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180話『暗黙童話』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P140</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「カラオケで一曲目からアニソン歌わないとか!」==== 1曲目からアニメソングを歌うと、アニメを知らない人からドン引きされる可能性が高い。<br /> なので、最初は有名アーティストの曲を歌う方が良いとされている。 ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「男一人でその公園に立ち入ってはいけないとか!」==== [[草彅剛#ab5455ef|Zな事件]]を起こしてしまうからか?<br /> あるいはそういう男性達の溜まり場と化している公園だからか? ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「上司より格上の車に乗ってはいけないとか!」==== 自動車の区分のしかたに「セグメント」という概念があり、 欧州の調査会社などで用いられている。もともとはボディサイズによる区分で、小さいほうから順にスモールカー・コンパクト・ロワーミディアム・アッパーミディアム・エクスクルーシブと区別される。自動車が大型化するにつれ車重も重くなるため、排気量はより大きくなり、それにしたがって価格も高くなる傾向がある。つまり車体が大きい車は、ほぼ排気量が大きく高額かつ高級な自動車ということになる。これを日本では俗に「車格」と呼ぶが、各区分が混同した「イメージ」として捉えられることが多いため、この場合の区分は明確ではない。<br /> 販売する側にもこういった概念があり、こちらも俗に「車格の法則」と呼ばれる。自動車を前方から見た時の「ラジエターグリル上端とヘッドライト上端の関係」が、高額車では全てヘッドライト上端よりラジエターグリル上端の方が高いように設計され、大衆車ではラジエータ(ただしコンパクトカーの多くは単なる空気取り入れ口)はヘッドライト上端部より低い設計となっている。ヘッドライトの方が高い位置にある。またミドルクラスではラジエター上端とヘッドライト上端がほぼ同じ高さとなっている。これは自動車前面から人間が受ける威圧感など印象による問題であり、日本だけでなく世界的に通用するデザインの法則とされている。<br /> かつては、会社員が上司の乗っている車より格上の車は乗ってはいけないという暗黙のルールがあったようだ。特に銀行などでは大変に厳しかったとされている。上司より格上の車に乗ろうものなら上司から人事評価を下げられてしまうため、部下は乗りたい車を買えないなどの我慢を強いられたり、あるいは自分の車を上司に見つからないように隠したりしていたという。<br /> ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ===[[糸色望]]「暗黙のルール社会に絶望した!」=== ====お店のお婆ちゃんの前に黙ってその金額を置くだけで品物が出てくる==== 常連ならではのやり取りです。 ====某焼き鳥屋は焼酎2杯まで==== おそらくは中野の鰻屋「川二郎」のこと。 店内には「焼酎は三杯まで」との張り紙がある。 ====試着は二着まで==== 二着以上試着していると、試着をしたい他の客に迷惑がかかったり、(試着する人の体格によって)商品の服が伸び、サイズが変化して売り物にならなくなるため、試着する服は二着までが良いとされている。 ====二度漬け禁止==== 串揚げの店(特に本場の大阪)ではソース容器が用意してあり、客は揚げ物を(掛けるのではなく)漬けて食べるようになっている。これは個々の客に出されたものではなく他の客も使う共用のものであるため、衛生面から食べかけのものを二度漬けすることは好ましくないことから。<br /> 暗黙のルールというよりは、きっちり禁止されていることが多い。 ====コインパーキングだけどカタギの一般人が駐車禁止==== ====囲碁の初手==== 囲碁の初手は先手の黒が打つが、先手から見て盤面を4分割した右上の領域に打つのがマナーとなっている。<br /> 一説には上手に当たる後手が、白石を右手から近いところに打ちやすいようにという配慮らしい。このマナーは碁盤の対称性を考えると別に先手に損になるわけでもない。<br /> 稀にタイトル戦などでも盤面の左上に初手を打つことがある。これはマナー違反と言われることもあるし、先手の挑発・決意・覚悟などを示すと言われることもある。<br /> 棋譜を見る側としては初手くらい右上の領域にないと探しにくいというのもあるかもしれない。 ====事務所に本を送ってはいけない==== 801同人には[[ジャニーズ事務所|ジャニーズ]]や特撮・ドラマなど実在する芸能人を扱うものが存在する。いわゆるJ禁・半生などと呼ばれるジャンルである。当然関係者にばれればヤバイことこの上ないのだが、中には私怨で気に入らないサークルの同人誌をわざと該当事務所に送りつけたりすることもあるという。 ====ゲーセンで連コイン禁止==== 連コイン(連続コイン)とは、ゲームセンターなどにおけるゲーム機でゲームオーバーになったときに、プレイヤーが再度コインを投入してゲームを継続すること(これにより最初からやり直しではなく、その部分から継続プレーが可能となることが多い)。