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<!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);<br /> --> <div style="text-align:center">← [[番外編6|番外編『ザ・神谷浩史ショー』]] | [[第86回|第86回『ギデオン警視と負荷たち』]] →</div> ==<span style="color: #0000ff; background: ;" >第85回『盤上の席』</span>== 2009年4月22日放送<br /> タイトルは北村薫の小説『'''盤上の敵'''』より。<br /> 『盤上の敵』というタイトル自体も、エラリー・クイーンの推理小説『盤面の敵』のオマージュとなっている。 ===番組紹介欄=== 皆さんさようなら。[[懺・さよなら絶望先生|TVアニメ第三期]]決定という残念な発表があったので、「[[さよなら絶望放送]]」の打ち切りはまだまだ先になりそうです。皆さん、もうちょっとだけ続きますよ。<br /> と言う事で、今回お送りする番組(コーナー)は「さのすけのなく頃に 谷回し編」「絶望した!○○に絶望した!」「訴えるよ!」「久藤くんのちょっといい話」の4番組です。<br /> 「さのすけのなく頃に 谷回し編」、惨劇だらけになりそうな番組名ですがふつおたです。4月12日に行われたイベントで[[大槻ケンヂ]]さんの○○な裏話に絶望した!<br /> 「絶望した!○○に絶望した!」、あの有名人も聴いている、絶望放送リスナーの幅はいろんな意味で広すぎて絶望した!<br /> 「訴えるよ!」、チャックでおなじみの[[亀山俊樹|あの人]]は隠れた人気者!?<br /> 「久藤くんのちょっといい話」、独り身の女性に訪れた、寂しさが感動の涙に変わるお話をお届けします。<br /> ===収録風景写真=== [[FILE:02018_main_85.jpg]]<br /> 神谷さんの肘のところに何か人形のようなものが…「アレ」? 第87回の写真に写った「アレ」の大きさを考えると、第85回の写真に「アレ」は写っていないのでは? ===OPドラマ=== ====00:15 [[日塔奈美]]「今週のマガジンの重大発表のことですか?」 00:17 [[糸色望]]「そんなことより‥‥」====<br/> [[週刊少年マガジン]]21・22合併号で発表されたアニメ第三期[[懺・さよなら絶望先生|【懺・】さよなら絶望先生]]のこと。<br /> しかし、軽くスルーされてしまった。 ====00:22 ××××のラジオ==== 恐らく『[[ハヤテのごとく!|ハヤテのごとく!!]]』のラジオのこと。 <br /> 音泉にて2009年3月31日に配信された『ハヤコン』11回(最終回)において、新しいラジオがAnimateTVで配信されることが発表された。 この配信から約二ヵ月後の6月19日より、「ハヤ☆ラジ!!」のアニメイトTVでの配信が開始された。 ====00:56 新入社員アナウンサーにキャスターの座を奪われた熟練アナウンサー==== ====01:05 アイドルグループで新加入のメンバーにセンターを奪われた初期メンバー==== [[モーニング娘。]]における後藤真希と安倍なつみの関係か。<br /> 安倍をメインに据えたシングル「ふるさと」が、同日発売で同じASAYAN出身として対決を煽られた鈴木あみの「BE TOGETHER」に惨敗(鈴木のオリコン1位に対して5位だった)するなど、[[モーニング娘。]]の人気に陰りが見え始めていた。<br /> その中で[[モーニング娘。]]に後藤が加入し、直後に発売された「LOVEマシーン」が初のミリオンセールスを上げるなどグループ最大のヒットとなった。<br /> 結果、それまで安倍を中心としていた体制が一気に後藤中心の流れとなっていった経緯がある。 ====01:29 アニメ三期が決まってさらにやめられなくなっちゃいましたね==== 三期は7月からの放送なので、今までのシリーズと同じく1クールと考えたとしても、番宣のために9月いっぱいまでは絶望放送も続くと思われる。