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155話『うもれすく』
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==<span style="color: blue; background: ;" >P73</span>== ===<span style="color: green; background: ;" >1コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「学級文庫に『三丁目の夕日』を認めたら 漫画しか置かれなくなったり!」==== 西岸良平原作の漫画作品。正式タイトルは『夕焼けの詩』だが、途中から書かれた副タイトル『三丁目の夕日』の方が一般的になっている。<br /> 尚、現在単行本は55冊出ているため、これを置いただけで学級文庫は満杯になりそうである。<br /> 『[[ALWAYS 三丁目の夕日]]』として映画シリーズ化されている。 ====(上段右から)「3丁目の」「ようきひ」「目」「鼻」「口」==== ようきひ…夕日とかけたのであろうか?<br /> 「玄宗皇帝と楊貴妃」など楊貴妃を扱った中国唐代の歴史漫画であり、作者名の陽気婢でないことを祈るのみである。 ====(上から2段目)「サイバーブルー」「ザ モモ」「メカドック」「オレンジロー」==== [[週刊少年ジャンプ]]系の作品。<br /> * 脚本:三井隆一、作画:原哲夫「CYBERブルー」。<br /> * にわのまこと「ザ・モモタロウ」。<br /> * 次原隆二「よろしくメカドック」。<br /> * まつもと泉「[[きまぐれオレンジロード]]」。 ====(上から3段目)「コナン」「アナン」「カノン」==== * [[青山剛昌]]「[[名探偵コナン]]」。<br /> * コフィー・アナン…ガーナの弁護士、外交官。第7代国際連合事務総長。<br /> * 「カノン」…1974年8月に漫画アクションにて掲載された[[手塚治虫]]の読切漫画。<br /> もしくは「KEY」のゲームソフト「[[Kanon]]」の漫画版。<br /> 森嶋プチ画で全2巻(2000~2002年)、もしくは霜月絹鯊画で全2巻(2006~2007年)。 ====(下段右から)「いけないルナ先生」「スプラッシュ」「とんちんかん」==== * 上村純子作「いけない!ルナ先生」。<br /> * 原作・松田康志、漫画・千葉きよかず『スプラッシュ!!』。<br /> * えんどコイチ『ついでにとんちんかん』。 ===<span style="color: green; background: ;" >2コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「自治体のイメージキャラが ゆるキャラばかりになってしまったり!」==== ゆるキャラとは、地方自治体や官庁などの公共機関が、イベントやキャンペーン、あるいは団体そのもののPRのために使用するキャラクターのこと。漫画家のみうらじゅんは、これらを「ゆるいキャラクター」=「ゆるキャラ」と命名した。<br /> キャラクターデザインは、大きく分けて、専門のデザイナーやイラストレーターなどに委託して作製する場合と、上記PR目的を兼ねてキャラクターそのものを一般公募すると場合とがある。<br /> いずれにしても、採用の最終判断を下すのは募集をかけた団体内部の関係者(つまり年配のおじさん)となるため、そのセンスもあいまっていまひとつ垢抜けないものになってしまいがちである。<br /> 結果として、ローカル色が濃すぎるもの、意匠を凝らしすぎて愛嬌にかけるもの、ビミョーなネーミングのものなどが誕生している。<br /> 参考⇒[http://yuru.tips-top.com/ ★全国、ご当地ゆるキャラ図鑑。] ===<span style="color: green; background: ;" >3コマ目</span>=== ====[[糸色望]]「落合記念館の展示物が ふくし君が作ったガンプラばかりになってしまったり!」==== 落合記念館は、[[中日ドラゴンズ]]の[[落合博満]]監督(当時)が自身の功績を顕彰するために設立。<br /> 落合監督の息子・落合福嗣は10代で[[落合博満]]記念館の館長となり、日本における記念館史上最年少館長記録を樹立したが、館内の半分は、ガンプラやフィギュアを展示したフクシコーナーなるものである。 