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第193回
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==<span style="color: #0000ff; background: ;" >第193回『華麗なる同属』</span>== 2011年6月22日放送<br /> タイトルは山崎豊子の小説『'''華麗なる一族'''』より。<br /> 1974年にドラマ化、実写映画化され、2007年にはSMAPの木村拓哉主演で再びドラマ化されている。<br /> '''追記''':[[週刊少年サンデー]]22・23合併号に掲載された[[特別番外編|特別番外編(259話)]]の[[さよなら絶望先生第二六集|コミックス第二六集]]収録にあたり、サブタイトルに同じ元ネタの「アウェイなる一族」が名付けられた。 ===番組紹介欄=== 皆さんさようなら。OPから[[さのすけ]]が絶望してしまうタレコミが届き、[[さよなら絶望放送|絶望放送]]打ち切りの前にさのすけが消えないかどうかが心配になってきました。もし[[さのすけ]]のレプリカをお持ちの皆さん、取扱には本当にお気をつけください…<br /> と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「愛が…重い!」「アトラス・タニマクス」「一矢、報いてやりましたよ!」の3番組です。<br /> 「愛が…重い!」、ヤンデレの皆様、お待たせいたしました。いきなり最初から気が重くなるような愛のエピソードをお届けします。現在浮気中の皆さんはくれぐれもお気をつけて…<br /> 「アトラス・タニマクス」、謎の悪魔がとりつきそうな番組名ですがふつおたです。[[久米田康治|久米田先生]]が参加したチャリティーイベントで行われたサイン会レポに[[新谷良子|新谷さん]]が嫉妬しちゃうかも?<br /> 「一矢、報いてやりましたよ!」、最強のポジティブさんを紹介するコーナーを拡大版でお届けします。…ということは、この番組もついに打ち切り!? ===収録風景写真=== [[FILE:01767_main_1(193).jpg]]<br /> ===OPドラマ=== ====00:24 久しぶりに[[ぱにぽにだっしゅ!|とあるコミックス]]の最新刊が出たんで読み返しているんですけど==== 『[[ぱにぽにだっしゅ!|ぱにぽに]]』最新刊である第16巻は、前巻発売から半年後の2011年5月27日に刊行されている。 ====00:28 この「くるみ」って子、なんか気になるんですよねー==== 『ぱにぽに』の登場人物のひとりである桃瀬くるみ<ref>ドラマCD版では川澄綾子、TVアニメ『ぱにぽにだっしゅ!』以降は植田佳奈がCVを担当している。ただし桃瀬くるみが主役のスピンオフ作品である『まろまゆ』のドラマCDでは、アニメ化後であったが川澄綾子がくるみ役を担当している。</ref>のこと。<br /> アクの強いレギュラー陣の中にあって、自分の影の薄さに苦悩するという[[日塔奈美|誰かさん]]や[[臼井影郎|誰かさん]]とそのままの立ち位置にいるが、それが逆に個性となって存在感を発揮するという難儀さも、[[日塔奈美|誰かさん]]や[[臼井影郎|誰かさん]]そのものである。<br /> ====00:56 道を歩いていて同じようなファッションをしている人がどうしても気になったり==== 「[[第190回#uf8cb890|女子力をアップする本]]」を鵜呑みにした読者層が、街中でブッキングする状況を指すのだろうか? ====01:02 自分は[[オタク]]なのに、彼氏彼女は一般人がいいと言ったり==== 小島アジコの漫画『となりの801ちゃん』の作中にて、主人公である801ちゃんのオタク仲間達が「だめだよー、オタクなんて、自分の事しか話さず人の話し聞かないし」や「だまって私の話を聞いてくれる人がいい」など、オタクを彼氏にするのに否定的なことを話すシーンがある。<br /> 趣味の合う合わないで揉めたりすることや、グッズ購入などの金銭的・場所的な余裕を考えると、無い物ねだりでも「趣味に理解がある一般人」がいい、ということになりがちのようだ。