<br /> さらにアニメ放送終了後はDVD発売があり、その宣伝のために絶望放送は結局は10月以降も続くことになる可能性が高い。<br /> 加えて[[さよなら絶望放送]]自体が、[[さよなら絶望先生]]本編並びにアニメ版の貴重なネタの供給源となってる現状から見て、まさに「終わるに終われない状況」が続いていると言えるだろう。<br /> ポジティブに考えれば、原作・アニメ・ラジオがここまで密接につながっている作品も珍しいので、メディアミックスの成功例と解釈できないこともない。 ===OPトーク=== ====02:24 三度目の正直==== この言い方だとアニメの第一期と第二期は失敗したことになってしまうのだが…。<br /> なお、このフレーズはアニメ第三期の放送が発表されたマガジン21・22合併号のカラーページ「絶望記事」にも記載されており、[[179話『われらライナス』#mcf14360|原作179話]]でもこのページがネタにされている。<br /> いやいや、三度目も正直 すごいんですってマジで。キャストとか。 声優アワード・主演男優賞の彼とか出てるんですよ! まあ、他の作品で評価されたんですけどね。 原作も5年目に突入ですよ。すごいですね。 ぶっちゃけ売れてるらしいですマジで。 まあ、弟子の作品の方が売れてるってウワサもありますけど。 なんかアシの人も出演してるみたいだし。 それはマイナスかな。でも三度目ですよ。 惰性って言うな。 [[久米田康治|久米田先生]]や編集部や[[前田くん|MAEDAX]]は、[[シャフト]]や[[新房昭之|新房監督]]らアニメスタッフに何か含むところでもあるのだろうか。<br /> もしくは[[さよなら絶望先生]]という作品で、まさかの「[[魔法先生ネギま!|ネギま]]越え」を本気で狙っているのか。<br /> 「[[魔法先生ネギま!|ネギま]]」のTVアニメは二期までしかないので、第三期が決定したという点では「[[魔法先生ネギま!|ネギま]]」を超えたとも言えるが、真の「[[魔法先生ネギま!|ネギま]]越え」には、ゲーム化・実写ドラマ化・映画化・OADの第二期という幾重もの超えなければならない壁がある。<br /> ====02:30 ま、これ読めないんですけど==== 三期のタイトル【'''[[懺・さよなら絶望先生|懺]]'''】のことでしょうか。<br /> ちなみに「ざん」「さん」と読みます。懺悔(ざんげ)の懺。 ====03:47 わりと最速なタイミングで==== 以前は火曜日更新であったため、水曜日発売の少年マガジンで発表される情報は翌週の更新で解禁となっていたが、水曜日更新となったため同じ週で解禁となった。<br /> しかし[[前田くん|MAEDAX]]から情報漏洩がなかったらどうなっていたのだろうか。<br /> 4月に入ってから絶望放送でもアニメ第三期ネタを幾度か扱っていたので、[[前田くん|MAEDAX]]からのタレコミは正式な情報解禁日に関するものか。 ====05:00 誰がどの役をやるか書いてない==== [[俗・第06話『君 知りたもうことなかれ/ほか』#u416c8a9|俗・第6話Cパート]]のような声優シャッフルの悪夢(?)を思い出したか。<br /> なお、4月22日に開設された「懺」のティザーサイト(⇒[//www.starchild.co.jp/special/zetsubou3/ ★>http])では、配役込みで紹介されている。 ====05:35 我々的には不安要素いっぱい==== [[新房昭之|新房監督]]と[[亀山俊樹|亀山音響監督]]は、上記の声優シャッフルや無茶な兼ね役、絶望文学集の早読みなど声優に高い能力を要求する傾向があるためか。<br /> なお雑誌のインタビューでは、「このくらいは全然無茶振りではない」とのコメントを残している。<br /> 言い換えれば、この二人の作品に登場することの多い声優は、その能力の高さを認められている、ということでもある。 ===今週の標語=== ====06:02 絶望ネーム「勝手に魔改造」==== [[かってに改蔵]]+魔改造から。