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234話『放射後のロックンロール・パーティ』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P53</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====掲示板==== [[2ちゃんねる]]風の掲示板。 ====ハンドルネーム「名無し中!」==== 実在の[[2ちゃんねる]]には、「名無し中!」というハンドルネームは存在しない。 ===<span style="color: green; background: ;" >5コマ目</span>=== ====ヘルメット「革」==== 60年代の学生運動(全共闘)の武装。ヘルメットに所属党名やスローガンが書かれている。<br /> なお、[[革マル]]派の正面に「Z」の文字を書いたヘルメットが有名であるが、ヘルメット側面には「'''革'''マル」と書かれていた。 ===<span style="color: green; background: ;" >6,7コマ目</span>=== ====[[[[糸色望|常月まとい]]「論破され極端に左寄りの思想から 極端に右寄りの思想になったり」<br /]]「ああ・・いますよね新聞社とかに」==== 以前は日本共産党員もしくは支持者でありながら、現在は右翼的論陣を張っている人物の枚挙に暇がないが、ここでは渡辺恒雄(読売新聞グループ会長)のことを指していると思われる。<br /> 渡辺は、現在でこそ読売新聞の主筆として保守的な論陣を張る中道右派ではあるが、戦後まもなくの頃には、天皇制への嫌悪から日本共産党に入党していた。<br /> 逆に、朝日新聞は戦前から戦中にかけては、極右の筆頭とも言える程に日本軍にベッタリな内容だったが、戦後は一転して左翼的な立場へと転向している。<br /> 一方で左派の代表格的存在の日本共産党も、戦後まもなくの昭和21年6月に党独自の「日本人民共和国憲法草案」を発表し<ref>草案では侵略戦争の不支持不参加は明文化されているが、軍備保持や自衛権行使、国防政策の方向性については明確な規定がされていない。なお、天皇制廃止は明確に述べている。</ref>、日本国憲法9条の論議において「自衛権放棄の空論」と厳しく批判<ref>参考:昭和21年8月24日の衆議院本会議議事録より「(憲法9条案は)一個ノ空文ニ過ギナイ、(中略)我ガ国ノ自衛権ヲ抛棄シテ民族ノ独立ヲ危クスル危険ガアル、ソレ故ニ我ガ党ハ民族独立ノ為ニ此ノ憲法ニ反対シナケレバナラナイ。」</ref>していたのがいつの間にやら護憲の権化に転じているが、この変節および「日本人民共和国憲法」についての公式な説明は特にない。 補足的ではあるが、左翼(左派)は革新主義を、右翼(右派)は保守主義を表しており、近代では左翼は共産主義・社会主義、右翼は資本主義・自由主義に対比させられていた。<br /> しかし、これらはあくまで相対的なものであり、時代・国家・立場・信条などで見解の相違が生じてしまう。そこで現在では、経済的自由(右翼・保守)と個人的自由(左翼・リベラル)を複数軸にして指標化したノーラン・チャートなどによる分類がなされている。 ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ====看板「喫茶 彩冷え」==== ロックバンドの「&ruby(アヤビエ){彩冷える};」のこと。<br /> 2010年8月に、メンバーがボーカルを残して全員脱退したニュースがYahoo!のトップページに掲載される形で報道された。しかし、トップニュースに報じられた割にはメジャーデビューから日が浅く世間の知名度が低かったことやグループ名が難読であったこと、ボーカルの葵だけを残し他のメンバー4人がトラブルがあったことを含ませるコメントを残しバンドを脱退するというインパクトなどから、かえって話題となった。<br /> ちなみに葵は、柏木志保と不倫していた中村イネ改めshotaのデビューCD『シンデレラ・サマー feat.[[初音ミク]]』に曲を提供している。 ===<span style="color: green; background: ;" >8コマ目</span>=== ====[[常月まとい]]「悪の限りを尽くしたヤンキーが教師を目指してみたり」==== [[週刊少年マガジン]]連載の藤沢とおるの漫画『GTO』の主人公である鬼塚英吉のこと。<br /> 漫画『湘南純愛組!』では暴走族のリーダーとして鳴らしていたが、『GTO』では元ヤンキーの熱血教師として生徒達からの信頼を得ていく。<br /> 現実の世界では、&ruby(よしいえひろゆき){義家弘介};氏が有名。暴力事件を起こした問題児であったが紆余曲折の末、母校である北海道の北星学園余市高等学校の教師となったため、通称'''ヤンキー先生'''と呼ばれていた。2003年にはTBS系列で半生がドキュメンタリー『ヤンキー母校に帰る』として放送され、それを元にTVドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系列)が放映されている(主演は竹野内豊)。