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266話『笹の上のメモ』
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===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== 便宜上、年代順に掲載。 ====短冊「1894年」==== 日清戦争開戦。<br /> 中国の王朝である清朝と戦った戦争。朝鮮半島で東学党の乱が起き、日清両国が介入したため、両国が朝鮮半島を巡って宣戦布告を行い戦争状態に突入した。戦闘は主に朝鮮半島・遼東半島・台湾<ref>下関条約調印後も台湾は抵抗を続け、乙未戦争として継続され武力制圧される。</ref>で行われた。<br /> 清はこの戦争で敗戦したことにより列強諸国のさらなる加入<ref>19世紀中末期に相次いで起きたアヘン戦争、太平天国の乱、アロー戦争で清は疲弊(鎖国による近代化の遅れもあった)しており、天津教案では列強に多額の賠償金を支払っている。</ref>を受け、清は滅亡への一途を辿る。また下関条約によって清にそれまで冊封国であった李氏朝鮮を独立国と認めさせ、[[#y64e82e6|韓国併合]]の布石となった。<br /> 現代でこれが起きるという事は、中華人民共和国と日本国の全面戦争であり、日本は直ちに憲法を改正して事に当たるという流れになる。(憲法第九条が戦争を放棄しているので) ====短冊「1904年」==== 日露戦争開戦。<br /> 極東地域(現在の中国、朝鮮半島、日本の周囲全部)へのロシア帝国の侵攻を、大日本帝国が阻止するために起こした戦争。日本は先の[[#r4878da0|日清戦争]]で得た賠償金で軍備を拡張していたが国力差から圧倒的不利と予想されていた。しかし旅順攻囲、奉天会戦、日本海海戦と陸海両軍が勝利を収めてロシアと講和(実質的な勝利)し、国際社会の評価を高める結果となる。これによって大日本帝国は幕末以来の列強との不平等条約を改正していき<ref>それまで諸外国に置かれていたのは「公使」だったが、「大使」に格上げされた。</ref>、事実上の列強入りを果たした。<br /> 戦闘の舞台となった朝鮮半島は日本の保護国と化して[[#y64e82e6|韓国併合]]へと進み、満州は清の影響力低下の象徴となって辛亥革命により清が滅亡することとなった。<br /> しかし日本軍の損害は甚大で戦死者は9万人に近くにも及び<ref>ロシア軍の戦死者は約2万5千人という。</ref>、外国公債と増税で当時の歳出の8年分にも及ぶ巨額の戦費負債を出しながらも賠償金が取れなかったために財政も逼迫し暴動が起こるなど、前途多難も多い結果であった。このため戦後の混乱情勢を抑えきれなかった桂太郎内閣は1905年末に総辞職した。<br /> なお、今回のタイトルの元ネタ『坂の上の雲』は、主にこの日露戦争に主眼が置かれて書かれた作品である。 ====短冊「1910年」==== 韓国併合(韓国併合ニ関スル条約調印)。<br /> 当時大日本帝国の保護国であった大韓帝国(李氏朝鮮の国号)が、大日本帝国に併合されるという条約。<br /> 1907年に起きたハーグ密使事件<ref>大韓帝国が第2回万国平和会議に独立国として参加しようと密使を送ったが、日本の保護国という立場から列強諸国により参加を拒否された。</ref>をきっかけとして対韓強硬論が起こり、当時直前まで朝鮮統監を務めていた伊藤博文が1909年に&ruby(アンジュングン){安重根};に暗殺された事で併合への動きが加速した。<br /> 以後、第二次世界大戦終結まで<ref>厳密にはサンフランシスコ講和条約が発効される1952年までだが、実質上1945年の朝鮮総督府解体が日本の朝鮮半島領有の終わりとなる。</ref>日本が領有することとなった。<br /> これが現代で起きようものなら(当時の大韓帝国は[[北朝鮮]]の部分も含まれる)、想像を超えることが起きるとしか言いようが無い。 ====短冊「1931年」==== 柳条湖事件(満州事変の開始)。<br /> 満州に駐留する日本軍(関東軍)が南満州鉄道(満鉄)の線路を爆破し、これを中国の東北軍の仕業として独断で満州を軍事制圧していった。<br /> その後、1932年に満州全域を制圧し満州国を建国する。しかしリットン調査団の報告書(列強は日中和解のきっかけととらえた)を日本は無視して国際連盟を脱退し、列強諸国と政治的に対立することとなる。1933年の塘沽協定によって日中は一旦停戦し満州事変は終結したが、日本はその後も軍国主義のもとで日中戦争、太平洋戦争に突き進んでいった。
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