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第一席『普段問答/ふく違い/叫び指南』
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===[[じょしらくBパートロケ地#m0d966d5|Bパート]]=== アニメオリジナルパート。<br /> メインキャラクター五人の私服は[[じょしらく第弐巻|単行本第弐巻]]のおまけページのもの。<br /> ====幟「駄亜亭 針井」==== [[#y744bdfe|下記]]参照。<br /> 尚アニメでは二本しか立っていないが、現実の末広亭では5本前後の有名・大御所真打の名前入り幟が立てられるのが通例である。<br /> ====演者看板「矢個屁亭 紋度」==== イタリアの映画監督グァルティエロ・'''ヤコペッティ'''。<br /> ヤコペッティの代表作『世界残酷物語』のヒットと共に、やらせを含んだケレン味の強い作風のドキュメンタリー映画が「'''モンド'''映画<ref>モンドはイタリア語で「世界」の意味で、『世界残酷物語』の原題が『MONDO CANE』(犬の世界)だったことから。</ref>」と総称される。題材の真実性より企画や演出の面白さ、ネタの構築度や表現の着眼点を半ば諧謔的に楽しむジャンルとして、その系譜は現在もなおカルト映画ファンの間で語り継がれており、本作スタッフの中にもそうした方がいるような様子。<br /> [[水島努]]監督の[[Twitter]]による設定解説。(⇒[//twitter.com/tsuki_akari/status/222232220608364544 ★>https]) ====看板「ピース」==== [[#ad6dc539|下記]]の「ぼでごん亭」の隣にある店「ラブ」の看板デザイン。<br /> 「ラブ&ピース」からの捩りと思われる。<br /> ====幟「美尾乱亭 誤自裸」==== 1989年公開のゴジラ映画『ゴジラvsビオランテ』から。<br /> 歴代ゴジラ映画の中でも硬派の作風として知られている。<br /> ====演者看板「死亭 棒胃」==== シティーボーイ。<br /> [[水島努]]監督の[[Twitter]]による設定解説。(⇒[//twitter.com/tsuki_akari/status/222232552948244480 ★>https])<br /> <!-- /解説から、大竹まこと、きたろう、斉木しげるの3人からなるコントユニット「シティボーイズ」も意識してる? --> ====看板「洋風居酒屋」「でんぼこ亭」==== 末広亭向かいにある欧風居酒屋「ぼでごん亭」の捩り。 ====末広亭==== 新宿三丁目にある実在する寄席『[[新宿末廣亭]]』。<br /> 東京都内に四軒ある落語定席の一つで、1897年(明治30)に創業。<br /> 現在残る定席の中で、唯一の木造建築で昔ながらの座敷席(畳席)を有している寄席でもある。<br /> 興行は上席1日~10日、中席11日~20日、下席21日~30日と10日単位で区切られており、落語協会と落語芸術協会が交互に興行を打っている。<br /> また31日のある月は各寄席共「余一会」という特別公演日になっており、独演会・一門会・企画寄席などが行われ、その中で普段は行われない大喜利や三題噺(客から3つのお題を貰い即席の噺を演じる)などが行われる事がある。<br /> 落語協会は10日間同じ出演者であるが、落語芸術協会は最初の5日と最後の5日で出演者を変更するのが常となっている。<br /> また一日は昼席(11時30~16時30分)、中入り30分を挟み夜席(17時~21時)となっているが、昼席の主任(トリ、最後に出演する看板出演者)は16時15分から約30分の噺を演じるので、16時45分位まで演じる事が常態化しており、実際の中入りは15分弱である事が多い。 ====恋四亭 愛四手==== ザ・ビーバーズの楽曲「恋して愛して」。 ====童氏亭 工菜多==== ネットスラングの「どうしてこうなった」。 ====安談亭 羅留誤==== 音楽の速度を表す演奏記号。 ;アンダンテ : 「歩くような速さ」の意味。 ;ラルゴ : 「ゆるやかに」の意味。 ====夢寸亭 平伊手==== 童謡『むすんでひらいて』から。<br /> [[水島努]]監督の[[Twitter]]による設定解説。(⇒[//twitter.com/tsuki_akari/status/221665175311368192 ★>https]) ====駄亜亭 針井<br />駄亜亭 針井弐<br />駄亜亭 針井参==== クリント・イーストウッド主演の刑事アクション映画『ダーティーハリー』シリーズから。映画は全5作ある。<br /> イーストウッドの俳優出世作であり、1作目の監督を務めたドン・シーゲルの無駄なく的確な仕事ぶりに感銘を受けたイーストウッドの映画監督業進出にも大きな影響を与えた作品でもある(イーストウッドは4作目の監督を担当している)。<br /> [[水島努]]監督の[[Twitter]]による設定解説。(⇒[//twitter.com/tsuki_akari/status/221658753395728384 ★>https]) '''追記''':第二席では「駄亜亭 針井四」まで確認できる。