<br /> 魔改造の語源はマンガ『プラモ狂四郎』の劇中、薩摩模型同人会・南郷快山が使った飛行機のプラモが変形・合体してロボットになる改造術(実はタイマーを仕込んだインチキ)から。<br /> 今日ではフィギュア改造の中で、服や水着を纏ったフィギュアをZやS、あるいはそれに近い状態にするなど桃色方向の改造を施すことを指す事が多い。<br /> また、F-2支援戦闘機のような改造母体(F-2の場合はF-16戦闘機)から大幅に改良された戦闘機や戦車、チューナーに払い下げられ原型を留めていないレーシングカーなども魔改造と呼ばれることがある。 ====06:07 起きちゃったぜ またするか <br /> 06:17 綿いっぱいの愛==== [[大槻ケンヂ]]とNARASAKIが所属のバンド・[[特撮]]の歌のタイトル「綿いっぱいの愛を!」の歌詞より。([//sankakukouen.com/wata.htm ⇒★>http]) 起きちゃった またする? [[さよなら絶望先生]]の楽曲は、[[大槻ケンヂ]]・NARASAKI・高橋竜(サポートメンバー)による特撮メンバーが中心であることから、この曲の絶望少女版がアルバム「[[かくれんぼか 鬼ごっこよ]]」に収録されており、このバージョンでは[[真田アサミ]]が喋っている。<br /> またそれ以外の少女版、少なくとも[[松来未祐]]版と[[谷井あすか]]版は存在しているらしいが、新谷は録音していない。([[第69回#a499ed78|第69回]]での発言) ===さのすけのなく頃に 谷回し編=== アニメイトTVで配信されていたネットラジオ「[[ひぐらしのなく頃に]] 猿回し編・皿回し編・皆回し編」より。<br /> ○○し編というのは原作第一巻鬼隠し編以来のひぐらしシリーズの伝統。<br /> PC同人ゲームから出発し、CDドラマ、TVアニメ、PS2移植、OVA、実写映画化などの数々のメディアミックス化を経て、現在は「[[ひぐらしのなく頃に]]礼」ラジオステーション・出張版を放送中。<br /> ちなみに、5月28日発売予定のNDS用ソフト「[[ひぐらしのなく頃に]]絆Ⅲ・螺」で、「十和田八重」役として、[[新谷良子]]が出演する。 ====07:01 4月12日のスタチャフェス==== 「STARCHILD FESTIVAL 2009 Spring(スタチャフェス2009)」のこと。<br /> 第1部はトークパート。<br /> 「[[みなみけ]]おかえり」(佐藤利奈/[[井上麻里奈]]/茅原実里)<br /> 「[[とらドラ!]]」([[堀江由衣]]/釘宮理恵/[[喜多村英梨]])<br /> 「屍姫玄」(羽染達也/秋山奈々)<br /> 「スレイヤーズEVOLUTION-R」([[林原めぐみ]])<br /> 「[[夏のあらし!|夏のあらし]] VS アスラクライン」([[白石涼子]]/三瓶由布子/小見川千明 VS 入野自由/戸松遥/[[野中藍]])<br /> 第2部はライブパート。<br /> Friends<br /> [[野中藍]]<br /> [[白石涼子]]<br /> [[堀江由衣]]<br /> [[大槻ケンヂ]]と絶望少女達<br /> angela<br /> [[大槻ケンヂ]]と絶望少女達([[小林ゆう]]・[[新谷良子]]・[[野中藍]]・[[沢城みゆき]])の登場は、トリの一つ前。<br /> 演奏されたのは「[[人として軸がぶれている]]」「ニート釣り」「[[空想ルンバ]]」。<br /> [[小林ゆう]]と[[野中藍]]はライブパート前半でも出演しているため、絶望少女達のステージへの準備がかなり慌しかったようだ。(小林ゆうのブログより⇒[//ameblo.jp/yu-no-jiyu-cho/day-20090417.html ★>http]) ====08:40 アウェーすぎる==== ライブパートは声優が立て続けに出演(上記参照)した後での登場。<br /> かなりアウェー感を感じていたに違いない。 ====09:16 うりょっち==== [[白石涼子]]のこと。<br /> 「太陽のかけら」「感じるパワー」「キラリフタリ」の3曲を歌った。 ====09:28 ほっちゃんの後==== [[堀江由衣]]のこと。<br /> 「[[とらドラ!]]」の2nd OP「SILKY HEART」や「JET!!」「Love Countdown」を歌った後、「[[大槻ケンヂ]]と絶望少女達」の出番となった。 ====12:32 [[後藤邑子]]vsヒョードル==== 総合格闘技で『最強の男』エメリヤーエンコ・ヒョードルのこと。<br /> 夢とはいえ、ヒョードルとサシで戦えるのだからゴトゥーザ様はさしずめ『最強の女』か。<br /> しかし、その後藤(強)も胃潰瘍には勝てないらしく、桃ジュースをお湯割りしたものでさえのたうち回り、病院に行くために仕事を1本キャンセルし、以後吞み会を既に2回断った…と4月14日放送の「[[後藤邑子]]の超ラジ!」第2回で暴露していた。 ====13:20 パセラ==== 東京と神奈川に展開するカラオケルームのチェーンで、アニメ・特撮ソングや声優関連の楽曲配信において他の追随を許さないことで有名。([//www.pasela.co.jp/ 公式HP>http])<br /> ただし、メールで紹介された新譜の件は、厳密にはuga next及びuga plusでの新規配信のことであるので、このいずれかが導入されているカラオケボックスであれば、パセラでなくても歌うことは可能である。<br /> パセラでは統合システムの導入により複数のカラオケメーカーの曲が歌えるため、これらの曲も歌えるようになっている。<br /> ちなみに放送で紹介された3曲の他に、「ニート釣り」「デッド・ラインダンス、デス」「かげろう」「ほれっ・ぽい」の4曲も同時に配信された。<br /> ===CM=== ====15:45 No animateTV, But SZBH==== TBS系列のCMから。 No TV? But TBS 「アニメイトTVは[[さよなら絶望放送]]だけ」という意味になる。 ===絶望した!○○に絶望した!=== ====16:23 スコットランドでは男性がキルトを穿く時、下着を穿いてはいけないという法律==== キルトはスコットランドの男性の正装で民族衣装で、基本的には下着を穿かないのがマナー。<br /> スカート状であるため、めくれてしまうと大変なこと(いわゆる[[F]]な状態)になる。<br /> 本来は男性の正装であるが、最近では女性も身につけることが増えているらしい。<br /> しかし、法律があるというのは嘘である。<br /> 日本テレビ系の世界まる見え!テレビ特捜部3月9日放送分の「世界のウソ?ホント?」コーナーが出典。(⇒[//www.ntv.co.jp/marumie/onair/090309/090309_01.html 公式サイト内のバックナンバー>http]の問題3参照)<br /> なお番組内では、キルトポリスなる警察が鏡でキルトの内部をチェックし、下着を穿いていれば没収するというウソVTRが流れた。<br /> 似たような発想をしてしまう神谷の思考回路に絶望した! ちなみに、原作[[161話『イキてこそ』|161話]]では木野国也が身につけていた。 ====18:10 こうなのかな?こうじゃないのかな?==== めくるのか、下からのぞくのかということか。<br /> それとも、前と後のどちらで確認するかと言うことか。<br /> 視覚的すぎて全く伝わってこない上に、フォローもないので全くわからない。<br /> [[「アレ」]]を使って実演しているようなので、言葉で説明できないのは必然か。 ====18:50 昭和専==== 昭和生まれの男性が好きな平成生まれの女性のこと。<br /> 主に女子高生が使っている言葉らしい。 ====21:19 angelaさんまでも絶望放送を聞いてしまっている==== angelaとは、starchild所属のatsukoとKATSUの二人組ユニット。<br /> atsukoは生命や愛をテーマにした作詞や低音から高音に転調する独特のボーカルセンスが特徴で、KATSUはキーボードやギターなどでその世界観を作曲することに定評がある。<br /> 代表曲は「明日へのbrilliant road」「Shangri-La」など。