最近になって、このガンプラは「監督が作ったものも多い」という福嗣君のコメントが出されている。<br /> 落合監督本人は昔からのヘビーなビデオファンだったらしく、『中学から高校の頃は野球の練習より映画ばっかり観ていた』というエピソードの他にも、30代の頃の珍プレー映像では正座して肩にバットを二本担ぎ「ガンタンク!」とおどけるシーンがあったり、「[[機動戦士ガンダム00|ガンダム00セカンドシーズン]]」のプレミア試写会にビデオメッセージを寄せたり、[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス]]やエウレカセブン等のロボアニメを視聴していることが近年徐々に明かされている。<br /> <!-- ポケモンを観ているらしい、という記述は情報ソースが確認できないため削除しました --> 参考⇒[http://2chart.fc2web.com/ochiaigundam.html ★落合博満ガンダム宣言]<br /> ===<span style="color: green; background: ;" >4コマ目</span>=== ===[[糸色望]]「ウィンブルドン現象に絶望した!」=== ====名門野球部が県外出身者ばかりに==== 高校野球のこと。<br /> <!-- 毎年8月に開催される夏の甲子園では、 各府県1校ずつ(北海道、東京は2校)の49校(記念大会では55校)で行われる。本大会には、6月中旬~7月下旬にかけて行われる地方大会を勝ち上がった学校が出場できる。<br /> --> 高校野球は[[NHK]]で全国中継されるほか世間の関心度が極めて高いので、一部の私立学校では高校野球に特に力を入れている。高校野球の名門校は全国規模でスカウティングを行い、有望な中学生を勧誘して選手を集めるが、その際に試験や学費を免除する特待生待遇を与えることが多いとされている。<br /> 生徒の側も、甲子園出場を目的として特定の強豪校に進学する「野球留学」が増え続けていることがしばしば話題となっている。これは都道府県により参加学校数に差があるため、学校数が少ない地域では出場に有利とされることや、上述の特待生制度のように生徒側にも有利な点があることから起こると見られる。<br /> 結果として、野球部員の多くが県外出身者によって占められる高校も存在し、本来の意味での「地元代表」といえるのかと疑問視する声がある。<br /> 野球留学に関しては主催者側も憂慮しているらしく、日本高校野球連盟では野球留学検討委員会を設け、県外選手について継続的に調査・公表している。<br /> 2005年の調査では、学校所在地とは異なる都道府県の中学出身者「県外選手」の割合は全国平均で約3%だったのに対し、甲子園出場49校の平均は21.2%となっていた。2007年調査では、県外出身選手を抱える高校がさらに増えていることが明らかとなっている。 ====[[読売ジャイアンツ|巨人]]がFA獲得選手ばかりに==== プロ野球では1993年オフから、選手が所属球団を自由に選択できるFA制度が導入された。[[読売ジャイアンツ]]は同制度を積極的に利用して、毎年のように大物選手を獲得し続けている。<br /> <!-- これはチームの親会社が読売新聞・日本テレビ系列であるためチーム成績が放映試合の視聴率や新聞の売上に直結していること、日本で最も歴史のある球団でありテレビなどを通じ全国に多くのファンがいる球団であり優勝を求める声が最も大きいこと、オーナーの意向もあり投入される資金額は他球団の比べて著しく大きいこと、また選手自身が巨人軍に憧れを持ってプロ野球選手を目指した例が非常に多いこと、などが複合的な要因となっている。<br /> --> 当時の長嶋茂雄監督の求心力ならびに大艦巨砲主義とも揶揄されるホームラン重視の運営方針から、FA宣言した他球団の4番打者やエース級投手を一時大量に集めた。しかしFA権を獲得した選手がチームに加入した時点ですでに能力のピークを過ぎていること、長距離バッターばかりが並び打線の繋がりがなくなること、守備位置などの関係上から著しくチームバランスを崩すことなどが要因で、毎年のように補強失敗を繰り返している。<br /> こういった姿勢は金満主義と揶揄され、他球団のファンから顰蹙を買うことも少なくない。