<br /> ====01:06 [[ジャニーズ事務所|ジャ*]]オタが、[[AKB48|AK*]]オタをキモイと言ったり==== 一般人からしてみればドングリの背比べである。 ====01:10 ファミレスでアニメの話をしている集団が、隣の[[腐女子]]集団をイタイ目で見たりする==== 枚挙に遑がない。<br /> それでも強いて例を挙げるとすれば、矢吹健太朗の漫画及びアニメ『BLACK CAT』の時は散々「パクリ」「模倣」「[[島袋光年|たけしの作者]]より黒猫の作者を逮捕しろ」などと批判していた読者がいたが、次作品である『[[To LOVEる]]』の連載が始まれば、「矢吹ネ申!」などと大絶賛し、連載が終わった後に「これで[[週刊少年ジャンプ|ジャンプ]]は[[腐女子|腐]]専用誌になった」と批判する読者もいた。<br /> 勿論逆のパターンも決して少なくはなく、とくに90年代末頃のアニメ誌やゲーム誌の読者投稿ページには「男がロリコンかマザコンしかいない」という意見が非常に多かったが、その他の投稿ネタを見れば[[腐女子]]が自分を棚に上げているだけなのは一目瞭然だった。<br /> だが、小・中学生からしてみればどっちも気持ち悪いだけで、そういう人達に迎合した作品が増えたことから子供の漫画離れが進んでいると言えなくもない。<br /> ====01:28 先週からアニメイトTVで始まった『[[かってに改蔵ラジオしてもいいぜ]]』をよろしくお願いいたします==== パーソナリティは[[神谷浩史|神谷]]の'''血の繋がらない妹'''(という設定)の、[[斎藤千和]]([[坪内地丹]]役)。 ====01:34 どちらが弟分かどちらが兄貴分になるのかは分かりませんがね==== 一般的に言えば年功序列で区分されることが多いが、サブカルチャーの世界では定義付けが曖昧である。<br /> 一例として児童誌『テレビマガジン』は、先行雑誌である『[[週刊少年マガジン]]』より読者層を低く設定したことから、弟雑誌という扱いで創刊に至った経緯がある。<br /> 逆に『[[コロコロコミック]]』の後発雑誌ながら対象年齢を引き上げたことで、兄貴分扱いされた『コミックGOTTA』のケースなどもある。<br /> 要は「言ったモン勝ち」ということであろうか?<br /> ===OPトーク=== ====02:02 [[神谷浩史|神谷]]「『[05 [[新谷良子 ぱにぽに>ぱにぽにだっしゅ!|新谷]]』の最新巻16巻が出たんですね」<br />02]「みたいですよ」<br />02:06 神谷「ほう、ということは、どうやら最近連絡を取っていませんが[[氷川へきる]]が生きているようですな」==== 約1ヶ月前に配信された[[第187回#w0b21728|第187回]]の「存在感が臼井君」にて氷川へきる特集がされている。<br /> 両パーソナリティとも、ネタ(咲く乱ライブ)的に4月下旬頃までの生存確認は出来ていたような気が…。 ====03:26 神谷「これでね、もう何のあの、後悔もなく終われますな」<br />03:32 新谷「終われますね、よかったよかった」<br />03:33 神谷「終わる理由が見つかりました」==== 『[[かってに改蔵ラジオしてもいいぜ]]』が始まったことから、[[さよなら絶望放送]]が終了する言い訳を模索したようです。<br /> しかし、ここ数回の放送ではミニ番組が3つも終了するなど、本当に終了フラグが現実化しそうな雰囲気である。<br /> '''追記''':<del>「[[さよなら絶望放送]]」は、10回後の[[第203回]]を以て最終回となった。</del> ====03:40 [50 [[さのすけ 絶望ネーム]]「MOGUの中の人」<br />03]は、洗うと破裂します==== MOGU直々のご忠告。<br /> '''追記''':[[第195回]]にて、MOGUピープルで実際に試したところ破裂はしなかったことが報告されている。<br /> ただし、破裂はしないまでも破損した例や、他のMOGU製品(MOGUピープルより大きい物)で破裂した例が報告されている。<br /> [[さのすけ]]のような酷使されているものは危険が高いかもしれない。 ====05:20 新谷「ニョロニョロみたいになってきたよ、体が」<br />05:22 さのすけ「ニョロニョロ? なんだいニョロニョロって!?」<br />05:23 新谷「あの白いやつ」<br />05:24 さのすけ「あ? あの、カバが出てくるアニメか?」==== トーベ・ヤンソンの小説・漫画およびアニメ『ムーミン』に登場するキャラクター・ニョロニョロのこと。<br /> ちなみに原語では「ハッティフナット」という名前である。<br /> 有名な話であるが、ムーミンはカバに似ているが、カバではなく'''妖精'''である。<br /> そのため、アニメ版ではムーミンパパがカバと言われて憤慨するというエピソードがある。 ===今週の標語=== ====<br />05:57 [[絶望ネーム]]「あかね」==== 松井優征の漫画及びアニメ『魔人探偵脳噛ネウロ』より、ヒロインである桂木弥子の探偵事務所の秘書。<br /> 元々は事務所のコンクリート壁に塗り込められた少女の死体。<br /> ネウロの瘴気にあてられて、中途半端に生き返り、壁から露出しているおさげだけが動く。<br /> また直接話す事はできないため、筆談で意思疎通する。 ====06:03 この「絶望」はもう、吾輩の舌の上だ<br />06:13 魔人探偵==== 『魔人探偵脳噛ネウロ』より、主人公である脳噛ネウロ(CV:[[子安武人]])の台詞から。 この「謎」はもう吾輩の舌の上だ ===愛が…重い!=== ====14:16 小泉八雲==== 新聞記者・作家で、海外(特に欧米)への日本文化の紹介者でもある。<br /> 旧名はパトリック・ラフカディオ・ハーン。<br /> ギリシャ出身<ref>ギリシャ・イオニア諸島(当時はイギリスの保護領「イオニア諸島合衆国」として大英帝国の支配下にあった)のレフカダ島出身。</ref>・アイルランド育ち<ref>父親がアイルランド出身(当時は「グレートブリテン・アイルランド連合王国」のためアイルランド全域がイギリス本土となる)で、幼少期はダブリンで育った。</ref>のイギリス人で、アメリカで記者として活動し、渡日後に日本に帰化。<br /> 日本の昔話や怪談を集め、時には独自の設定・解釈を織り込みつつ英語で執筆した。<br /> ====14:20 小泉八雲の怪談の中で、そのなんだろ、恨んで化けて出て女性の枕元に立つ==== 作品集『骨董』(Kotto)所収の「生霊」(Ikiryo)と思われる。<br /> より古い例としては、紫式部の『源氏物語』に出てくる&ruby(ろくじょうのみやすどころ){六条御息所};が有名。<br /> ===アトラス・タニマクス=== Webラジオ『アトラス・マニアクス』より。<br /> パーソナリティは[[子安武人]]と緑川光で、アニメイトTVで2010年に配信された。 ====15:45 DIGITAL DESPAIR RADIO==== 『アトラス・マニアクス』に冠されている「DIGITAL DEVIL RADIO」のもじり。<br /> ただし神谷の「DESPAIR(デスペアー)」の発音はかなり微妙(デサピアー?)である。<br /> [[第57回#d7002b48|第57回]]で「Despair」をパーソナリティ・スタッフ全員が読めずに勉強されたはずでは…。<br /> 元タイトルの「DIGITAL DEVIL」は、アトラスの看板作品『女神転生』<ref>元は西谷史の小説及びアニメ『デジタル・デビル・ストーリー』を元にしたRPGだったが、現在のシリーズはほぼ無関係。</ref>の副題「DIGITAL DEVIL STORY」より。<br /> ====15:57 コミックライターズ&ruby(エイト){∞};の特集です==== 以後のメールの内容の詳細は[[絶望先生サイト にょんたかねっと]]さんのレポートも参照。(⇒[//nyontaka.net/archives/9042 ★1>http]、[//nyontaka.net/archives/9067 ★2>http]) ====16:12 [[絶望ネーム]]「行け!!南国水球部」==== [[久米田康治|久米田先生]]の『[[行け!!南国アイスホッケー部]]』より。 ====16:21 前に、[[畑健二郎|畑先生]]の職場にいた[[久米田康治|久米田]]です…==== 恒例の自虐ネタ。<br /> 言うまでもないことだが、[[畑健二郎|畑先生]]は[[久米田康治|久米田先生]]の元アシスタント。<br /> [[畑健二郎|畑先生]]の'''前の職場'''にいらっしゃったわけだから、確かに間違ってはいませんが……。 ====16:35 [[藤田和日郎|藤田先生]]には「あいつはトイレにこもりやがった」と暴露==== ====18:05 司会の[[岡野浩介]]さんが[[俗・さよなら絶望先生|絶望先生]]にサブキャラで参加していた==== [[俗・第04話『路傍の絵師/ほか』|俗・第04話]]で侵略宇宙人の副官を演じる。 ====18:48 保志君==== [[声優]]の保志総一朗。 ====19:16 セイント・テール==== 「[[なかよし]]」([[講談社]]発行)で連載された立川恵の少女漫画及びアニメ『怪盗セイント・テール』のこと。<br /> 岡野はセイント・テールを追う少年捜査官の飛鳥大貴(アスカJr.)役で出演している。<br /> 他の絶望声優では、[[大草麻菜実]]役の[[井上喜久子]]が深森聖良役でレギュラー出演していた。<br /> ちなみに、[[小節あびる]]お気に入りの漫画でもある([[5話『ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ』#o05dd0a2|原作5話]]参照)。 ====19:20 ミュージカルやられてますしね==== 岡野はミュージカル版<ref>主役の羽丘芽美(セイント・テール)を演じた桜井智(現・櫻井智)が当時所属していた「朝倉薫演劇団」によって、1996年にミュージカル化。</ref>『怪盗セイント・テール』でも飛鳥大貴(アスカJr.)役で出演している。 ====19:46 サムライガン==== 週刊ヤングジャンプで連載された熊谷カズヒロの漫画及びアニメ『サムライガン』のこと。<br /> [[神谷浩史]]は市川義修役、岡野浩介は政役で出演している。 ====20:30 ANIMAX==== CS放送・ケーブルテレビのアニメ専門チャンネル。<br /> [[岡野浩介]]と田村ゆかりがチャンネル内のCMのナレーションを担当している。<ref>以前は、矢作紗友里も担当していた。</ref> ====21:09 私も丁寧な[[日塔奈美|奈美ちゃん]]が欲しい!==== [[久米田康治|久米田先生]]の大ファンであった新谷は、アニメ収録現場でサインを貰い損ねたため番組当初からずっと[[久米田康治|久米田先生]]のサインを求めていた。<br /> [[第123回]]にして念願が叶いサイン本が贈られたが、描かれていたのはやる気のない太った奈美だった。<br /> ぞんざいなタッチに新谷は著しくヘコみ、[[久米田康治|久米田先生]]への恨み言を口にしている。 ===CM=== ====21:35 みんな、同じ谷で生きている、雨の女神様がくれた水、奈美アルプスの天然水==== [[サントリー]]のミネラルウォーター「天然水」(南アルプス)のCMより。 みんな、同じ水で生きている 山の神様がくれた水 南アルプスの天然水 南アルプスの天然水は主に東日本で流通している。<br /> サントリーの採水地は南アルプスの他に阿蘇<ref>九州地方で販売。</ref>と奥大山<ref>近畿、中国、四国地方で販売。</ref>にもあり、西日本ではこちらの天然水が流通している。 ===一矢、報いてやりましたよ!=== ====22:23 マクドナルドで貰ったコカ・コーラの缶の形をしたグラスに、ペプシを注いでやりましたよ!==== マクドナルドで2011年の5~6月に行われたキャンペーン。<br /> バリューセットのLLサイズ(バーガー類+マックフライポテトL+ソフトドリンクL)購入者にコカコーラの350ml缶を模したグラスがプレゼントされた。<br /> 全6色。 ====22:51 昔ね、比較広告みたいなのがありましたけどもね、こう目隠しして2つのコーラを飲ませて「どっちが美味しいですか?」みたいな==== 「Pepsi Challenge」と呼ばれるアメリカでペプシが行った比較広告。