Bパート始めのあたりでも確認できるが、スタッフのミスか「駄'''豆'''亭 針井四」と一文字間違って表記されている。 ====猫之亭 喪仮鯛==== 猫の手も借りたい。<br /> [[水島努]]監督の[[Twitter]]による設定解説。(⇒[//twitter.com/tsuki_akari/status/222233969318576129 ★>https]) ====海亭 蚊惨==== 海底火山。 ====背府亭 番都==== 野球のセーフティーバント。 ====千葉六亭 麻淋図==== パ・リーグの球団「千葉ロッテマリーンズ」。 ====股似亭 度礼酢==== マタニティードレス。 ====[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「他にも甘ロリ、黒ロリ、友ロリ、ババロリ、ジジロリ、痛ロリ」==== ;甘ロリ : かわいいを追求し、お姫様風に白・ピンク・赤・黒などカラフルにあしらったロリータ・ファッションのこと。<br /> 甘ロリはその基調となる色により「白ロリ」「ピンクロリ」など細かい呼び方がなされる。下記の「黒ロリ」もその一種。<br /> ;黒ロリ : 甘ロリのうち、黒一色をメインとしたもの。<br /> 一見「ゴスロリ」と同様に見えるが、甘ロリ系でゴシック趣味を排したものを「黒ロリ」と呼ぶ。<br /> ただし、ゴスロリでもアクセントとして甘ロリ系のアイテムを使用することがあるため、区別するには曖昧な部分もある。<br /> ====[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「常設の寄席のことを定席っていうんだよね」<br />[[防波亭手寅|手寅]]「もう4つしか無いけどね」<br />[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「まだ4つも」==== 東京にある通常の落語定席は'''鈴本演芸場'''(上野広小路)、'''浅草演芸ホール'''、'''新宿末廣亭'''、 '''池袋演芸場'''の四亭。<br /> この4席には基本的には落語協会と落語芸術協会の二団体が交互に出演しているが、鈴本は落語芸術協会とトラブルがあり、1984年9月以来出演をしなくなっている。<ref>落語芸術協会は鈴本との絶縁以前にも立地面の問題から池袋と絶縁していたが、池袋の改築を受けて絶縁を解消している。</ref><br /> その他に、定席とは扱われないものの寄席が行われる貸席や演芸ホールなどがあり、国立演芸場、東洋館<ref>'''追記''':10月に[[【ガールズ落語ラジオ】じょしらじ]]の公開録音が行われた。</ref>、お江戸両国亭、お江戸上野広小路亭、お江戸日本橋亭、横浜にぎわい座が知られる。<br /> このうち上野広小路亭と日本橋亭では落語芸術協会が、両国亭では毎月1日~15日の間に五代目圓楽一門会が定期的に落語会を開催している。<br /> 東洋館は基本的には漫才の寄席であるが、落語立川流の真打などが出演する事がある<ref>立川流は1983年に落語協会を脱会して落語立川流を立ち上げて以来、原則として定席出演が認められていない。ただし、脱会の中心人物であった五代目立川談志の死去後には新宿末廣亭で立川一門会が開かれるなど、若干緩和の傾向にある。</ref>。<br /> ちなみに大阪には天満天神繁昌亭、名古屋には大須演芸場が存在するが、前者は上方落語の噺家の定席、後者は主に色物が主流な上に主に出演する落語家は名古屋在住の5人程と大阪から呼ばれた上方落語家が主なので、東京の落語界とは大きな交流はない。<br /> かつて江戸には300近い定席が、戦後でも落語主体の寄席が他にも6カ所程あったので、「もう4つしか無い」との発言がされている。<br /> 一方で落語家人口は毎年増加傾向にあり、2009年のデータでは元旦現在における東京の落語二大協会の落語家数は落語協会:真打ち・171人、二ツ目・60人、前座・21人の計252人。落語芸術協会:真打ち・79人、二ツ目・28人、前座・11人の計118人。両協会総計は370人に三遊亭円楽一門会・41人、立川流・46人、フリー・2人を加えると総合計459人で、昨年の455人より増えている。 ====[[防波亭手寅|手寅]]「カゼをあげるよ」<br />[[波浪浮亭木胡桃|木胡桃]]「マンダラで汗をふけば?」<br />[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「カゼはかわるけどなんでマンダラなんだろう」==== いずれも落語家ならではの符丁。<br /> 形から&ruby(まんだら){曼荼羅};が由来という説や、折りたたんだ状態が&ruby(まだら){斑};に見えるからという説がある。 ====[[空琉美遊亭丸京|丸京]]「自慢ダライ*マ!」==== 手ぬぐいにはダライ・ラマ14世っぽい人物が描かれている。ダライ・ラマ14世はチベット仏教を代表する最高指導者。 ====[[防波亭手寅|手寅]]「あと落語家なんだから 挨拶なら『お疲れ様』じゃなくて『ご苦労様』じゃない?」==== ビジネスマナーでは目上の者に対して「ご苦労様」を用いるのは失礼とされるが、落語家の世界では師匠に対しても「ご苦労様です」を用いている。