また当の巨人ファンからも、生え抜き選手が育たないなどの理由で不満を持たれることもある。 ====各国の代表がブラジルから帰化した選手ばかりに==== サッカーでは国際試合が非常に多く行われている。サッカーにおけるナショナルチームは、選手の国籍を基準としている。<br /> このことから、ナショナルチームの強化を目的として、有能な選手を自国に帰化させる例は非常に多い。近年ではカタールなど中東の産油国が、豊富なオイルマネーを原資にしてブラジル人サッカー選手3人をカタールに帰化させている。<br /> 現在のFIFA規則では、出身国の代表(フル代表)として国際試合に出場した経験がなければ、帰化したの国の代表選手として登録できると規定されている。<br /> これまで日本では、ジョージ与那城・ラモス瑠偉・呂比須ワグナー・三都主アレサンドロ・田中マルクス闘莉王が、いずれもブラジルから日本に帰化後、日本代表に選出されている。 ====大相撲が外国人ばかりに==== 力士になるための条件に日本国籍は含まれないため、外国籍を持つ者が力士になることもできる。<br /> 近年では、慢性的な力士不足から各相撲部屋では積極的に外国人力士の発掘を続けてきており、モンゴル出身力士のほかヨーロッパからも力士がスカウトされている。<br /> 結果、2008年9月場所時点で外国人力士は57人いる(内33人がモンゴル人力士)。そして、三役以上の力士10人のうち、6人が外国人力士である。<br /> 当初はハワイからのスカウトが盛んで、ハワイ出身の高見山が外国人力士として初めて関取になった(最高位は関脇)ほか、小錦が大関まで、曙が外国人初の横綱にそれぞれ昇進した。若乃花・貴乃花以降に横綱昇進を果たした力士(武蔵丸、朝青龍、白鵬)はすべて外国人横綱である。<br /> 現在は各部屋毎に外国出身力士は1人のみ(以前は2人だった)という制限があるため、今より増える可能性は低いと考えられるが、今の外国籍の力士を帰化させることでさらに外国人を入れることは可能になる。<br /> '''追記''':なお、外国人力士のトラブル・犯罪が増加したことから、2010年には日本に帰化した力士を含めて外国出身の力士を1部屋1人とするよう厳密化された。 ====新書がタイトル重視の適当な内容ばかりに==== 2003年の『バカの壁』(養老孟司著)のヒットを皮切りに到来した新書ブームで各社がこぞって新書の刊行ラッシュをかけた結果、内容は二の次でタイトルを重視した粗悪な新書が大量に生まれた。<br /> 「○○の壁」「○○の品格」などヒットした作品に類似のタイトルをつけるケースが多い。 内容が粗悪なのは、旬のうちに(話題性があるうちに)さっさと売り切ろうとろくに準備期間をおかずに書かせるからと言われる。 ====チャンピオンが萌え漫画ばかりに==== かつて相原コージ・竹熊健太郎共著のコミックエッセイ『サルでも描けるまんが教室(サルまん)』で男度30(10点満点)と評されていた[[週刊少年チャンピオン]]であるが、現在は萌え系漫画の比率が急激に上昇し、アニメ化される作品にも同様の傾向が見られる(『ななか6/17』『七人のナナ』など)。また、広告もとらのあな(同人誌ショップ)などのオタク系が増えている。<br /> また『月刊少年チャンピオン』からの派生誌である『チャンピオンRED』は読者の年齢層を少年誌に比べて高めに想定され、暴力表現やアダルトゲーム原作のタイトルを中心に性表現の多い作品が掲載されていたが、更に萌え漫画ばかりが特化した増刊[http://www.akitashoten.co.jp/CGI/newred/newred_notice.cgi 『チャンピオンREDいちご』]がある。 ====マガジンが外様ばかりに==== 2008年10月現在の[[週刊少年マガジン]]における外様作家([[講談社]]以外の他誌でデビューや連載を持つ者)は、[[久米田康治|久米田先生]]のほか大暮維人、CLAMP、福本伸行、咲香里(紺野さおり名義)の各氏である。<br /> <!-- 週刊少年チャンピオンの方が外様(特にジャンプ系出身)が多いような気がする。 --> ====単行本が帯付きばかりに==== 帯付きとは、書籍表紙の下側を覆うようにその本のキャッチコピーなどが刷られた紙(帯)が巻かれた状態。販促の一環として書籍をアピールするために、キャッチーな言葉や派手な色や形を使い、書店に平積みされたときに客の注目を集めるようにデザインされている。