<br /> 日本でも1980年代に行われた。<br /> 北米ではこの手の比較広告が盛ん<ref>日本ではラーメンズが演じた、「コンピューターです、Macです」(Apple社)や大統領選挙でのキャンペーンCMなど。</ref>だが、ヨーロッパでは過剰な比較広告は健全な競争を阻害するとして規制を受けている。<br /> 日本では「当社比」「一般的な製品と比較して」などと具体的な対抗製品を挙げずに使われ、露骨な他社比較は避けられることが多い。<br /> 捏造<ref>前註のMac-PC比較広告の場合、「Macにウィルスやクラッシュは無い」など、明白に捏造にあたる内容が含まれている。</ref>まではいかなくとも喧伝する側に都合の良いデータの抽出・恣意的なデータの作成が行われており、広告における比較内容や結果の客観性は乏しいと言わざるを得ない。<br /> 家電などで頻繁に行われるカタログスペック競争・コンピュータで使用されるGPUのベンチマーク最適化・改蔵でもネタにされた「キャットフードに塩を入れる」「洗剤に蛍光剤を混ぜる」などの、'''比較競争のために本来の品質や目的がなおざりにされる'''本末転倒な事態を引き起こすケースも多い。<br /> ====24:28 良く振って飲むジュースを、全く振らずに飲んでやりましたよ!全く出て来ず、飲めませんでした!==== うっかり缶の製品を開けてしまった場合は、缶切りで蓋を外してゼリーとして頂く、箸など棒状のもので突き崩して飲む、指で開け口を塞いで振る、などの対策がある。<br /> 逆に、輸送や搬入時の衝撃で振る前から崩れてしまうと言う悲劇も…。 ====24:45 ふってふってゼリー==== ポッカコーポレーションが販売している「ふってふってゼリー コーラアップ」。(⇒[//www.pokka.co.jp/products/dessert/dessert/01874.html ★>http]) ====26:01 新谷「痛い!」<br />26:02 神谷「痛い? あ、そうか、良子ちゃん炭酸ダメな人だった(笑)」==== 新谷は、炭酸飲料や辛いものなどの刺激物が苦手。<br /> 酒類では[[第57回#aabf1f4d|ビールは苦手]]だが、焼酎やウォツカ<ref>新谷愛飲の[[キリンビール|キリン]]の缶チューハイ「氷結」はウォツカベース。</ref>等の炭酸割りは飲める。<ref>列車での長時間移動の際に缶チューハイを飲むのが定番ネタと化している。([[第125回#w04dd194|第125回]]、[[第176回#j0e353c8|第176回]]、[[第183回#wb18e475|第183回]]参照。)</ref> ====27:31 お腹が空いてないのに、スニッカーズを食べてやりましたよ!==== マースのキャンディーバー「スニッカーズ」のキャッチコピー。 おなかがすいたらスニッカーズ 1987年に日本で発売が開始された際に、このキャッチコピーで売り出された。<br /> 1990年代は「おなかがすいたら ゲッツ スニッカーズ」のキャッチコピーが用いられた。<br /> なお、現在のキャッチコピーは「食い尽くせ!遊び尽くせ!」。 ====28:09 童貞を守れない奴が一体何を守れるっていうんだ==== 伊集院光のラジオ「深夜の馬鹿力」の名物リスナー名から。 ====30:05 ダルシムを知らないインド人に、「日本でガンジーの次に有名なインド人だ」と教えてやりましたよ!==== カプコンの格闘ゲーム『[[ストリートファイター]]』シリーズの登場人物で、インド出身の格闘家ダルシムのこと。<br /> ヨガの修行僧で、その風貌は禿頭に白目をむいた異相で、入れ墨・どくろの首飾り<ref>貧しくして死んでいった子供たちのもので、それを悼むために身につけている。</ref>に腰ミノ様のパンツという格好をしている。<br /> また攻撃方法は、手足が伸びる、ジャンプ攻撃ではドリルのようにきりもみしながら突っ込む、炎を吐く、あまつさえ座禅の姿勢でテレポートするなど、「インド」と「ヨガ」に甚だしい誤解を与える人物である。<ref>ただし、他国の代表戦士も大概誤解を与える外見をしている。