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69話『バラバラの名前』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P129</span>== ====[[糸色望]]「~『猟奇的な彼女』はせいぜい『暴力的な女』だし」==== 韓国映画『'''猟奇的な彼女'''』から。<br /> 猟奇的とはいいますが、殺人や拷問などにまでは及びません。<br /> 『[[かってに改蔵]]』で[[名取羽美]]を描いてきた[[久米田康治|久米田先生]]にとっては物足りないことでしょう。 ====DVD「初恋」==== 宮崎あおいが主演の三億円事件を題材にした映画。<br /> 初恋って言われるとかなり戸惑う昭和の時代描写が中心の映画。 ====DVD「喜劇王」==== チャウ・シンチー主演映画『'''喜劇王'''』から。<br /> 売れない役者志望の青年の悪戦苦闘に彩られた話はセンチメンタル感が強く、他のシンチー作品に比べると喜劇的要素はやや薄めです。 ====DVD「バス男」==== アメリカのさえない高校生のさえない生活を描いた学園コメディー映画。<br /> 原題は主人公の名前の『NAPOLEON DYNAMITE』ですが、リリースされた当時の日本では『電車男』がヒットした直後であったため、この題名がつきました。<br /> 一応、主人公はバス通学ですがさほどオタクでもありません。 ====DVD「DREAM CATC*」==== スティーブン・キング原作の映画『'''ドリーム・キャッチャー'''』のこと。<br /> 4人の少年が風変わりな少年を助ける。その時、彼の持つ不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。<br /> 20年後、大人になった4人にとってそのパワーは重荷となっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取りとめる。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会する。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが‥‥。内容的に詰め込みすぎな感。 ====DVD「博士の異常な*」==== スタンリー・キューブリック監督の映画『'''博士の異常な愛情'''』から。<br /> 狂気の科学者と、彼に翻弄される軍人や政治家らが世界を核戦争の恐怖に叩き落としてしまうブラック・コメディーであり、性愛に関する描写はありません。<br /> 原題は『Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb(ストレンジラヴ博士/または私は如何にして心配をやめ、爆弾を愛すようになったか)』であり、本来固有名詞であるストレンジラヴ博士(=Dr.Strangelove)の名前まで訳してしまったことに原因があるようです。そのため、このタイトルは誤訳であると批判する映画ファンが多い。 ====DVD「*の世界の中心は君」==== 『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』の韓国リメイク版の邦題『僕の、世界の中心は、君だ』。 ====DVD「SUKIYAK*」==== 坂本九のヒット曲「上を向いて歩こう」が海外で発売された時のタイトルは「SUKIYAKI」。<br /> この曲の海外でのレコード販売権を獲得した外国人が、正確に翻訳された英語版タイトルを帰国後にうっかり忘れてしまい、日本滞在時に食べて気に入った「鋤焼き」の名を間に合わせで付けた。 ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====「~『モーターサイクルダイアリーズ』は~」==== 若き日の[[チェ・ゲバラ]]が友人と共に南米大陸をバイクで旅した手記を映画化したもの。 ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====糸色望「~この『ロビンソン』て曲~」==== 四人組のバンド、スピッツの『ロビンソン』。 ミリオンセールスを記録している。<br /> 歌詞には一言も「ロビンソン」という言葉は入っていない。<br /> 作詞者の草野が旅行でタイのプーケットに行った時に現地にあった「ロビンソンデパート」からその名をとって仮題にしたところ、そのまま正式タイトルになった<ref>草野自身はこの曲はさほど気に入っておらず、ヒットした後にも「何故売れ続けているのか、当時からの疑問は後になっても分からない」と述べている。仮題のまま発表したのもこうした印象からかも知れない。</ref>。同じく地名を題名にしておきながら全体のイメージに留め、歌詞中には全く地名が出てこない『六本木心中』とは逆の経緯と言えるかもしれない。<br /> 他の作品に関してはすごく辛らつな久米田先生だが、この作品には珍しく褒め言葉を与えている。<br /> 因みにジャケットに書いてある「俺のすべて」はカップリング曲。実は草野は当初こちらの曲のほうが気に入っており、初期構想ではこちらをA面曲にする予定だったという。<br /> 余談だが、商業音楽では楽曲の製作者以外の意見で題名が決まる場合もある。<br /> 有名な例では井上陽水の『心もよう』がある。この曲も歌詞には題名が全く入ってないが、当時井上が契約していたポリドールレコードの多賀英典プロデューサーが名付けたものである。<br /> リリース前、井上はこの曲をあまり推しておらず、別の曲がA面に向いていると見込んでいたが、『心もよう』を気に入った多賀の判断でA面曲として発売され、井上のシングルで初のオリコン上位10位入りする出世作となった。 ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ====糸色望「どんなロビンソンが出てくるか楽しみにしてたのに!」