<br /> 通常は一冊に対し一つの帯が用いられるが、出版社による販促キャンペーンやフェア(夏休みの文庫本フェアなど)が行われる場合には、その商品群に対して統一した帯が用意され、書店などにおいて店員が手作業で帯の掛け替えをする。<br /> [[さよなら絶望先生]]単行本においても、各集初版に固有の帯のほか、[[アニメ化]]決定後に「アニメ化決定」「アニメ大反響」「アニメ絶賛放送中」などの販促用の帯が準備された。単行本がアニメ二期が放映されていた2008年春に増刷されたことから、現在書店に並んでいる絶望先生の単行本はアニメをPRする帯付きばかりという状態である。一部書店では帯を取り外しているようだが、多くの書店では手間がかかるので帯つきのまま放置されている。 ====見開きページを一人が多用し始めると==== 見開きページとは、書籍や雑誌を開いたとき、左右2ページが向き合っている状態において、その両ページに1コマ分の絵を挿入する手法のこと。<br /> 基本的には、重要な場面を強調するための演出として使用されるが、中にはページ数を稼ぐためなどに使用される事例もあり、それが罷り通ってしまうと、他の作家も使用することに躊躇しなくなってしまうという意味。<br /> さよなら絶望先生のマガジン掲載時は、ページ数が12ページなのでおいそれとできることではない。 ====クラスで一人が色つきリップを使い始めたら==== リップクリームは唇の粘膜保護を目的とした軟膏剤であるが、カラーリップクリームも存在する。<br /> 多くの中学校・高校では、化粧やアクセサリー等の使用は学校生活に不必要であるとして禁止されているところが多い。<br /> [[124話『尼になった急場』|124話]]において小節あびるは、中学のとき校則が厳しく色つきリップが禁止だったため唇を噛んで赤くしたと話している。 ====秋田の大学が留学生ばかりに==== <!-- 酒田短期大学(廃止)のことであるなら山形県なのだが……。 --> ノースアジア大学のことだろうか?<br /> 元の名前は「秋田経済法科大学」なのだが、「経済や法学にとらわれない、国際的な名前が必要」との理由により改名した。<br /> 留学生別科という留学生専用の学科も存在し、積極的にアジアからの留学生の受け入れを進めている。<br /> しかし、改名したために経済学や法学を修めたい日本人の入学志望者数が減少しており、定員割れを起こしているらしい。<br /> 同様に留学生ばかりになった大学として、山形の酒田短期大学(2004年に解散)があった。<br /> 同大学は、大学としての入学定員の2倍を超える多数の中国人留学生を不法に受け入れ、学生ビザでの日本への労働目的の入国の隠れ蓑にさせていたという。また、多くの中国人留学生にアルバイト先を提供するために学校法人が自ら中華料理店を開業、学生がここでアルバイト店員として勤務すれば学業とは無関係に卒業単位取得ができ、かつアルバイト料ももらえるという前代未聞のルールまでつくられていた。<br /> 事件発覚後、運営する学校法人は文部科学省により解散命令を受けた。学校法人への解散命令は史上初めてのことであった。 ====祇園で一見さんを認めたら一見さんばかりに==== 祇園とは、京都市東山区の八坂神社を中心とする花街、いわゆる芸者遊びなどを体験できるお店がある繁華街、歓楽街のことで、京都を代表する観光場所でもある。<br /> 一見さんとは、「紹介者を介さず、初めて訪れるお客さん」のことで、祇園などではおもてなしの精神を重視することから、もてなしの準備ができない一見さんお断りの営業方針を取る店が多い。<br /> 有名な観光場所だけに、観光客のような一見さんを受け入れてしまうと、常連客が押し出されてしまう状態が発生するおそれがある。 ====アップルストアの客がパソコン以外の客ばかりに==== [[秋葉原]]のとあるアップルコンピューター販売店は、1Fが一時期[[iPod]]関連のみが置かれる状態となり、ただの携帯音楽機販売店舗にしか見えなかった。それほどパソコンの存在感が無いのであろうか。<br /> [[久米田康治|久米田先生]]は『このマンガがすごい!SIDE-B』のスペシャルインタビューで「Macが壊れてアップルストアに持っていってもiPodの電池を交換するやつらが並んでて不便だ。こっちは仕事がかかっているのに」と述べている。 ====スタンドがセルフばかりに==== ガソリンスタンドのこと。