この年以降、義家は『不良少年の夢』『ヤンキー母校に生きる』など多数の著作を発表、『不良少年の夢』は映画化・ドラマ化された(主演は映画が松山ケンイチ、ドラマが櫻井翔)。現在は自民党所属の参議院議員に転進している。 ===<span style="color: green; background: ;" >9コマ目</span>=== ====[[常月まとい]]「最先端のデジタルライフを謳歌した反動で 何もない田舎暮らしを始めてみたり」==== デジタルライフの反動というわけではないが、多忙を極めた指導者が田舎暮らしなど隠遁生活を送ることが時折みられる。<br /> 政治家では、細川護煕元首相が政界引退後に神奈川県湯河原町に茶室を設け、陶芸家や茶人としての活動をしている。スポーツ指導者としては、2010年5月に[[岡田武史]]サッカー日本代表監督(当時)がイギリスのサッカー誌のインタービューにおいて、[[ただしこの発言は、晴耕雨読(=悠々自適)の生活をしたいという意味で語っている。</ref>と答えている。なお、[[ワールドカップ|ワールドカップ]]南アフリカ大会後の身の振り方について尋ねられた際に「'''農家をしたい'''」<ref]]後に日本代表監督を退任したものの、日本サッカー協会の理事に就任し、文部科学省参与にも就任するなど多忙な日々は続きそうである。 ===<span style="color: green; background: ;" >10コマ目</span>=== ====[[常月まとい]]「祖国に忠誠を誓ったスパイが国に絶望し 敵国のスパイになってしまったり」==== 本作でも[[107話『スパイナツプリン』|107話]]で、[[糸色望|望]]はスパイの嫌疑をかけられ、自暴自棄となり敵国のスパイになろうとしていた。<br /> ただし、そうした変節を装った二重スパイの場合もあるので一概には分けられない。<br /> 二重スパイを主体的に扱った創作ではジョン・ル・カレの『寒い国から帰ってきたスパイ』が有名。理想主義を抱くスパイと、日和見主義的な二重スパイとの対立の中で、主人公は任務に翻弄され、精神をすり減らせていく物語。実際に諜報員として働いた経験もある作者は「個人の心情を圧殺し、その事自体をも正当化する思想への反発」として執筆したという。<br /> 日本に関わる二重スパイ事件としては「ラストヴォロフ事件」がある。<br /> ソ連対外諜報部所属諜報員のユーリ・ラストヴォロフは第二次大戦終結後の1946年、連合国のソ連代表団の一員として東京に派遣された。終戦後にシベリアに抑留された元日本軍捕虜たちからソ連側の工作員になる人物を選抜する任務に就き、自身も駐日外交官として在日米軍の情報を得るため活動したが、逆に二重スパイの疑いをかけられる。折しも当時のソ連本国はスターリンと側近のラヴレンチー・ベリヤ<ref>ソ連国内の治安・諜報を統括するNVKD(内務人民委員部)議長。数多くの粛清や弾圧に関与したが、フルシチョフ一派との政争に破れ、「英国の諜報機関と結託したスパイ」として処刑された。</ref>を中心にした粛清政治が横行していた。<br /> 1953年にスターリンが死去し、ベリヤも失脚したことで粛清の危機を察したラストヴォロフは翌年1月にソ連帰国寸前にアメリカに亡命した。ラストヴォロフの証言で配下の日本人工作員が36人いたことが明らかとなり、日本で逮捕者が出る事件となった。奇しくもこの日本人工作員であり、旧軍人で元抑留者<ref>抑留中に諜報員になることを強要されたという。</ref>だった志位正二は復員後にGHQに就職しており、立場的には二重スパイでもあった。任務に疲れた志位はラストヴォロフの亡命直後に自首した<ref>具体的ないきさつは不明だが、志位正二の弟・明義は日本共産党に入党し、実子の志位和夫もまた日本共産党員である。ただし、明義の入党は正二が抑留中だった1946年とのことである。</ref>。 ===<span style="color: green; background: ;" >11コマ目</span>=== ====[[常月まとい]]「&ruby(バブル){加熱経済};の反動で 失われた20年になってしまったり」==== 1989-90年を好景気の頂点とした「バブル景気」は、それが崩壊し不況として実感され始めた1993年頃からITバブルにより景気が回復傾向を示した2002年までが、特に「日本の'''失われた10年'''」と呼ばれている。ただし定義にばらつきがあり、バブル崩壊直後の1990年頃から、ITバブルが始まった1999年を「失われた10年」とする場合もある。<br /> しかし、本格的に景気回復する前に2008年の世界同時不況によって再び景気が低迷していることから、現在も失われた期間はまだ続いているという見方もなされており、「'''失われた20年'''」とするべきではないかとの声もある。なおこの場合はまだ景気回復まで何年かかるか確定していないので暫定的な数字となり、今後この数字がさらに大きくなっていくことが懸念される。
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