第242話『人はそれを幸運と呼ぶ』
第242話『人はそれを幸運と呼ぶ』
[編集]元ネタはおそらくアニメ「マシンロボ・クロノスの大逆襲」の主人公、ロム・ストールの決め台詞の一つ
世の中には二種類の奴がいる。 平和を愛しお互い助け合おうとする者と、戦争を好みお互いに憎しみ合おうとする者だ! だが、愛を貫き通した者にしか素晴らしい未来は訪れぬ。 人、それを「幸福」という!
からと思われる。
作品情報
[編集]2003年 月 日発売、週刊少年サンデー第 号に掲載。
P
[編集]扉絵
[編集]扉絵内の文(あおり文)
[編集]単行本のどこかにスゴい秘密があるのら!!
[編集]単行本のお知らせ
P134
[編集]6コマ目
[編集]ユニフォーム「Laさぶいぼ」
[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]荒れる後半戦----手に汗握る激闘!試合の行方はどうなる…!?という展開ではありません(当然)。
[編集]P135
[編集]2コマ目
[編集]「ごっつぁんゴール」
[編集]「こぼれ球をゴールに押し込む」など偶然によるゴールを決める事を意味するサッカー用語。
「ごっつぁん」は「ご馳走さま」がなまったもので、主に角界において「ご馳走さま」、転じて「ありがとう」の意味で用いられる。
P137
[編集]1コマ目
[編集]*印牛乳 明痔おいちい牛乳
[編集]雪印牛乳と明治の「おいしい牛乳」
雪印牛乳は戦後最大の食中毒事件を起こし、店頭から消えた。
次のコマにある「偽装事件」は正しくは牛乳ではなく、同時期に雪印が起こした「雪印牛肉偽装事件」。
P139
[編集]1コマ目
[編集]勝改蔵「それがごっつあんゴール!!」
[編集]補欠合格 繰り上げ当選
[編集]オレの土地に新幹線が
[編集]作者急病につき、「少年サンデー」に代原で載る
[編集]「肉じゃが、注文してませんよ」「それじゃあサービスということで」
[編集]ダブルブッキングで、エコノミークラスからビジネスクラスに
[編集]アンナと結婚した人
[編集]モデルのジョシュアのことか。2004年、同じ事務所に所属していた土屋アンナと結婚した。 なお2006年に離婚している。
ソルトレークショートトラックのスティーブン選手
[編集]オーストラリアのスティーブン・ブラッドバリー選手のこと。
ソルトレークオリンピックのショートトラック1000mにおいて奇跡の優勝を果たし、南半球出身選手で初の冬季オリンピック金メダルを獲得した。
- 準々決勝
3位でゴールしたため敗退となるはずが、1位でゴールした選手の失格で繰り上がり準決勝進出。
- 準決勝
先頭集団から大幅に遅れるも、ゴール直前に先頭集団の選手が絡んで転倒したため2番手でゴールし決勝進出。
さらに1位でゴールした選手が失格となり、1位で決勝進出となった。
ちなみに、寺尾聡選手が先頭集団の選手に触れていないにもかかわらず押して転倒させたという判定で失格となった誤審事件でもあり、その後ショートトラック競技にビデオ判定が導入されるきっかけの一つとなった。
- 決勝
アメリカのオーノ選手ら先頭集団に全くついていけなかったが、ゴール直前に先頭集団の選手全員が接触転倒し、最後尾を滑っていたブラッドバリー選手がトップでゴールした。
オリンピック史上に残るラッキーな金メダルだったが、母国オーストラリアのみならず南半球に初めての金メダルをもたらす快挙ともなった。
六本木ヒルズ計画予定地の住人
[編集]鳥取県の大栄町
[編集]漫画家青山剛昌の出身地で、「名探偵コナンの町(里)」として町おこしをしている。
2005年に北条町と合併し、現在は北栄町となっている。
宮城県の愛子駅
[編集]敬宮愛子内親王の誕生により脚光を浴びた駅。
ただし駅名は「あいこ」ではなく「あやし」と読む。
「アメリ」の配給会社
[編集]「アメリ」はジャン=ピエール・ジュネ監督のフランス映画。
日本での配給は、ジュネ監督の過去の作風(「デリカテッセン」「エイリアン4」など)からB級ホラー映画の配給を主に行うアルバトロスが買い付けた。アルバトロスが買い付けに参加したことから、他の配給会社もホラー系・ゲテモノ系と判断して買い付けから手を引いたという。
しかし、内容はパリの日常をブラックユーモアを交えて描いたアート系映画であり、日本でも公開されると予想以上の大ヒットとなった。さらに、女性の間にクレームブリュレが流行するという状況も生じた。
森総理 国内旅行
[編集]2000年4月2日に小渕恵三内閣総理大臣が脳梗塞で緊急入院した[1]ため、5日に森喜朗が首相に就任した。
ナオミ・キャンベルのお父さん チワワのお父さん
[編集]「ナオミ・キャンベル」はイギリスのモデル・歌手。父親は当時18歳の母と生後2ヶ月のキャンベルを残して去っており、出生証明書にも父親の名前は記載されておらず、母親も父親のアイデンティティを明らかにしてこなかった。情報筋によると父親は客家系の中国系ジャマイカ人らしい。
「チワワのお父さん」は消費者金融「アイフル」の2002年のCMでチワワの"くぅ〜ちゃん"と共演した俳優の清水章吾。