</ref><br /> ストリートファイターはゲーム業界においては格闘ゲームという一大ジャンルを築き上げるほどの大きな影響を与えたため、日本どころか世界でも十指に入る「有名なインド人」である。<br /> その他、日本の作品に登場する架空のインド人のキャラクターには下記がある。 *ダイバ・ダッタ(レインボーマン) *カレクック([[キン肉マン]]) *ミーナ・ローシャン(CV:[[平野綾]])([[マクロスF]])<br /> *シャルナ・アーラムギル(CV:[[後藤沙緒里]])([[ハヤテのごとく!]]) *ラジャ・マハール(魁!!男塾) さらにラジオ『[[神谷浩史]]・[[小野大輔]]のDearGirl~Stories~』ではナマステ先輩というキャラクターを神谷が演じることがある。<br /> ====30:30 3番は河森監督==== アニメ『マクロス』シリーズの河森正治監督のこと。<br /> もともと肌が黒く彫りの深い顔立ちに加え、インドに旅行する趣味があったため、仲間内で「インド人」とからかわれることがあった。<br /> これを受けて、押井守監督の劇場作品『立喰師列伝』に似非インド人のキャラクター・中辛のサブとして出演したイメージから、ラジオ『[[マクロスF]]○※△』シリーズで神谷がインド人風の河森監督のモノマネ(カタコトで喋るなど)を度々披露した。 ====31:03 奥さんと子供もいますよ、ダルシム==== 奥さんの名前はサリーで、息子の名前はダッタ。<br /> ちなみに、サリーはダルシムより20歳程若い美しい女性である。<br /> 『ストII』のエンディングに登場する他、『ZERO2』や『スパIV』ではダルシムのホームステージの背景にも登場している。 ====31:09 神谷「帰りは象で帰るから」<br />31:13 新谷「どこからですか?」<br />31:17 神谷「インドじゃね?」==== 最終ステージ(ベガ戦)の背景から、タイにある寺院(ベガの『ストII』での拠点)から帰っている。<ref>家路へ帰る描写というだけなので、実際は最寄りの交通機関からの帰路であろう。</ref><br /> ちなみに象の名前はコダルで、ダルシム家のペットである。 ====31:33 新谷「お相撲さんと戦う?」<br />31:35 神谷「戦った戦った、スモウレスラーとも戦うよ」==== 『[[ストリートファイター]]』シリーズのキャラクターであるエドモンド本田のこと。<br /> 番付は大関で、世界に相撲や日本文化を広めるために戦う。<br /> ストリートファイトの際には顔に歌舞伎を思わせる隈取りをしている。<ref>角界ではプロレスラーのような覆面は勿論のこと、歌舞伎のような隈取りも認められていない。ただし「ZERO2」では本場所に隈取をして出場している描写もある。なお「IV」では隈取を落として相撲を取っている描写がある。</ref><br /> また、攻撃面でもボディプレスやヒップドロップが技に含まれていたり<ref>相撲では、足の裏以外が地面に着いたら負けとなる。</ref>、極め付きには真っ直ぐ飛びながら頭突きをくらわせるなど、ストリートファイトのスタイルは大相撲とは一線を画している。 ====32:51 加トちゃんケンちゃん==== TBS系列で放送されていたバラエティ番組『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』のこと。 ====32:55 新谷「ハエが入ったお饅頭を食べた[[志村けん]]が超デカいハエ男に変身しちゃってね、やっつけられるドラマを見てね、饅頭が食べられなくなった時期があったんですよ」<br />33:06 神谷「もうそれ完全に『ザ・フライ』のパロディみたいなことでしょ?」==== 元ネタは1957年公開の映画『ハエ男の恐怖』。<br /> 神谷が発言した『ザ・フライ』はそのリメイク版(1986年公開)<ref>どちらも原題は『The Fly』。</ref>のことで、こちらは続編も公開された。<ref>オリジナル版にも続編が2本あるが、日本未公開。</ref><br /> 多くのオマージュや後追い作品を生んだ、SFホラーの古典である。<br /> この作品のオマージュというわけでもないだろうが、夏場のホラー特集になると志村が「○○男」(西瓜、猫、ゴキブリ等)になるのは定番であった。