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230話『老人は網などなくしてしまった』
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===[[糸色望]]「意図せぬゴーストフィッシングに絶望した」=== ====飛行機から捨てたコーラの瓶が‥ニカウさん大冒険==== 1981年に公開された映画「ミラクル・ワールド ブッシュマン」より。<br /> 白人が飛行機から投げ捨てたコーラの瓶が発端となり、砂漠の住人ブッシュマンのカイが部族よりそれを世界の果てに捨てる使命を与えられ、旅に出ることから。<br /> ただし、カイを演じたニカウは部族の伝統的狩猟などの土着的生活様式を知る人物ではあるが、庭師の本業をしつつスカウトされて俳優の仕事をしており、私生活では映画のような土人的な姿をしていない。 ====小学生の書いた未来日記が宗教に==== 浦沢直樹の漫画『本格科学冒険漫画 20世紀少年』のこと。<br /> 1999年から2006年まで[[小学館]]「ビッグコミックスピリッツ」誌で連載され、単行本も2800万部以上を売り上げる大ヒットとなった。またこれを原作とする実写映画3部作も制作された。<br /> あらすじは、冴えない日常を送る主人公・ケンヂの前に謎の宗教団体が現れ、小学生だった頃に自身が空想を書いた「よげんの書」にそっくりの怪事件に巻き込まれていくというもの。 ====投げっぱなしの最終回が永遠大論争に==== 「[[新世紀エヴァンゲリオン]]」のテレビアニメ版最終回が代表例。<br /> それ以来、テレビ放送で完結させずに劇場版やOVAに投げるアニメが氾濫し、[[ヤシガニ]]アニメと共に問題視されていた。<br /> 他にも最近では、「[[仮面ライダー]]ディケイド」がTV放送で完結せず、続きを劇場版で公開するとアナウンスしたために視聴者から批判が噴出し、放送倫理・番組向上機構(BPO)で審議されるなどの問題にまで発展した。ただ、放映期間に関しては、今後は平成ライダーシリーズの番組改変の時期を[[スーパー戦隊シリーズ]]とずらす為に秋までの放送と最初から決めていたようで、打ち切りではないらしい。<br /> (さらにいえば、12月に公開された映画版の方も、TV放送で回収されなかった謎が放置状態のまま終わってしまったので、本当の意味で完結したとは言い難い出来であった。)<br /> また、投げっぱなしとは少々趣が違うが、最終回で全ての伏線を強引に回収するというパターンもある。そういった作品を、増田こうすけの漫画『ギャグマンガ日和』でそのような打ち切り最終回の漫画をネタにしたエピソードのタイトルを語源として「ソードマスターヤマト」と呼ばれている。月刊少年ガンガンで連載された下村トモヒロの漫画『女王騎士物語』や、[[テレビ東京]]系列で放送されたアニメ『流星のロックマン トライブ』などがそれに当たる。 ====言いがかりで放棄させられた工場や工作機械のせいで日本の製造業壊滅==== ====ソロ星に捨てられた巨人のせいで敵味方全員滅亡そして全裸に==== 富野喜幸監督(現在は富野由悠季名義で活動)のテレビアニメ「伝説巨神イデオン」および劇場版「伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇」のこと。<br /> 物語の結末は、イデオンのイデ(無限力)が発動して地球人とバッフ・クランの双方が滅亡、イデによって全員の魂が因果地平の彼方へと飛ばされる。発動篇では主要キャラクター全てを全裸で描いて、魂が因果地平へと行く姿を描いている。<br /> ちなみに、TV版39話(最終話)でイデが発動した後は、カララ・アジバ、パイパー・ルウ、メシアの3人のみが全裸で描かれている。<br /> なお、イデオンは「ソロ星に捨てられた」ものではなく、ソロ星でイデオンが建造される過程における無限エネルギー「イデ」の誕生により第6文明人が滅亡した結果放置され、遺跡化したものである。 ====放置してあった超時空要塞のせいで大きい人が攻めてきてデカルチャー==== テレビアニメ「[[マクロスF|超時空要塞マクロス]]」のこと。<br /> 「デカルチャー」は劇中のゼントラーディ語で「恐ろしい」「信じられない」の意味。<br /> 劇中の設定では1999年7月に監察軍の戦艦ASS-1(後のSDF-1 マクロス)が地球に墜落、2009年2月にASS-1の航跡を追跡してゼントラーディ軍が月軌道に出現した。この際に監察軍が艦に残したブービートラップが発動して攻撃を仕掛けたため、人類はゼントラーディ軍・ボドル基幹艦隊との交戦状態に突入することになった。<br /> なお、墜落したASS-1は「放置してあった」わけではなく、地球統合政府によりSDF-1 マクロスとして修理・改修が行われており、ゼントラーディ軍が月軌道に出現した当日に進宙式が行われていた。 ====車内に放置された子どものために通報に次ぐ通報==== 発生件数の多さより、保護者のモラルや危機管理意識の低さに対する批判的主旨が強い側面もあるため、世間的な認識度は高い方ではあるが、毎年のように死亡事故が報道されている。 ====測量のために打った杭が国をあげての呪い騒動に==== 韓国で信じられている「日帝の呪いの杭」のこと。<br /> 朝鮮半島で多数の鉄杭・石杭・木杭が発見されたことから、1994年頃に風水学者らが「日韓併合時代に風水の地脈を断って朝鮮民族の精気を断ち切るために日本が打ち込んだ」とする呪いの杭と唱えた。これが韓国内で大々的に報道されており、韓国内での認知度も高い。<br /> なお、実際のところ鉄杭は測量の水準点・三角点として打っていた杭であり、木杭なども山道整備や工事事業の際に打たれたもので、呪いとは一切関係ないものである。<br /> ちなみに、韓国では日本軍が打ち込んだとされているが、日本の陸地測量部(陸軍参謀本部外局。現在の日本の国土地理院の前身。)が行ったものである。<br /> 金泳三政権の「歴史の立て直し事業」のもと、1995年以降から杭の除去作業が行われている。しかし、この直後に韓国ではIMF通貨危機を迎え国家の存亡の危機を迎えたことから、抜かない方が良かったのではないかという皮肉の声もある。<br /> さらに2006年に韓国の国土地理情報院は、水準点の60%を紛失し残りの40%も不正確なものが多いという報告をしており、こちらも日本が設けた測量杭を抜かない方が良かったのではないかという指摘もある。 ====ホビットが指輪を拾ったせいで冥界の王が蘇りそうになり戦争==== J・R・R・トールキンの小説『ホビットの冒険』および『指輪物語』より。<br /> ホビットはトールキンのファンタジー小説の世界「中つ国」の北西に住む種族。<br /> 『ホビットの冒険』にて、ホビットのビルボ・バギンズが洞窟で魔法の指輪を拾う。<br /> 『指輪物語』にて、魔法の指輪が冥王サウロンが作った「一つの指輪」であることが明かされ、この「一つの指輪」を巡って「指輪戦争」が起きる。なお『指輪物語』では、指輪はビルボから養子のフロド・バギンズに託されている。 ただし原作でも映画でも、ビルボが指輪を拾ったからサウロンが蘇りそうになったわけではなく(そもそもサウロンは敗北はしても一度も消滅はしていない)、またサウロンは「冥王」と呼ばれるが「冥界の王」という設定があるわけではない。
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