<br /> 通常のガソリンスタンドでは、給油時に常駐係員による窓拭きや灰皿掃除、タイヤの空気圧チェックといったサービスを提供(フルサービス)している。<br /> その一方で、1998年の消防法改正で規制緩和された事により、係員をおかずに客自らが給油を行うセルフサービス形態の店舗、いわゆる「セルフスタンド」が登場し、以後セルフ式が増えつつある。経営側では人件費が節約できることもあり近隣のフルサービス店舗よりもリッター平均2-3円程度安いことが多い。<br /> また、店員とわざわざ近くで対面する必要がないので、原付バイク等に乗っている者は1、2リットル程度の少量の給油が気軽に済ませられるし、知らないヤツに車を触って欲しくない!というデリケートなドライバーにもメリットがあるため、利用者は増加傾向にあった。<br /> さらに、2008年3月~8月にかけての原油価格の高騰をうけたガソリン価格の急騰により、ドライバーが少しでも安いガソリンを求めたため、セルフサービスのガソリンスタンドの利用者が急増した。<br /> 逆に、フルサービスのガソリンスタンドでは低価格競争が激化してしまい、競争について行けなくなり閉店するスタンドが相次いだ。<br /> ====飲み物が小型ペットボトルだらけに==== ペットボトルが清涼飲料水のボトルに認可されたのは1982年。<br /> さらに飲料業界が1リットル未満のボトル使用の自主規制を撤廃した1996年以降、コンビニのジュースなどはほとんどペットボトルになった。 ====讃岐うどんの小麦粉がオーストラリア産ばかりに==== 味としてはむしろ、オーストラリア産の方が腰が出て美味しい麺が出来るようだ。<br /> 仙台の牛タン(9割が輸入)と同様、さぬきうどんも材料ではなく料理が特産品と言えよう。<br /> また、地元の名産を地元の材料で作ろうと、讃岐うどん用の新品種『さぬきの夢2000』が開発されたが、使用率100%を謳っていた小麦粉が、実際には80%がオーストラリア産小麦使用だったという産地偽装事件も発覚している。 ====食用米が工業米ばかりに==== 大阪市の食品加工業者・三笠フーズによる汚染された事故米の不正転売問題のこと。<br /> メタミドホス等の農薬汚染やアフラトキシン等のカビ毒汚染が見つかった事故米を、のり製造などの工業用にすると偽って購入し、そのまま食用として転売したことから。<br /> 後に大手メーカーでは米を原料とした糊は一切作っていないという事実が判明し、さらなる波紋を呼んだ。 ====地方がどれも似通った大型複合商業施設ばかりに==== 大型複合商業施設、つまりアウトレットモールのこと。<br /> アウトレットとは、もともとはブランドメーカーの衣料品などの型落ち品などを廉価で販売する在庫処分店を意味するものであったが、現在はそういった商品の取り扱いの有無にかかわらず大型複合商業施設をアウトレットモールと呼んでいる。<br /> 日本では1993年に埼玉県大井町(現・ふじみ野市)にアウトレットモール・リズムが開業したのがはじまりである。その後、横浜ベイサイドマリーナ(横浜市)、御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県)、ガーデンウォーク幕張(千葉市)などの成功を受け、集客力が見込める施設として地方を中心に誘致・建設が進んでおり、全国に30ヶ所以上のアウトレットモールがある。<br /> <!-- 2008年だけでも --> <!-- - 仙台泉プレミアム・アウトレット(宮城県仙台市) --> <!-- - 三井アウトレットパーク仙台港(宮城県仙台市) --> <!-- - 那須ガーデンアウトレット(栃木県那須塩原市) --> <!-- - 三井アウトレットパーク入間(埼玉県入間市)<br /> --> <!-- などが新たにオープンしている。 --> ====CMがパチンコばかりに==== TV局が広告の自主規制を緩和した結果、パチンコ関連のCMが増えた。<br /> 特に地方局は、21時を過ぎると殆どが地元パチンコ店のCMで埋め尽くされる。 ====パチンコ台が漫画ばかりに==== 近年のパチンコ・パチスロ台は、アニメや特撮・人気ドラマや著名芸能人を題材にした、版権物と呼ばれるタイアップ機が急増している。<br /> 肖像権料や使用楽曲による版権収入、さらにヒットした場合にはインセンティブ収入等により、メーカーにとっても、音楽業界にとっても利益を見込めるためである。