==== 深読みすると、久米田先生の世代ではスピッツよりも先にサイモン&ガーファンクルの『ミセス・ロビンソン(こちらは歌詞にロビンソン夫人が出てくる<ref>曲はアメリカ映画『卒業』で使用され、歌詞も映画の登場人物に由来している。</ref>)』の認識を踏まえての比較があったのかもしれない。<br /> ちなみに『ミセス・ロビンソン』の場合、作詞・作曲をしたポール・サイモンは映画『卒業』に提供する曲とは別物として、ノスタルジーを込めてエレノア・ルーズヴェルト<ref>アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズヴェルトの妻で、人権擁護活動や婦人活動で多大な貢献をした人物。日米戦争開戦後に夫が執行した日系人隔離政策にも反対していた。</ref>とジョー・ディマジオ<ref>1930年代~1940年代に活躍した野球選手。ニューヨーク・ヤンキースのスタープレイヤーで、1941年に達成した56試合連続安打記録は現在も破られていない。また人柄の良さから球界一の紳士として尊敬された人物でもあった。</ref>をモチーフにした曲を作っていたが、曲を聞いた映画監督が気に入って映画での起用を決め、さらに「この曲はミセス・ルーズヴェルトよりミセス・ロビンソンにこそ相応しい」と発想したことから歌詞と題名が変更に至った。<br /> 映画についてはネタバレを極力避けるが、劇中に登場するミセス・ロビンソンはかなりクセ者なキャラである。 ===<span style="color: green; background: ;" >6コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「看板に偽りありなのは変えないと!」==== ====TOKYO☆1週間 → TOKYO☆2週間==== [[講談社]]から発行されている情報誌。<br /> 角川書店から発行されている、東京ウォーカーに追随する形で創刊された。<br /> 当初は伸び悩み、苦心していたが 二週おきに刊行される隔週刊になってから、徐々に部数を伸ばした。<br /> 隔週刊化の際に名称を変えないとし、 名称は「東京一週間」のままである。 ====ドラゴンクエスト2 → ハーゴンクエスト1==== [[ドラゴンクエスト]]の直系続編だが、敵が前作ボスの竜王とは無関係のハーゴンになったからだと思われる。<br /> ちなみにラスボスは破壊神シドー ====Dr.コトー2006 → ナースあおい優==== 『Dr.コトー診療所』の第2弾。<br /> 新シリーズになり、看護士役で蒼井優が参加したことと、同じくフジテレビで放送されたドラマ『ナースあおい』をかけたものと思われる。<br /> おそらく、新シリーズでの蒼井の出番はヒロイン役の柴咲コウよりも多く、実質ヒロイン扱いであるため挙げられたのではないだろうか。 なお、久米田先生は蒼井優のファンのようである。 ====涙そうそう → コントみゆき==== 映画『涙そうそう』が[[あだち充]]の『みゆき』の設定に似ていることに対する皮肉? ====四月の雪 → 春のソナタ==== ペ・ヨンジュン主演の韓国映画。2005年公開。中身が冬ソナと変わらないということでしょうか? ====ブロークバック・マウンテン → ホ●ホ●山の秘密==== 2005年制作のアメリカ映画。原作小説も同じ題名。<br /> ●には「モ」が入ると思われる。<br /> ワイオミング州に実在する山が舞台となっているが、あくまでもストーリーと場所との関係は偶然によるものです。 ====CASSERN → 宇多田ヒカルPV==== 監督の紀里谷和明は宇多田ヒカルの元夫で、テーマソングも宇多田の曲です。<br /> 実際にPVには映画に出演した寺尾聰、樋口可南子、及川光博、要潤が出演。<br /> 監督は『新造人間キャシャーン』のファンで、この作品にもそのこだわりを込めたと述べていましたが、相違点はかなり多いです。 ====恋愛寫眞 → アメリカは銃社会==== [[市川拓司]]原作、松田龍平、[[広末涼子]]主演、堤幸彦監督の映画。<br /> 松田演じるカメラマンのもとに、広末演じる元恋人からの手紙が届き、ニューヨークで死亡したという彼女の行方を追い、知った真相が‥‥ということです。<br /> (みもふたもないネタバレですみません) ====幻の湖 → 泡姫、宇宙へ==== 『七人の侍』『羅生門』などの脚本を手がけた橋本忍が脚本・監督を務めた映画『'''幻の湖'''』から。<br /> 当時、“東宝創立50周年記念超大作”と宣伝され、東宝の並々ならぬ決意があったが、公開後1週間で打ち切りという記録樹立をしてしまった。<br /> マラソンが趣味の風俗嬢が愛犬「シロ」を殺した犯人を捜している過程で謎の男と出会い、男が語る戦国時代の恋に共感して想いを寄せ、愛犬殺害犯にマラソン対決で復讐し、謎の男が実は宇宙飛行士で宇宙に飛んでいた‥という日本映画屈指の超難解大作。<br /> とりあえず、作中の湖は琵琶湖です。 ===<span style="color: green; background: ;" >8コマ目</span>=== ====糸色望「グリーンランドに緑がなかったり!」==== '''グリーン'''ランドの名称の由来は「13世紀頃までは島が暖かく'''緑に覆われていた'''から」という説と、「アイスランドの命名者・エイリークがアイスランドは名前のせいで入植者が少なかったために、'''イメージのいいグリーン'''にした」という説がある。<br /> どちらにしろ現在は、全島の約80%以上が氷床と万年雪に覆われている。 ===<span style="color: green; background: ;" >9コマ目</span>=== ====糸色望「ノンアルコールビールにアルコールが入ってたり!」==== ノンアルコールビールとは、酒税法でアルコール飲料(アルコール含有率1%以上)でないものを指すので、逆に言えば1%未満の微量のアルコールを含む物が多い。
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