<br /> 「明日へのbrilliant road」は『宇宙のステルヴィア』の主題歌で、[[野中藍]]・[[水島大宙]]の出世作であり、そのアニラジ『ラジオのステルヴィア』最終回で「[[水島大宙]][[F]]」「服を着ていないタイプの声優」「だいちゅうのだいちゅう」など[[さよなら絶望放送]]へと受け継がれる「伝説」が生まれた。なおこの回はパーソナリティーだった[[岸尾だいすけ]](当時は岸尾大輔)の自宅をアポなしで訪れて行われたのだが、このアニラジのスタッフの多くが『[[神谷浩史]]・[[小野大輔]]のDearGirl ~Stories~』に関わっており、[[神谷浩史]]もDGSで自宅をスタジオにされたことがあった。<br /> 「Shangri-La」は『蒼穹のファフナーの』主題歌で、こちらには[[松来未祐]]が出演している。<br /> ユニット自身での活動のほか、声優への楽曲提供、さらにKATSU単独では、TVアニメ『薬師寺涼子の怪奇事件簿』のサウンドプロデューサーとしても活躍中。<br /> ====21:26 これ情報早くない?ついこないだ書いた気がする==== この情報を流したのは、他でもない新谷自身。<br /> 自らのブログに、[[スターチャイルド]]フェスティバルの報告の中で、「絶望放送聞いてますー♪」と言われた旨を書き込んでいた。(該当ページ⇒[//ameblo.jp/pinkbambi-ryoko/entry-10241568607.html ★>http]) ====22:03 会社で聞いてます、全員で<br />22:07 会社をやってらっしゃるんですか==== angelaは、もともとワーナーミュージック・ドリームマシーンから1999年にメジャーデビューをしたが、翌2000年に独立して(有)ミュージック・ワンダー・サーカスを設立、上記の「明日へのbrilliant road」で2003年に二度目のメジャーデビュー(メジャー復帰)を果たした。<br /> angelaのマネージャーが社長をやっているため、会社の事務所にて全員で聞いていると思われる。 ====22:20 「でもほら、あれ、台本なんで……」って言ったら「本物だー!!」って<br />22:27 そこまで見抜かれてるって事は==== [[第08回]]で、[[絶望ネーム]]「707」の「この放送はフリートークも全部台本なんですか?」という質問メールに対し、両名が「その通りです」「噛むところも指定ですから」 「[[タウンページ]]みたいな台本が来る」などと乗っかったことから。<br /> 以降、たびたび「この放送は全部台本なんで」と言うようになり、[[番外編2]]で本当にフリートークまで台本の放送をやる羽目になった。<br /> この由来まで知った上で言っているのならば、かなり初期からのヘビーリスナーということになる。<br /> また、何か名(迷)言に対して「本物だー!!」と返すのも初期の頃以来の定番ネタであり、この番組のことをよく理解していることを伺わせる発言である。 ====23:29 某[[まりあ†ほりっく]]==== まったく伏せられていない。<br /> 「某まりあ」と言えばマリア様がみてる、「某ほりっく」と言えばxxxHOLiCが連想されてしまう可能性が高く、「某まりほり」と言えば結局すぐに特定されてしまうために意味がないので、仕方がないといえば仕方ないか。 ====24:55 リストラパーティー==== 各番組終了時に催される打ち上げのこと。<br /> 昨今は1~2クールで終わる作品が多く、以後の仕事の保証は大抵の場合されないので打ち上げをリストラパーティーと皮肉っている。<br /> 生活のためには3ヶ月や半年ごとに就職活動(オーデション等)をしなければならないという声優界の現実に対する愚痴に近く、[[神谷浩史]](及び伝染した[[新谷良子]])の大人げない持ちネタとなっている。 ====25:14 「ところで神谷さん」と、「絶望放送聴いてますよ」<br />25:21 一人出てくると「あ、私も聴いてます」と<br />25:27 堰を切ったようにいろんな人が言い始めるんですよ==== 携帯版81回で『[[機動戦士ガンダム00]]』のメカニックデザイナー・柳瀬敬之もリスナーであることが判明している(本人のBlogの「2009年4月5日」分にて記述あり)。