<br /> これを連続でやってしまうと長時間にわたってプレイヤーがゲーム機を独り占めすることになるため、人気のゲーム機で行うと空くのを待っているほかのプレイヤーからは不満を持たれることに…。 ====ラジオで余計なコト言わない==== タレントの北野誠(きたの まこと)のこと。<br /> ABCラジオ(関西ローカル)で放送され、北野がメインパーソナリティを務めた番組「'''誠のサイキック青年団'''」のイベントで「不適切'''とされる'''発言」をしたことをきっかけに番組は打ち切りとなった。同時に、北野はテレビ・ラジオでレギュラーを務めた番組を一斉に降板し、無期限謹慎を余儀なくされている([//www.iza.ne.jp/news/newsarticle/242296/ 詳細>http])。<br /> しかし謹慎に際して明確な説明や謝罪等がないままであったため、その理由をめぐってさまざまな'''憶測'''がなされている。<br /> 北野とパーソナリティを務めていた竹内義和が「'''そうか、そうか!'''」とブログへの書き込みをしたり、このニュースに触れたワイドショー内で桂ざこばが「'''バーニング!'''」と絶叫するなど、北野に同情する同業者から「何が不適切な発言にあたったか」を伺わせる言動が相次いでいる。そのため現在では、ざこばの発言から大手の芸能プロダクションの逆鱗に触れたのではないかとの見方が大勢となっている。また、竹内は特定の団体を示唆しているわけではなく'''完全な誤解'''だと言っているが、北野はこの団体にまつわる批判発言が多いことで知られているため、こちらの可能性もなきにしもあらずと思われている。<br /> いずれにせよ発言の詳細については未だ不透明で藪の中であり、'''憶測'''にすぎない。<br /> 若しくは[[さよなら絶望放送]]の事か?<br /> [[番外編2]]では台本を用意されたりと、以前の余計な発言が降りかかってくる場合が多い。 ====自由恋愛と言い張ればセーフ==== 売春の建前。<br /> 日本では売春防止法の制定により売春サービスの提供を業務として行うことは禁止されており、売買春は禁止されている。しかし建前上は、店舗(法律上は「性風俗関連特殊営業」にあたる)は客と女性店員との関係に関しては関知していないということになっており、あくまで女性店員と男性客が合意の上で営業外に自由恋愛行為をしていると言い張って法の抜け穴を通っている。 ====「エンタの神様」で笑い声の真偽を問わない==== 編集で笑い声を足したり引いたりしている。<br /> あまりおもしろくもないネタでも笑い声のSEが入るため、視聴者が興醒めすることもある。<br /> また、こうしたスタジオ観覧形式の番組ではヤジなどが出にくいように女性を多く入れているのが定石だが、それでも観客の笑い声が番組の意識する盛り上がりと合わないところで入った場合はその声を消すなど、生の反応まで編集している。<br /> もちろんこれはこの番組に限ったことではないのだが、この番組はあまりにも露骨に編集しており、芸人起用法や過多な字幕の番組作りもあいまって批判の対象とされることが多い。 ====王さんが自信満々で見送ったらボール==== 元WBC日本代表監督の[[王貞治]]監督のこと。<br /> 現役時代には本塁打王15回や通算868本などホームランが注目されるが、元々投手だった経歴もあってか選球眼も非常に優れており、首位打者5回、最多出塁数12回のタイトル獲得、通算四球が歴代一位であるなどの記録も残している。<br /> その打者としての偉大さから俗に「王ボール」というものが存在したといわれ、他の打者ならストライクのコースでも、王が見送ったらボールとされることが多々あったという。<br /> ====最強3トップでドリブルばっか禁止==== 恐らくはサッカーゲーム「ウィニング・イレブン」でのこと。<br /> 作品によって誰が最強かは変わってくるが、そうした選手の場合下手にパスを出すよりは個人で強引にドリブル突破した方が相手にボールをとられないことが多い。 ====政教分離は建て前==== 政教分離は、国家と宗教とは分離すべきという概念で、オーストラリア、フランスなどでは厳格に施行されている。日本では、憲法(第20条・第89条など)により政教分離が規定されている。<br /> しかし、'''某宗教団体'''の実質的な代理機関である政党が堂々と存在するなど、空洞化の状態にある。<br /> そのほかの事例では、国や地方自治体による建設事業の際の地鎮祭などが訴訟で問われたことがある。こちらは最高裁で、その目的は建築着工に際し無事安全を願う世俗的な儀式なので宗教的活動にはあたらない、との見解がなされている。 政教分離の問題は、「政治が個人の内心の自由に干渉しないこと」「宗教が世俗の政策に干渉しないこと」が趣旨であるが、上記の例のように拡大解釈されているきらいがある。 <!-- 小泉総理の靖国参拝に関しては、中国をはじめとした諸国との外交的駆け引きと中国寄り論者の批判の口実に使われた感が強い。もちろん、小泉氏が特定宗教への改宗を強制したり、教義や組織運営に政治的干渉を加えた場合はれっきとした政教分離違反である。 --> ====返済が出来なくなったら行方不明になる==== [[160話『最後の、そして始まりのエノデン』|160話]]で触れた、借金が返済できなくなった場合の終着駅のこと。 ====アレな事件で殺されても自殺扱いとされる==== 主に水谷豊が解決してそうな事件ですね。 ====出頭してきた人は犯人ではないが刑期を勤めてもらう==== 暴力団同士の抗争などで相手側の構成員を殺害してしまったとき、実行犯が組の幹部だったりすると、幹部が警察にしょっぴかれる前に別の構成員をダミーで自首させることがある。<br /> 警察も実行犯ではないことを知っていても真犯人を挙げることは事実上不可能であるため、逮捕起訴することになる。<br /> ダミーでがんばった構成員は「お勤めご苦労さん」ということになるが、その後の待遇については組織内部の事情次第。 ====映画館の出口で感想を言わない==== 映画館の出入り口で次回上映を待っている人たちはこれから映画を見る人ですから、ネタバレしないようにするのは、暗黙のルールというよりはマナーというべきでしょうか。 ====数字とか歴史とか捏造なんだろうけど生暖かく見てあげる==== 中国と韓国は、太平洋戦争での自国の被害数を誇張し、日本との認識のズレが生じる傾向がある。<br /> また韓国は自国の歴史について、中国は朝鮮の属国だったなど声高に主張し、世界文明の発祥地は朝鮮であると荒唐無稽な主張をしている。<br /> 数字という面では、オリエント史・ヨーロッパ史・中国史・日本史など古代~中世にみられる大規模な戦争・戦闘に参加した兵数などは、概ねキリの良い数字にあわせた公称なので、捏造に近い誇張表現かも知れない。 ====知り合った作家に「本送りますよ」と言われても「買いますからいいです」と言う==== 本を贈られてしまうと、後々感想などを訊かれてしまって困ってしまうという状況が発生することが容易に想定される。そこで、相手の著作物を購入し対価を払う意思があり相手に敬意を払っているのだという形を取りつつ、本を貰うことを穏便に断ることができるというもの。まさに大人な社交辞令である。 ====作家同士で原稿料の話はしない==== [[赤松健]]先生が2008年5月にテレビ番組の取材で自作品の原稿料を1枚26,000円と述べたことか?<br /> 『ブラックジャックによろしく』や『海猿』の作者、佐藤秀峰先生も、<br /> 2009年4月5日、自身の公式サイト『[//satoshuho.com/index.html 佐藤秀峰 on Web>http]』にて原稿料や印税・年収・アシスタントの給料の額を暴露している。ここでは原稿料としての収入は約1600万円だが、スタッフ6人雇っている人件費は保健料などを含めて年間約1800万円かかっている。原稿料と企画料を合わせて大体プラスマイナスゼロ、と主張している。<br /> 出版業界では、編集者が酒席やオフレコ話として関係者に漫画家の原稿料を話すことはあっても、漫画家自身から原稿料の内訳を暴露することはきわめて異例とのこと。<br /> ====作家本人に本音で感想を言わない==== 目の前で直接言われたら、きっと作家としてのモチベーションも下がりまくりでしょう。<br /> …これらってもしかして実話で、[[久米田康治|久米田先生]]の自虐ネタなんでしょうか? ===<span style="color: green; background: ;" >9コマ目</span>=== ====額縁「チデヂカ」==== '''地デジカ'''は、日本民間放送連盟(民放連)が作成した「地デジ」推進キャンペーンキャラクターのこと。鹿がモチーフとなっており、二本足で角がアンテナになっている、いわゆる「ゆるキャラ」である。<br /> これまでPR活動を行ってきた[[草彅剛|前任者]]が公然わいせつ容疑で逮捕されるという不測の事態により、パニック状態に陥った民放連が不祥事から3日で急遽作らせたとされる。発表の際には所轄省庁である総務省の鳩山邦夫大臣に「彼がいない分はこの地デジカくんに頑張ってもらわにゃならん」とコメントしている。地デジカを企画した民放連幹事局のフジテレビは、企画としては事件以前から用意されていたもので、事件の直後に代役のような形での登場になったのはあくまで偶然だと主張している。しかし著作権にうるさい割にはキャラクターの知財管理が甘いことなどから、民放連のやっつけ感を否定できない状況。 [[草彅剛|前任者]]が'''裸になり逮捕'''された影響なのか、地デジカはなぜか黄色の服を着ている。これが黄色いスクール水着やレオタードにみえるということでネット上でも大きな話題を呼び、イラスト好きのブロガーたちの間で美少女化や萌え系化をはじめとするさまざまな地デジカのイラスト(いわゆる二次創作化)が作られた。これに対して日本民間放送連盟(広報)は、 地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、 無断掲載には厳しく対応していきます。 一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、 著作権の問題がありますので黙認することはしません。 特に、二次創作キャラクターの作成や掲載につきましては、 許されるものではありませんので、 見つけ次第、厳しく対応していきます。 と発表。<br /> その一方で「地デジカ」のホームページ上での説明文の一部がインターネット上の無料百科事典「ウィキペディア」のシカの説明文からそのまま無断引用(引用の際に出典を明記していない)されていたことが発覚。民放連は同日、ホームページ上から説明文を引用した部分をすべて削除、そのまま「なかったこと」にした。<br /> 結局のところ、著作権を守ろうと主張する一方で、他人の著作権にはとことん無関心であることが図らずも露呈してしまった。
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