<br /> ====[[蕪羅亭魔梨威|魔梨威]]「一番太鼓だ」==== 寄席で開場をするときに叩く太鼓を一番太鼓という。<br /> 叩くのは前座の仕事となっている。 ====出演者看板==== 寄席の中では「演目の種類」「亭号無しの名前」で通常表記されている。 {| class="wikitable" |- |~看板の名前 |~元ネタ |~補足 |- |落語 いん平 |隠蔽 | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >音響</span> 婦露栓 |プロセンスタジオ |当作の録音スタジオ |- |落語 ひ平 |疲弊 | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >編集</span> 梨*留丁 |REAL-T |当作の編集担当 |- |落語 ぐるか平 |グルカ兵 |ネパールの山岳民族出身の特殊部隊 |- |<span style="color: #c00; background: ;" >販売</span> キング |[[キングレコード]] | |- |落語 とうしょう平 |鄧小平 |中国の政治家 |- |落語 あぶのう丸 |アブノーマル | |- |落語 ぽん平 |ポンペイ |火山の噴火で埋もれた古代ローマの都市 |- |落語 ねつ蔵 |捏造 | |- |落語 ふこう平 |不公平 | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >声帯模写</span> おのまと平 |オノマトペ | |- |落語 じょうとう平 |上等兵 | |- |落語 じだ楽 |自堕落 | |- |落語 つい楽 |墜落 | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >背景</span> 華暢 |スタジオカノン |当作の背景担当 |- |<span style="color: #c00; background: ;" >V編</span> 桃源 |東京現像所 |当作のポストプロダクション担当。略称「togen」 |- |落語 からしゅっ朝 |カラ出張 | |- |落語 兄丸 |アニマル | |- |落語 ととかる朝 |トトカルチョ | |- |落語 きしょう朝 |気象庁 | |- |落語 ****** |- | |- |落語 もんしろ朝 |紋白蝶 | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >吹き出し</span> 久米田 |[[久米田康治]] |原作担当。自虐ネタが「吹き出し係」 |- |<span style="color: #c00; background: ;" >漫才</span> G8 |G8 |先進国首脳会議 |- |落語 もぞも蔵 |もぞもぞ | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >奇術</span> 銅鑼衣紋 |[[ドラえもん]] | |- |落語 ぶつ蔵 |仏像 | |- |落語 なうまん蔵 |ナウマンゾウ |1万年以上前に絶滅したゾウ |- |講談 社 |[[講談社]] | |- |落語 泣く子もだ丸 |泣く子も黙る | |- |落語 切羽つ丸 |切羽詰まる | |- |落語 あや丸 |謝る | |- |落語 ていた楽 |為体(体たらく) | |- |落語 なぞな蔵 |なぞなぞ | |- |<span style="color: #c00; background: ;" >漫画</span> ヤス |[[ヤス]] |原作漫画の作画担当 |- |<span style="color: #c00; background: ;" >アニメ</span> JC |[[J.C.STAFF]] |当作のアニメ制作担当 |- |落語 むば楽 |ムバラク |エジプトの前大統領 |- |落語 くいどう楽 |食道楽 | |- |落語 まい蔵 |埋蔵 | |} 演目部分が朱色で書かれているものがあるのは、墨で書かれるのが落語・講談だけのため。<br /> 落語・講談以外の演目(漫才・浪曲・奇術など)は朱色などで書かれることから、総称して「色物」と呼ばれる。<br /> 名前欄の「~平」の名前は昭和の爆笑王と言われた初代・林家三平が、また三平の後を継いだこぶ平が弟子につけた名前のパターンを踏襲していると思われる。(こん平・こぶ平・いっ平・しん平・とんでん平等)<br /> 「~蔵」は林家一門の大名跡「正蔵」(元こぶ平が九代目を襲名)と、作中で度々出てくる[[市川海老蔵]]を掛けているものと思われる。<br /> 「~楽」は六代目三遊亭圓楽(元楽太郎、笑点の紫)<ref>'''追記''':長男も落語家・三遊亭一太郎として活動している。一太郎は[[声優]]・会一太郎としても活動しており(青二塾卒業後に父・圓楽に入門したため声優活動が先となる)、[[第九席『しりとてちん/上野のクマ/ねごと』|第九席]]に出演している。</ref>が弟子に付けている。ただし、必ずしも名前の最後には付かない。(楽京・花楽京・楽大<ref>伊集院光が落語家時代に使用、現在二代目が二つ目で使用。</ref>など)<br />
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