<br /> 結果として、台そのものの出来よりも、いかに魅力的な作品の版権を取ってくるかの勝負になってきている。<br /> 逆にアニメ業界からのアプローチも活発になっており、パチンコとのメディアミックスを睨んだオリジナルアニメ企画も出始めている。 ====都内のマンションがワンルームばかりに==== そのニーズの高さや投資対象としての安定性から、都内ではワンルームマンションが増え続けている。<br /> 最近ではワンルームの建設に規制をかける動きも見られるほど。 ====深夜の官公庁の前が個人タクシーだらけに==== 霞が関の中央省庁の国家公務員が深夜に公費でタクシーを使って帰宅する際、運転手から缶ビールやおつまみなどを提供される「居酒屋タクシー」が問題になった。ビールだけでなくときには現金・商品券・プリペイドカードなどが提供されたこともあるという。<br /> 中央省庁の公務員は、国会会期中を中心に自省庁の大臣・長官に対する国会討議に備えて資料を作成したりデータを揃えるといった煩雑な作業があり、帰宅時間が深夜になることが多いという。そのため、各省庁では帰宅が翌日午前0時30分以降になる職員に対してタクシーチケットの利用を許可している。一方のタクシー運転手、とりわけ経営の厳しい個人タクシーでは、長距離乗車の客をつなぎ止める方法としてこの接待を拡大させたものと見られている。<br /> 公務員側からの強制ではなくタクシー業者側の過剰サービスであるが、なぜかマスコミで公務員批判のネタに使われた。 ====渋谷の道が宣伝トレーラーばかりに==== [[神谷浩史]]がミハエル・ブラン役を務めた「[[マクロスF]]」の主題歌「ライオン」の宣伝トレーラーも走った。 ====対馬が==== 対馬は、日本の九州の北方の玄界灘にある島。北方領土と沖縄本島を除くと、佐渡島・奄美大島に次いで日本で3番目に大きい。長崎県対馬市に属する。<br /> 1999年に対馬-釜山間の直通航路が開設されて以降、地理的に近い韓国の観光客が急増している。対馬を訪れた韓国人は2007年には約3万8000人で、対馬市の人口の約3万7000人よりも多くの韓国人が対馬を訪れたことになる。韓国人観光客を相手にした宿泊業や飲食店、居酒屋も増えている。<br /> また、対馬に投資をする韓国人も増え、韓国人を対象に事業を行う日本人も増えたほか、中心地の厳原には韓国系企業の運営する観光ホテルもできた。現在の対馬は韓国からの渡航者によって経済基盤が成り立っている、と言えるほど規模が大きくなってきている。商店街はとても日本とは思えないほど韓国人だらけだという。<br /> 島内ではこれに伴うトラブルも多発している。韓国人の釣り客が法律で禁止されている撒き餌釣りをしたり、神社に供えられた賽銭の日本円を価値の低い韓国ウォンと交換したり、スーパーで代金を払う前の食料品を食べ出したり、韓国の国花であるムクゲを勝手に植えたりしているという。<br /> 住民の中には現状に危機感を感じている者もいるというが、韓国人観光客で利益を得る商工会などの認識は甘いという。対馬市長は現在のところ「経済が低迷する対馬は雇用不足。本土から投資は期待できず、韓国資本に頼らざるを得ない」と、年間200億円の経済効果があると見込んでおり歓迎している模様。<br /> 韓国では対馬が自国領土であるという認識であるらしく、第二次世界大戦後にも当時の李承晩政権が、GHQに対して竹島・対馬について日本からの割譲を要求したが、GHQから根拠がないとして一蹴された経緯がある。近年、竹島の領有権問題が浮上すると、韓国政界では対抗策として対馬の領有権を主張しようという動きが再燃し、明らかに国略戦略として対馬の領有を主張し始めた。<br /> 2005年には韓国・馬山市市議会が「対馬島が韓国領土であることを内外に知らしめ、領有権確立を目的とする」と規定した対馬島の日条例を制定したほか、2008年7月には韓国・ハンナラ党の幹部議員が「対馬も韓国領だと主張していくことこそ、歴史の流れから見て意味がある」と表明した。2008年7月には、韓国の退役軍人らで構成する抗議団21人が対馬市役所前で「独島は韓国領土 対馬も韓国領土」と主張する横断幕を掲げ抗議活動を行うなど、その活動は日増しに先鋭化してきている。 ====ニセコが==== 北海道ニセコ町のこと。