<br /> また、携帯版でネタにされた情報は00のアニメーターから入手した様子。<br /> ということはこの調子だと00のスタッフのかなりの人数がリスナーである可能性が高いのかもしれない。<br /> また、神谷の話し方だと複数の現場でそう言われたようにもとれるので、もしかしたら『[[夏目友人帳]]』や『ポリフォニカ』もすでに侵食されている可能性が…。 ===訴えるよ!=== ====28:13 [[絶望ネーム]]「世界のチャックモデル」==== シャープの液晶テレビ「AQUOS」シリーズの内、液晶パネルを亀山工場で作成したモデルに使用されるキャッチコピー「世界の亀山モデル」から。 ====28:17 パトレイバー==== 2002年3月30日公開の劇場3作目「WXIII 機動警察パトレイバー」のこと。 ====30:48 先週、給食の時間に絶望放送が流れました==== 以前にも給食の時間に絶望放送のDJCDを流していた[[絶望リスナー]]が報告されている。<br /> どうやら、給食の時間を利用した絶望放送の布教活動(武力介入)が流行っている模様。 ====31:14 「ダーツ得意なんだろ?」「燻製は作らないのか?」==== 善意のフォローが悲劇を生んでしまう好例。<br /> ダーツも燻製も、結局のところ亀山さんいじりの格好の材料にしかならなかった模様。 ====32:25 このネタ一年以上引っ張り続ける[[絶望放送スタッフ#iddec028|構成T]]==== 「[[亀山俊樹#baff3992|チャック亀山]]」を社会に浸透させた張本人が判明。<br /> ここまでこのネタを引っ張らなければ被害も軽微に出来たかもしれない。<br /> さらに、全国の「亀山」姓の方々にまで迷惑をかける三次元災害の波及は防げたかもしれない。<br /> しかしながら、このネタに食い付き、携帯版でコーナーが出来てしまい、挙句の果てに本放送でも取り上げられてしまう程のメールを大量に送りつけるリスナー達も同罪かもしれない。 ===では、そろそろ人生も放送もお終いです=== ====33:47 タマゴのちゅるるん、原作に載っちゃいましたね==== [[176話『クラックな卵』|原作176話]]に、看板ネタで登場した。 ====33:51 「夢か…ヒロシ」もあったよね==== [[177話『男もすなる夢日記といふものを、女もしてみむとてするなり』|原作177話]]に、教室に飾られた額縁として登場した。 ====34:45 ま、我々のほうが先輩だからちょっと上から目線で==== 特定作品ファン向けのアニラジは通常、①アニメ放映開始の数ヶ月~数週間前から放送・配信を開始(作品を盛り上げるため)、②アニメ放映開始と同時にアニラジも放送・配信開始、③DVD/BDリリース直前から放送・配信開始、と開始時期には大きく分けて3パターンあり、また終了時期にも①アニメ放映終了と同時にアニラジも終了、②DVD/BD最終巻リリースをもってアニラジも終了、という2パターンがある。<br /> 「おまえにレインボー」([[CLANNAD]]のラジオ番組)や、話題の対象であるハヤテのラジオ、はたまた[[マクロスF]]のラジオのように元のアニメ最終回で続編や映画版を発表する昨今流行の作品のアニラジでは、アニメ放映終了後も引き続き配信を続け、第二期放映開始と同時にラジオも新編成へと移るラジオもある。<br /> いずれにせよ、絶望放送の現時点で85回という更新回数はこれらのラジオに比べて'''異例'''であり『先輩』と呼ばれるに値する数字を出している。<br /> ====34:55 時期的には…一年(くらい?)==== 単純な放送開始時期では、[[さよなら絶望放送]]はアニメイトTVで2007年8月28日から、ハヤテのラジオは音泉で2007年4月6日からなので、ハヤテのラジオが5ヶ月弱'''早い'''。<br /> ただし、ハヤテのラジオは第一期(毎週放送)が2008年4月4日に一度終了、ラジオ第二期(月1回放送)が2008年5月30日から始まり、アニメ第二期放送直前の2009年3月31日で終了しており、単独番組としてはどちらも絶望放送より9ヶ月ほど'''短い'''。