<br /> 余談だが、最近のハエ男といえば、『[[よんでますよ、アザゼルさん。]]』のベルゼブブ・魔界バージョンが記憶に新しい。<br /> 一見王子のような美形キャラだが、マントのようなハエの羽と髪の毛に複眼を付けているのが特徴。<br /> 通称・[[金正男|ジョン○ム]]。<br /> ちなみに新谷は[[第72回]]でも話題にしており、神谷の反応もやはり一緒であった。 ====34:03 蚊柱==== 河川などの水質源を中心に、ユスリカ<ref>蚊とは別の種で、血を吸ったりはしない。一方で、呼吸器疾患などの原因となることがある。</ref>などの双翅目長角群の昆虫によって引き起こされる現象。<br /> 虫の大群が、あたかも柱の如く垂直に群れを形成する様を指し、最大で数十メートルの高さにまで達した事例も報告されている。<br /> 人間の頭上に出来ることもあるため「あたま虫」と呼ばれることもある。<br /> 夏の季語であり、正岡子規や小林一茶の俳句にも登場する。 ====34:12 くっつき虫<br />34:15 どこに移動しても頭の上ぐらいについてくる団体<br />34:19 しつこ虫==== 上記のユスリカか、メマトイと思われる。<br /> どちらも蚊ではなく蝿の仲間(小蝿)である。<br /> メマトイは動物の涙を吸う蝿で、目を狙って顔の周囲を飛び回り、かつ目を狙って飛んで来るため「しつこ虫」などと呼ばれる。<br /> なお、これらの虫を「くっつき虫」と呼ぶ地域もあるかもしれないが、一般に「くっつき虫」(もしくは「ひっつき虫」)と呼ばれるのは&ruby(せんだんぐさ){栴檀草};や&ruby(おなもみ){葈耳};などの植物の種子・果実のことである。<br /> いわゆる動物に付着して種子が散布される性質の植物で、服や皮膚にくっつきやすいことからそのように呼ばれる。 ====35:28 ペットボトル活用法ですかね、2リットルとか、もしくは「大五郎」的な==== 「大五郎的」と言っているペットボトルは、焼酎用の2.7ℓもしくは4ℓのもの。<br /> 大五郎はかつて協和発酵(現:協和発酵キリン)が製造販売していた焼酎。<br /> 現在はニッカウヰスキーが醸造、アサヒビールが販売する。<ref>2002年より協和発酵(当時)の酒類事業をアサヒビールへ譲渡。なお、協和発酵キリンがキリンホールディングス傘下になったのは2008年のこと。</ref>(⇒[//www.asahibeer.co.jp/products/shochu/korui/daigorou/ ★>http])<br /> ====35:41 俺とおまえと大五郎==== 大五郎の協和発酵時代のCMソング。(⇒[//www.youtube.com/watch?v=zj5Oc8BZuF0 ★>http])<br /> ====35:48 大五郎さんを抱いて寝るってこと==== 新谷さんは[[腐女子|良からぬ妄想]]をしているようですが…。<br /> 『子連れ狼』の大五郎(拝大五郎)を想像しているのでしょうか。 ====36:10 あとこういうペットボトルってすげえ強力にできてるけど、多分こう…「冷凍庫には入れないでください」みたいなのが必ず付記されていたりしてるじゃない==== 液体に含まれている炭酸や空気が、液体の温度低下とともに泡として外へ出てきてしまい、容器の内圧が上がったり、氷としての体積が元の液体時より多くなったりする。<br /> この内圧変化や内容物の膨張に容器が耐えられないと、破裂<ref>文字通り激しく「破裂」することがある。冷凍庫がおしゃかになったり、たまたま開けた人が巻き込まれて怪我を負うこともあるので、取扱にはくれぐれも注意すること。</ref>・破損の原因となるため、そのまま凍らせるのは大変危険。<br /> 蓋を開けておけば圧力の逃げ場ができるため、危険性はぐっと減る<ref>ガラス・PETボトルなどはそれでも割れるケースが多い。</ref>が、中身が吹きこぼれて大惨事になることも。<br /> また、ガス成分以外の内容物も温度低下で析出・分離してしまうため、再度融けた後も味が大きく変わり、おいしくなくなることも多い。