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新房昭之
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===監督として=== ====制作姿勢==== 「こんな作品が作りたい。」「この作品は自分的には無し。」という選り好みは基本的にはしない主義で「どんな変化が起こるかはやってみなくちゃ分からないから(アニメ作りは)面白い。」という思想からあらゆる作品を作りたいと願っている。また、「”面白い”でも”つまらない”でも”怖い”でもなんでもいいから、観ることで感情が動く作品」を制作することを念頭においており、「『技術的にこんなことができるからやってみました』ではなくて『こんなことを表現したいからこの技術を使う』という風にしないと意味がない。それだけは間違いない。」と語っている。<br /> 「作家的なこだわりで作るのもいいけど、それだと(自分の作品では)磨きがかかっているか、かかっていないかの違いしか出ない。」と自己分析しているがゆえに、古くから『プログラムピクチャー(※製作と興行を一体化させて、多くの作品を量産すること)を作りたい。』という思いがあり、「大作でなくてもいいから作り続けることに大きな意味がある」として現在の連続制作体制を非常にありがたく思っている。 近年は[[シャフト]]を拠点に活動している。2004年『月詠 -MOON PHASE-』の監督の話がきたときに、参加を依頼したのが始まり。それ以前に他の会社で仕事をしていたときにシャフトにグロスで仕事を受けてもらったところ、仕事に対する粘り方が卓越していたためであるという。<br /> 右腕となるスタッフもチームのように固定化している。新房監督のもとで腕を振るうスタッフとしては、演出に大沼心<ref>『月詠』以前にも新房監督と仕事をしていたため、『月詠』開始時にデジタル技術がわかる人間としてシャフトに勧誘された。</ref>・[[龍輪直征]]・[[尾石達也]]<ref>もともとシャフトと仕事をしていた関係で『月詠』の第1話に原画で参加していたときに、急遽新房監督に呼ばれて「6話の演出をやってくれ」と新房監督に依頼された。</ref>・[[宮本幸裕]]、作画に[[大田和寛]]・[[守岡英行]]・実原登・[[山村洋貴]]、音響監督に[[亀山俊樹]]・鶴岡陽太らがいる。<br /> ====演出方法==== 演出面においては、映像に影や静止画を多用する傾向が見られる。極端にコントラストをつけた奇抜で派手な色遣い(極彩色)、凝ったレイアウトを取るのが特徴である。これら大胆な演出方法は、上述のように熱烈な原作ファンからときに'''原作破壊'''とも酷評されることもある。但し近年は、オリジナル要素を挿入する際には原作者との念入りな打ち合わせのもと行い、[[序~絶望少女撰集~]]以降の『[[さよなら絶望先生]]』や『[[化物語]]』のように'''原作にない台詞は全くと言っていいほど使わない'''など過剰と言えるほどに原作準拠な内容に仕上げてくることも多く、前述の「原作破壊」というような批判は減ってきている。<br /> いずれにしてもこういった独自の手法を編み出したことで個性が強い演出家と見られがちだが、実作業においてはカリスマ的に強引に引っ張るよりも、気心の知れたスタッフに好き勝手やらせて個々のスタッフの良さを引き出し、新房監督自身はそれをうまくコントロールしていく傾向がある。そのために作品にはかならず副監督(シリーズディレクター)を配置し、新房監督自らは主要話数のコンテに手をつけたり、絵コンテの手直しをしたりといった介入は少ない。したがって前述の演出家が新房監督の作風を理解し、昇華させているといえよう。<br /> <!-- 富野由悠季より高橋良輔に近い手法ともいえる。 --> 実際に『[[魔法先生ネギま!|ネギま!?]]』第14話において、空を落ちながらクラス全員と契約するシーンについては、原画担当・阿部厳一郎の存在がまず前提としてあって、そこから進行がスタートしている。監督自ら「彼ならあのシーンはできるけど、そのためには作業の時間を作らなければいけないから、他の部分を前倒しにしよう」と提案しており、演出においてスタッフの能力を最大限に発揮できるように配慮されている。 演出家としての師匠に、スタジオぴえろやシンエイ動画を中心に活動している鴫野彰をあげており、新房が駆け出し演出家だった頃には、鴫野の監督作である『からくり剣豪伝ムサシロード』と『丸出だめ夫』に演出で参加している。当時演出面でわからないことがあるとよく質問をしに行っていたが、『それじゃ駄目だ』と怒られていたという(『月刊ニュータイプ』2011年1月号p51より引用)。 ====絵コンテ==== もともと「『かりあげクン』や『コボちゃん』とかを全巻持っているくらい植田まさしさんのマンガが大好き」であるといい、4コマ漫画に慣れ親しんだことからコマ割りにはうるさい人間だという。<br /> 上述のように表に出ることを嫌っているため、”新房昭之”の名前が絵コンテ・演出としてクレジットされることは今では全く無くなっている事に加え、絵面のインパクトなどのイメージから「フィルムで自分の色に染め上げる監督」という認識が強い。しかし、同じような認識を元々持っていた中村光によると本当は「'''絵コンテでカッコよく決めてくれる監督'''」だったと語っており、クレジットになくとも今でも絵コンテを書いていることが判明している。<br /> クレジットでは伏せられているためもちろんアニメスタッフが新房の絵コンテについて語るということは一切ないが、アニメーター出身というだけあって絵は上手く、[[蒼樹うめ]]に「絵コンテがすてきです」と言われている。作風等のイメージから硬派な絵を描くのかと思いきや何と絵コンテの絵は[[蒼樹うめ]]のものにそっくりで「うめ先生が絵コンテ描いたのか」と勘違いするスタッフが現れるほどである。<br /> 『[[それでも町は廻っている]]』の公式ぺージのスタッフコメントでは新房の描いた絵コンテ風の嵐山歩鳥を見ることができる(⇒[//www.tbs.co.jp/anime/soremachi/special/comments.html ★>http])。<br /> なお、絵コンテマンの'''帆村壮二'''とは親しい間柄だというが、『[[ef|ef - a tale of memories.]]』DVD第1巻ライナーノーツには、 コンテを担当している帆村壮二の名前にピンときたら、おそらくあなたは立派なシャフトファン。 コントラストの強い白黒シーン、遠近感を狂わせた大胆なレイアウト、絶妙なリズムのカット繋ぎといえば・・・ これ以上はあえて語るまい。 と記載されており、暗に新房の別名義であることが示唆されている。また、ひだまりスケッチ1期の4話・5話・10話・12話でコンテを担当している'''[[東富耶子|椎谷太志]]'''についても、新房が山本寛との雑誌対談の中で「ひだまり1期でコンテを多く描いている」とコメントしていることから、新房の別名義である可能性が高い。 ====脚本構成==== 上記のような大胆な演出方法から、そちらにばかり目が行きがちであるが、脚本構成の能力もまた特筆に値する新房監督の特徴である。 本読み(脚本会議)では上述のように原作者になるべく参加してもらうようにしており、それゆえに原作者との交流が深くなり、[[久米田康治|久米田先生]]に至っては現在では、「いざ会っても改めて話すことが何もない」と言うほど打ち解けており、これは[[蒼樹うめ]]も同様である。また、その甲斐あって『[[懺・さよなら絶望先生]]』や『[[それでも町は廻っている]]』では放送当時、単行本未収録の話を[[アニメ化]]することができている。 本読みでは突飛なアイデア力で周囲を驚かせることが多く、プロデューサーやシリーズ構成からの評価も高い。例としては『[[化物語]]』第一話冒頭の『傷物語』のシーンは彼の発案である。 本読みには助監督的ポジションの副監督やシリーズディレクターも参加しており、特に作品のテンポの良さには[[龍輪直征]]や[[宮本幸裕]]の力が良く出ていると言い、新房監督が『これ、長すぎて尺に収まらないんじゃないか』と思った脚本でも彼らが『入ります』と言えば入ってしまうという。 この能力ゆえに、脚本家ではないにも関わらず[[懺・さよなら絶望先生|【懺・】]]以降の『[[さよなら絶望先生]]』や『[[化物語]]』ではシリーズ構成としてクレジットされている。さらにこの能力を買われて『アスタロッテのおもちゃ!』では本読みのみの参加という形で構成協力としてクレジットされている。 ====作品間におけるネタの共有==== 『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』(御堂まどか)から『[[ぱにぽにだっしゅ!]]』(上原都)、そして『ネギま!?』(葉加瀬聡美)へと継承されている「おでこ光りネタ」のように、近年の監督作品ではネタを自作品内で継承している。<br /> アニメ版[[さよなら絶望先生]]作品内においても、同時期に製作された他作品のネタが織り込まれることが多い。
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