<br /> なお、ハヤテのラジオはアニメ第二期放送開始にあわせてアニメイトTVに移りラジオ第三期が始まることがアナウンスされている。(6月19日より配信が開始された) 「[[さよなら絶望放送]]」は開始からハヤテのように幾度も番組が変わることなく、すでに1年8ヶ月。<br /> アニメ放映が終了してもOADの発売から時間が経過しても終わらずに配信が続くこのラジオは、明らかに'''異例'''と言っていい『先輩』格の長寿番組になっている。<br /> ====35:00 アニメイトTV的には==== アニメイトTVで現在配信されているネットラジオ番組で絶望放送より先輩の番組は、<br /> 「美佳子@ぱよぱよ」(2001年4月開始、4月23日更新分で404回)<br /> 「酒井香奈子のかなえて!シャイニング☆ドリーム」(2005年10月~2009年5月7日、全185回で終了)<br /> 「鈴村健一の超人タイツ ジャイアント」(2006年11月2日開始、4月23日更新分で120回)<br /> などがある。<br /> だが、前者3つはパーソナリティがメインとなっている番組であり、アニメイトTV内で特定作品ファン向けの番組という意味では唯一の先輩である。<br /> <!-- <br /> --> <!-- アニメイトTV以外のWEBラジオでは、<br /> --> <!-- 「スパロボOGネットラジオ うますぎWave」(4月21日更新分で120回)<br /> --> <!-- 「コードギアス はんぎゃく日記」(全116回)<br /> --> <!-- 「鳥海勝美・千葉一伸のラジオ夜のコーディネイターアワー」(全50回、ただし月二回更新のため期間は2年1ヶ月)<br /> --> <!-- が特定作品を扱ったアニラジの長寿番組である。<br /> --> <!-- <br /> --> <!-- WEBラジオに限定しない、現在も続く特定作品の長寿番組では、<br /> --> <!-- 「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」(2003年4月開始、4月19日放送分で316回)<br /> --> <!-- NARUTO(「オー!NARUTOニッポン」が2003年10月開始、2007年4月から「NARUTO Radio 疾風迅//雷」としてリニューアル・隔週化)<br /> --> <!-- 「BLEACH “B” STATION」(2005年4月開始、2007年4月から隔週化)<br /> --> <!-- などジャンプ勢が強く、NARUTOに至っては「オー!NARUTOニッポン」で21枚、「NARUTO Radio 疾風迅雷」で6枚のDJCDが発売されている(奇しくも6枚目の発売日が、この第85回配信日と同じ日)。<br /> --> <!-- --> <!-- また、神谷浩史が関わっているラジオは絶望放送以外にも、<br /> --> <!-- 「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」(2007年4月7日開始、4月25日更新分で107回)<br /> --> <!-- 「マクロスF○※△」「マクロスF○×△」「マクロスF○☆△」(2008年4月4日開始、4月24日放送分で通算58回)<br /> --> <!-- 「おしゃべりやってま~す木曜日」「おしゃべりやってま~す第5放送」(神谷が準レギュで参加し始めたのは2007年4月から)<br /> --> <!-- など、スタート(もしくは参加)から一年以上関わっている番組が多く、'''ベストパーソナリティ賞受賞者'''の貫禄というところか。<br /> --> <!-- ここまで冗長に記載するべきだろうか? --> <!-- 「アニメイトTV的に」という神谷の発言を拾っているなら、アニメイトTV以外やwebラジオ以外まで話を広げなくてもいいような気がするが・・・ --> <!