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200話『長い長いさっしん』
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==<span style="color: dodgerblue; background: ;" >200話『長い長いさっしん』(ながいながいさっしん)</span>== タイトルは宮部みゆきの小説『'''長い長い殺人'''』より。 ====作品情報==== 2009年10月28日発売、[[週刊少年マガジン]]48号に掲載。 ===<span style="color: blue; background: ;" >巻頭カラーページ(単行本[[さよなら絶望先生第二一集|第二一集]]に収録)</span>=== 粛!連載200回記念。<br /> 巻頭総天然色カラーは、見開き2ページ。<br /> ====画中の建物や風物==== 明治時代の銀座煉瓦街、大正時代に起きた関東大震災(1923年)以後の建物、昭和の戦後(1945年以後)の看板など、銀座の時代の流れを感じさせるものとなっている。<br /> また、表記は太平洋戦争前(1940年代)まで一般的だった右横書きである。<br /> <!-- 現在の左横書きが戦時中の公文書に使用されるようになり、戦後のGHQの統治下で西洋風の左横書きに統一されるようになった。(なお、外国語は江戸時代から左横書きだった。) --> ====看板「四丁目交差点」==== 関東大震災で壊滅する前の銀座煉瓦街の風景で、銀座4丁目交差点付近を描いている。<br /> 左角より「服部時計店」(⇒[//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/49/K_Hattori_building_in_Meiji_era.JPG ★>http])、「木村屋」、「山野楽器店」。 ====看板「服部時計店」==== 「服部時計店」は1881年(明治14年)創業。現在の「セイコーホールディングス」。<br /> 当初は輸入時計や宝飾品の販売を行っていたが、1892年より自社工場「精工舎」で製造した腕時計(初の国産腕時計)の販売を行うようになった。<br /> 現在の銀座の象徴と言うと「銀座和光」だが、これは服部時計店が震災後に再建した「服部時計店ビル」のことである。それを、服部時計店が小売事業を分割し「和光」を設立した際に、和光が建物を引き継いだので現在は銀座和光と呼ばれている。<br /> ちなみに、セイコーの登記上の本店所在地は現在も銀座和光である。 ====看板「樹村屋」==== 「木村屋」は1869年(明治2年)に前進となる「文英堂」が日陰町(現在の新橋)で創業。現在の「木村屋總本店」。<br /> 1874年(明治7年)に現在の所在地である銀座四丁目に移転した。<br /> ====幟「あんぱん始めました」==== あんぱんは、木村屋が1874年(明治7年)に発売した「酒種あんぱん」が最初とされる。<br /> (木村屋總本店 あんぱん誕生ものがたり→[//www.kimuraya-sohonten.co.jp/new/kim02001.htm ★>http])<br /> ====看板「*野楽器店」==== 「山野楽器店」は1892年(明治25年)創業。現在の「山野楽器」。<br /> 当初は楽器(ピアノ等の鍵盤楽器)の製造と販売を行っていた。<br /> 窓にいる男性は[[平井堅]]と思われる。 ====看板「日劇」==== 「日本劇場」。(⇒[//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/21/Nichi_Geki_1933_BW.jpg ★>http])<br /> 渡辺仁が設計し、1933年(昭和8年)に竣工し同年末に開館した。<br /> 渡辺仁は、上述の現在の銀座のランドマークである銀座和光も設計している。<br /> その後、日本劇場は1981年(昭和56年)に解体され、跡地には「有楽町センタービル(通称:有楽町マリオン)」が建っている。<br /> ====看板「三ッ越」==== 「銀座三越」。1930年(昭和5年)にオープンした。<br /> なお、現在の姿は1968年(昭和43年)に新築されたもの。 ====幟「今日はイトシア明日は三ツ越」==== 1913年の帝国劇場のパンフレットの広告「今日は帝劇、明日は三越」から。<br /> 日本の生活様式が消費型へと変わったことを象徴する言葉として、当時の流行語となった。<br /> この広告の「三越」は、三越日本橋本店を指している(当時は銀座店はまだ建てられていない)。<br /> イトシアは有楽町マリオン(旧・日本劇場)に隣接する区画にある、有楽町マルイをコアテナントとした複合商業施設「有楽町イトシア」のこと。 ====地球儀ネオン「*永ミルクキャラメル」==== 1953年に、銀座のビル屋上に設置された森永ミルクキャラメル(森永製菓)の地球儀型ネオンサイン。<br /> 1983年に老朽化のため撤去された。<br /> (森永製菓のブログ→[//blog2.morinaga.co.jp/caramel/2007/11/post_287f.html ★>http]) ====馬車鉄道「一等」==== 1882年(明治15年)開業の東京馬車鉄道で、英国・オールドバリー製の一等車。<br /> 新橋→日本橋→上野→浅草→日本橋を回る環状線で、銀座を通っていた。<br /> その後、東京馬車鉄道は1903年(明治36年)に東京電車鉄道と名を改め、馬車から路面電車に動力を変更し、都電のおこりとなった。<br /> ちなみに、都電銀座線(本通線の新橋~通三丁目区間)は銀座四丁目に停留所があったが、銀座線は第一次都電撤去計画により1967年に廃止されている。<br /> ====人力車「秋葉大助商店」==== 秋葉大助は明治~大正期の実業家。<br /> 人力車製造業「秋葉商店」は当時の人力車のトップメーカーであった。しかし1923年の関東大震災で壊滅的被害を受け廃業した。<br /> なお、秋葉大助は世襲名であり、初代である父の名「秋葉大助」を二代目である養子が襲名した。 ====看板「晴海通り」==== 晴海通りは、銀座四丁目交差点で銀座通り(中央通り)と交差する道路のこと。大正時代より埋め立てが始まった東京湾4号埋立地は1929年に埋め立てが完了、1937年に地元住民などの公募により[[晴海|晴海町]]と命名された。<br /> ここへ向かう通りが東京都条例で「晴海通り」と正式に名づけられたのは1984年のこと。 ====色ハ匂ヘド 散リヌルヲ 我ガ世誰ゾ 常ナラム 有為ノ音羽デ 二百回越エテ 浅キ夢見ジ 酔ヒモセズ==== いろは歌の捩り。捩った部分は「有為の奥山 今日越えて」。<br /> [[講談社]]の所在地が東京都文京区'''音羽'''であり、光文社、[[キングレコード]]等の系列企業を含めて「音羽グループ」と呼ばれる。<br />
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