回避したにもかかわらず、2009年3月に幹部社員に対して総計1億6500万ドルにもわたるボーナスを支給すると報じられ、政府を巻き込む物議を醸したことから。 ====石油が枯渇するぞビジネス==== いわゆる原油の「埋蔵量」は現在の技術で経済的に採取できる埋蔵量であり、これを可採埋蔵量という。そのため、技術の進歩や採算性などの事情によって変化する。 ちなみに70年代の基準では、既に枯渇してもおかしくない年になっている。 ====もう地球ヤバイからエコ事業だよ詐欺==== あらゆる企業が掲げている環境ビジネスのこと。<br /> 例として、CO2排出量を削減したエコカーや、レジ袋消費を抑えるためのレジ袋有料化などが挙げられる。<br /> しかし、こういった環境ビジネスは、地球温暖化対策に便乗した商売といった側面が強く、本当にこのような事業で地球の環境が良くなるのかについては微妙なところであり、専門家の多くもエコ事業に関して疑問の声をあげている。 ====お布施しないと福音が無くなるぞビジネス==== いわゆる新興宗教のこと。<br /> このことについては、[[110話『風の中で聴け』|110話]]の中でもネタにされている。 ====葬儀でモリシゲ次はオレオレ詐欺==== 俳優の森繁 久彌(もりしげ ひさや)のこと。芸能関係者の葬式において、次は自分の番であるという弔辞が恒例となっていた。<br /> なお、森繁 久彌はこの話が掲載された8ヶ月後の11月10日に、老衰のため亡くなった。 ====早ければ2012年に世界が終わるよ詐欺==== マヤ文明のカレンダーを巡ったオカルト騒動のこと。<br /> この文明の人々は天体観測技術に優れており、非常に精密なカレンダーを持っていた。<br /> そのカレンダーは1年を365.2420日と定めており、1930年代の化学工学技術者のジョン・E・ティープルは、『マヤのカレンダーは世界最高水準の観測技術である』という「決定値理論説」を主張し、当時のアメリカのマヤ研究の権威とされたエリック・トンプソンはこの説を認めた。<br /> そのカレンダーによれば、マヤの暦は2012年の冬至付近で終わるとされ、TVや出版社などのメディアは、『マヤの人々の血を受け継いでいるホピ族の預言が成就する』や、『銀河系にあるとされているフォトンベルトという高エネルギー光子の帯に突入することで人類の遺伝子構造が変化して、人類は滅亡する』などと、その時期を終末論と絡めた形でこのマヤのカレンダーをこぞって特集し、作家の鈴木光司氏はこれを題材にした長編ホラー小説『エッジ』を2008年の暮れに発表。同年に[[週刊少年マガジン]]でもリニューアル版『MMR』で2012年大破局予測を描いた。<br /> さらに「デイ・アフター・トゥモロー」で知られる映画監督のローランド・エメリッヒは『2012』という映画を2009年11月に公開し、「トランスフォーマー」及び「トランスフォーマー・リベンジ」を手掛けた映画監督のマイケル・ベイも『2012 The War for Souls』 という映画を2010年に公開した。<br /> しかし、マヤ文明に関する最新の研究で、『マヤ暦の日数と現在使われている西暦の日数には、[[166話『アーとウルーとビィの冒険』|うるう]]日の影響による数日のずれがあり、マヤ文明の人々が得ていた日数は必ずしも精度が高いとは言えない。よって、ジョン・E・ティープルの唱えた「決定値理論説」は、大きな間違いである』ということが判明し、フォトンベルトも『(天文学的に)フォトンベルトの存在は皆無に等しく、フォトンベルト関係の予言は非常に信憑性に欠けたものである』と、国立天文台が完全に否定した。<br /> さらに、2012年人類滅亡説の根拠とされているマヤの民が遺した書物「チラム・バラムの書」に記されている予言や、マヤ文明の人々の末裔であるホピ族の予言は、後世の人間達による勝手なこじつけ解釈であったということも、マヤ文明の研究者やASIOSが発行した「謎解き超常現象」で明らかになったため、この予言騒動は瞬く間に鎮静した。<br /> 出版不況や視聴率の不振を打開するために[[ノストラダムス]]の大予言以来のオカルト終末論ブームを起こそうと、マヤ暦の事実を隠蔽し、TVや雑誌などで特集して一儲けしようと企んだ、各メディアの上層部の人間達の詐欺行為といえよう。<br /> ちなみに、9月18日に日本テレビ系列で放送された『緊急検証!世紀の大予言スペシャル~人類滅亡7の警告~』という特番で、番組の制作スタッフはこのマヤのカレンダーを特集した際に2011年地上波テレビ放送の完全デジタル化の告知のCMを流した。<br /> このCMのせいで制作スタッフは『もし2012年に人類が滅亡するとしたら、2011年の地上デジタル移行は完全な大失敗だったということになるじゃないか』と、視聴者から笑いものにされて大恥をかくことになった。<br /> ====早く予約しないと完全受注生産だから入手できないよビジネス==== OAD[[獄・さよなら絶望先生]]上・下巻のこと。<br /> [[さよなら絶望先生第十五集|第十五集]]の方は発売早々に売り切れが続出したが、それを見越した[[さよなら絶望先生第十六集|第十六集]]の方は大量に余ってしまった事を皮肉にしている側面もあるか。<br /> なお、大量入荷しているアニメイトなどの店舗では、予約が無くても発売日以後に簡単に手に入れることができる。 ====第一話のサブタイトルからさよならとかつく漫画==== 当作品「[[さよなら絶望先生]]」のこと。<br /> ちなみにアニメ第一期「[[さよなら絶望先生]]」の第01話、およびラジオ「[[さよなら絶望放送]]」の[[第01回]]も「さよなら」がついている。 *漫画:[[1話『さよなら絶望先生』]] *アニメ:[[第01話『さよなら絶望先生』]] *ラジオ:[[第01回|第01回【さよなら絶望放送】]] ===<span style="color: green; background: ;" >8コマ目</span>=== ====看板「きです つぼ7」==== 居酒屋チェーン「つぼ八」のこと。 ===<span style="color: green; background: ;" >9コマ目</span>=== ====ドア「サルティンバンク」張り紙「これが最後! サルティンバンク」==== カナダ発祥のサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が主催するアクロバットショー公演「サルティンバンコ(Saltimbanco)」より。<br />
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