<br /> ====36:23 冷凍用のペットボトルみたいなので売ってるやつあるよね==== 上述の問題を避けるため、容器の強度や内容物の分量・充填ガス・冷凍法などに配慮が為されている。<br /> ペットボトルに特殊な仕組みが追加されてるわけではなく、再利用時に配慮を怠ると、やっぱり割れたりこぼれたりするので注意。 ====37:01 駅のトイレにトイレットペーパーがなかったから、持っていたペットボトルのお茶で自力ウォシュレットしてやりましたよ!==== ====40:48 皆様に御愛顧頂きました「一矢、報いてやりましたよ!」は残念ですが、[[子安武人|子安さん]]をゲストにお迎えしないまま今回で最終回です==== 今週の標語・ふつおたのタイトル・お別れの一言が[[子安武人]]つながりで統一されているのは、そのお詫びであろうか? ===では、そろそろ[[シャフト]]のスケジュールの余裕も今週の放送もお終いです=== ====42:47 新谷さん6枚目のアルバム『UNLOCKER!』6月22日発売おめでとうございます==== [[第187回#qe2ecf94|第187回]]に続いての祝福メッセージ。<br /> 配信ページでは[[番外編8]]更新時に告知欄が設けられている。<br /> このお便りを読み終えた時から「存在感が臼井君」開始まで表題曲の『UNLOCKER!』をBGMにしている。 ===お別れの一言=== ====43:50 [[絶望ネーム]]「となりのとなりもトトロ」==== [[スタジオジブリ]]のアニメ映画『となりのトトロ』のこと。 ====43:54 [[さよなら絶望放送|絶望放送]]からの誕生日プレゼントに関しては常に最悪を想定しろ、[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]は必ずその斜め上を行く==== [[[子安武人 冨樫義博]]の漫画及びアニメ『レベルE』より、クラフト(CV])の台詞から。 あいつの場合に限って常に最悪のケースを想定しろ 奴は必ずその少し斜め上を行く!! 上記の通り本来は「悪い予想を上回ってさらに予想も付かない方向(=斜め上)へと酷い状況を生み出す」の意である。<br /> 現在では「予想の斜め上<ref>この表現は、クラフトが王子と再会した際にサド隊員に語りかけた台詞「こいつは常にオレ達の'''想像の斜め上'''を行く」が、語感から「予想」に置き換えられたものと思われる。</ref>」という表現がネットスラングとして定着し、「予想と違う」「期待はずれ<ref>この場合は「予想の斜め'''下'''」という表現が用いられる場合もある。</ref>」の意味合いが強くなった。<br /> 今週の標語・ふつおたのタイトル・お別れの一言は、[[子安武人]]つながりで統一されている。<br /> ====44:09 宇宙の王子の護衛==== クラフトはドグラ星王立護衛軍隊隊長で、バカ王子<ref>本名がバカ=キ=エル・ドグラ。</ref>の護衛を務める。<br /> 王子に諫言できる数少ない人物であり、王子自身も信頼を置く優秀な軍人であるが、真面目かつ短気なため、毎度、王子の馬鹿・無茶・嫌がらせ等を受けてキレる役回りである。<br /> ===存在感が臼井君=== ---- <!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);<br /> --> <div style="text-align:center">[[第193回|第193回『華麗なる同属』]]</div> <div style="text-align:center">← [[番外編8|番外編『下・さよなら絶望放送』]] | [[第194回|第194回『ジャブ・ストレート・パイン』]]→</div>
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また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
久米田康治ワールド Wikiサイト (ミラー):著作権
を参照)。
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