チワワの可愛さにCMの人気が出た事で清水章吾もブレイク(⇒★)。上述のナオミ・キャンベルともTBCのCMでの共演を果たした。
4コマ目
[編集]勝改蔵「まんが界やアニメ界なんか、ごっつあんゴールだらけだぞ!!」
[編集]ミスターサタン
[編集]「ドラゴンボール」の登場人物、Mr.サタンのこと。
サタンはセルゲームにおいて、セルを倒して有名になるため孫悟空達よりも先にセルに挑むも、あっけなく倒されてしまう。
しかし悟飯がセルを倒した後、「セルを倒したヒーロー」は自分だという嘘を喧伝して一躍有名人としてもてはやされることとなった。
そして、魔人ブウ編では孫悟空が元気玉でブウを倒す際に重要な役割を果たし、サタンは本当の意味でのヒーローとなった。
Dr.スランプのラストの結婚ラッシュ(空豆タロウ+摘鶴燐とか)
[編集]フジテレビ系列で放送された「Dr.スランプアラレちゃん」のリメイクアニメ「Dr.スランプ」のこと。
最終話において各登場人物のその後が描かれ、空豆タロウは摘鶴燐とめでたく結婚した。
眠りの小五郎
[編集]名探偵コナンの登場人物、毛利小五郎のこと。
実際は主人公の江戸川コナンが事件を解決しているのに、表向きは毛利小五郎が解決している事になっている。
ハヤトの結婚(フラウ・ボウと)
[編集]「機動戦士ガンダム」の登場人物、ハヤト・コバヤシのこと。
ハヤトは一年戦争後、フラウ・ボウと結婚し、カツ、レツ、キッカを養子として引き取っており、その中の一人のカツは「機動戦士Zガンダム」で活躍した。
ブライトの結婚(スレッガーさまさま)
[編集]「機動戦士ガンダム」シリーズの登場人物、ブライト・ノアのこと。
ブライトは一年戦争後、ミライ・ヤシマと結婚している。
ミライはスレッガーのことを想っており、ブライトはミライの気持ちを踏まえて
水くさいぞミライ 君を見守るぐらいのことは僕にだって出来るつもりだ 君の気持ちは分かっている、が僕はいつまでも待っているよ
と語ってソロモン戦で一時帰艦したスレッガーのもとに送ったが、その直後の出撃でスレッガーはGファイター(劇場版はコアブースター)でビグザムに特攻して戦死したことから。
鹿島みゆきとくっついた奴
[編集]あだち充の漫画『みゆき』のヒロインの一人。
主人公はもう一人のヒロインとくっついたため、傷心旅行に出かけたところ、同じ境遇の沢田優一と出会い、くっつく。
上杉達也(女でも、野球でも)
[編集]『タッチ』の主人公・上杉達也のこと。
双子の弟で秀才の和也の影に隠れる存在だったが、和也が事故死した影響で、野球に本腰を入れて甲子園で優勝し、ヒロインとも結ばれる。
ただし周囲の下馬評とは異なり、ヒロインが心を寄せていたのは、和也存命当時から達也であった。
日テレの「タッチ」再放送
[編集]6コマ目
[編集]勝改蔵「あなたはサレジオ落穂さん!!」
[編集]元ネタはサッカー解説者のセルジオ越後。
第192話でも登場。
後にその名を冠した読み切りが描かれた。
P140
[編集]コマ目
[編集]P
[編集]コマ目
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[編集]コマ目
[編集]P143
[編集]5コマ目
[編集]HOTELスーパーノヴァトリニティ
[編集]漫画『ゲームセンターあらし』の最終話「さらば!!あらし 永遠のゲーム戦士よ!後編」で主人公のあらしが見せた必殺技「スーパーノヴァトリニティ」(⇒★)
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[編集]コマ目
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[編集]コマ目
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[編集]コマ目
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[編集]コマ目
[編集]P148
[編集]7コマ目
[編集]コバンザメ
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[編集]コマ目
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[編集]欄外(雑誌掲載時のみ)
[編集]小さな幸せで生きてます(BY地丹)。スゲーどーでもいいけど、ゴマキも、ある意味”ごっつあん”だよね。
[編集]『モーニング娘。』のメンバー(当時)の後藤真希こと「ゴマキ」。
愛称のひとつとして、「ごっつあん」がある。
かゆいところ
[編集]
コメント欄
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久米田康治ワールドWikiサイト掲示板
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