<br /> ニセコ地域は、四季折々の自然景観に恵まれた観光リゾート地として知られ、夏期には登山・カヌー・ラフティング等、冬期には世界でも有数の雪質の良さ(上質のパウダースノーとされる)からウインタースポーツがそれぞれ人気を集めている。また、スキーリゾート「ニセコマウンテンリゾート」を中心としたホテルや個性あるペンション等の宿泊施設も充実、多様な泉質を持つ温泉が数多く分布していることから「東洋のサンモリッツ」と評されている。<br /> 近年はヨーロッパに対する距離的な優位性や時差がないといった利便性から、オーストラリア人とニュージーランド人の観光客が激増している(06-07冬期の観光客は延べ91470人)。<br /> その一方で、スキー中にけがをする外国人が急増している。ニセコ地域の中核病院「倶知安厚生病院」では06-07冬期の外国人患者は831人で、スキー中の骨折などで整形外科を受診する患者が大半を占めているという。病院では英語の話せる臨時職員を冬季限定で雇っているが、中国・韓国・台湾などからの観光客も増えて患者の多国籍化が進み、受け入れ態勢が追いついていないという。 ====アメリカの企業が金融業ばかりに==== 経済情報誌Forbesが2008年4月に発表した有力企業番付によると、バンクオブアメリカなど上位に評価されたアメリカ企業の大半が金融業であった。 ====働き手が非正規雇用ばかりに==== 不況で失業率が上昇するなか、雇用創出のため派遣労働の規制緩和が行われた。<br /> コストがかかる人件費を削減したい雇用主側は、社会保障等の諸手当が必要でかつ解雇することが難しい正規雇用(いわゆる正社員)の採用を抑制し、かわりに時間あたりの賃金が安く、退職金・賞与や社会保険料などを払わなくもよい非正規雇用(派遣社員や契約社員とよばれる)を積極的に活用する姿勢を強め、結果非正規雇用が拡大した。<br /> 2008年1~3月期平均データでは過去最高34.0%を記録し、実に全労働者の3人に1人が非正規雇用という状態である。<br /> ちなみにジニ係数という言葉を広めるきっかけになったOECDの報告書では、非正規雇用と正規雇用の所得差が貧困率増加の最大原因としていた。 ====議員が世襲ばかりに==== 2008年9月現在、衆議院議員は480人中175人が世襲議員である。<br /> 世襲政治家は右派・左派を問わず存在する。自民党に最も多く305人中135人、民主党所属議員でも114人中25人が世襲となっている。<br /> これは、親や祖父母をはじめとする親族が作った選挙区での地盤、つまり支持者団体をそのまま継承することで選挙に当選しやすくなるためで、時には支援者主導でその政治家の血縁の者を擁立することもある。中には立候補の際に先代の名前に改名する例さえもある。<br /> 政治家の世襲は日本のみの特殊な現象ではない。アメリカの選挙では大金を動かす資産力が必要となるため、同一の一族から多数の政治家を輩出することがある。ケネディ家やブッシュ家などの政治家一族もいる。 ====民主党が元自民党ばかりに==== 野党第一党の民主党には元自民党議員が多くいるが、中でも民主党代表(当時)の[[小沢一郎]]は、自民党で党幹事長(幹事長は自民党内のナンバー2と言える重要な役職で、次の総裁も狙えるポジション)などを務めていたほど。<br /> 民主党に限らず日本の政界では、古くから「自民党を出てもいずれまた戻ってくる」というジンクスがあり、過去にも新自由クラブなどの出島政党が結成されたこともあったが、そのほとんどはまた自民党に合流してきた。<br /> しかし1993年の宮沢喜一内閣不信任案を可決にした自民党竹下派の[[小沢一郎]]と羽田孜の一派39人が同年6月に新生党を結成。その勢いを受けて発足した細川連立政権だったが短命に終わり、新生党改め新進党も分裂。<br /> 小沢や羽田の流れに乗った岡田克也ら元自民党議員の多くは現在も民主党に在籍する一方で、小沢の腹臣とまでいわれた二階俊博は自民党復党後はちゃっかり出世しており、自民党総務会長や経済産業大臣などを歴任している。ほか小池百合子や鳩山邦夫、[[石破茂]]ら復党もしくは合流後に出世している議員もおり、党派の壁も時と場合の政局次第でもある模様。<br /> また、上述の新自由クラブで党首を務めた河野洋平ものちに自民党総裁にまで出世したが、内閣総理大臣にはなれなかった。
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