-- たとえすべて関連するラジオを記載するとしても、せめて番組名だけのほうが見やすいような気もする。 --> <!-- 上の意見を見て「確かに」と思ったので、「アニメイトTV的に」の項目名に沿ってアニメイトTVと関係ない番組(DGSなども含む)の記述を --> <!-- 自分の追記した部分も含めて一気にコメントアウトしてみました。 --> <!-- この項目に限らずこの第85回のページのアニラジ関連の記述が全体的に長くなってきてますし。 --> ====35:05 あとついでに第三期もよろしくお願いします==== 第三期は「ついで」扱い。<br /> 絶望放送もアニメ第三期がなければ、切りのいい第100回(8月12日)や2年目最後の第102回(8月26日)、煩悩の数の第108回(10月7日)など、終わり時が結構あったのだが、終わりたがっているスタッフ達の意志とは裏腹に、3年目突入も確定事項になり、さらに終わりが見えなくなってしまったようだ。<br /> まさに絶望的である。<br /> ===お別れの一言=== ====35:20 プラグイン!さのすけエグゼ トランスミッション!==== ロックマンエグゼより。<br /> 「プラグイン」はPET(携帯情報端末)からネットナビ(擬似人格プログラム)を電脳空間に転送すること。<br /> 「エグゼ(EXE)」は、プログラムの実行ファイルを表す拡張子「.EXE」もしくは「.exe」が由来。その為、本来ならこの台詞を言う時はネットナビの名前の後に必ず「.EXE」をつけなければならない(例えばナルシー・ヒデの場合「ビデオマン.EXE」)のだが、テレビアニメ版でそれを守っていたのは主人公の光熱斗だけだった。<br /> 「トランスミッション」はプログラムを転送することで、上述の「プラグイン」は「ネットナビをトランスミッションしている」と言い換えることが出来る。<br /> なお、ロックマンエグゼシリーズのアニメ『ロックマンエグゼStream』でナルシー・ヒデ役を[[神谷浩史|神谷]]が担当していたが、ロックマンシリーズのゲームやアニメは絶望先生以上に「[[133話『対象街の殺人』#zdeadaee|中の人の出演履歴の対象外]]」にされやすく、[[ニコニコ動画]]で声優の過去を追う動画でナルシーが出ようものなら「え!?これ神谷だったの!?」といったようなコメントが目立った。類似例ではメインヒロインの桜井メイルを担当していたのは、後に『[[魔法少女まどか☆マギカ]]』の巴マミ役等でヒットすることになる水橋かおりだった、ということも。 ====35:31 ゲームキューブ==== 「ロックマンエグゼ トランスミッション」はゲームキューブ専用ソフト。<br /> ゲームボーイアドバンスのロックマンエグゼシリーズとは違い、昔のロックマンのようなサイドビューのアクションゲームになっている。さらにステージ構成、トラップ、敵キャラクターに本家ロックマンシリーズのリスペクトが見られる。<br /> ちなみに、当時PS2が出るゲーム出るゲームがギャルゲーばかりでPS2に絶望した為、このソフトを機にゲームキューブを購入したロックマンシリーズのファンも多かったとか。その為か『ロックマンX8』もゲームキューブで出していればもう少し売れたのでは?という声もある。 ====35:36 ♪今度のチューズデイ(略)ときめきナーミンナイト ナーミンナイト イェイ![#q3b84df5]==== 次回は火曜日更新ということで、以前のナーミンナイトバージョンに戻っている。 ===久藤くんのちょっといい話=== 店によって誕生日にサービスを受けられるところもある。 ---- <!-- &tag(さよなら絶望先生,さよなら絶望放送,ラジオリスト);<br /> --> <div style="text-align:center">[[第85回|第85回『盤上の席』]]~</div> <div style="text-align:center">← [[番外編6|番外編『ザ・神谷浩史ショー』]] | [[第86回|第86回『ギデオン警視と負荷たち』]] →</div>
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