71話『義務と兵隊』
71話 『義務と兵隊』(ぎむとへいたい)
[編集]火野葦平(1907~1960)の日中戦争従軍記『麦と兵隊』から。
作品情報
[編集]2006年11月1日発売、週刊少年マガジン48号に掲載。
P6(単行本時追加ページ)
[編集]扉絵
[編集]切り絵は紙幣とその肖像になった糸色望。
紙幣は、「蔵井沢銀行券 壱万銭」とあり、日本銀行発行の10000円紙幣をモデルにしている。
ナンバーはZB1104KI(ゼットビーイトシキ→ゼツボーイトシキ→絶望糸色(1104だけ数字なのは絶望先生の誕生日の11月4日とかけている?))。表面株には「久米田康治製造」の文字。
背景は「納税義務」と彫られた古銭。
隠しキャラ勢ぞろい
[編集]- 皇帝ペンギン
- 紙幣裏面下の、10000SENの文字の右にある模様。紙幣表面中央下の模様。
- 棒犬
- 紙幣裏面左。
- コウノトリと赤ちゃん
- 紙幣裏面左の鳥。
- 常月まとい
- 紙幣表面右、糸色望の肖像の右。
- 麻生太郎
- 紙幣表面上。
- 黒い涙
- 紙幣表面下、及び壱万銭の後ろ。上には眼のみ多数。
- パンチラ
- 紙幣表面左の枠。
- 安倍晋三
- 紙幣表面右下。
その他の壱万銭紙幣に仕込まれたネタ
[編集]裏面右に、「アニメ化」の透かし。
その左側に、小節あびるのしっぽ。
その下に、核マーク。
裏面右上に、楽天イーグルスのロゴを真似た毛マーク。
その下に、木目糸。
表面右下に、糸色家家紋。
P8
[編集]5コマ目
[編集]眞●かほりのブログの更新とか!
[編集]タレントの眞鍋かをり。 彼女のブログ『眞鍋かをりのココだけの話』はこちら (マガジン掲載時は「真」でした)
P9
[編集]1コマ目
[編集]高見盛のロボコップとか!
[編集]幕内力士の高見盛は取り組み前に必ず「ふんっ、ふんっ」と両腕を上下させたり首を振ったりと気合入れのための派手な動作を行う。このパフォーマンスを見た曙がロボコップと評したので、以後高見盛は「角界のロボコップ」の愛称で親しまれることとなった。
ちなみにこのパフォーマンスで取り組み本番よりもはるかに客席は盛り上がる。最近では客席からも高見盛の動きにあわせて「ふんっ、ふんっ」と掛け声をかける人も多い。
また高見盛は視力がよくないので、土俵上以外では大抵眼鏡をかけている。
動きがやたらと大げさなのは自分に気合いを入れるためで、カクカクしているのはウケ狙いではなく、緊張しているからとのこと。
2コマ目
[編集]生協の白石さんのメッセージカードとか!
[編集]白石さんとは、東京農工大学生協職員。生協への要望を書き入れるアンケート用紙「ひとことカード」の返答がネットに掲載されて話題となり、やりとりを記録したブログも登場。書籍化もされた。
元々は白石さん自身の売りこみではなく、面白いと感じた学生たちの紹介で広まった。
ブログ『がんばれ、生協の白石さん!』はこちら
「下北以上原宿未 はどこなんですか」
[編集]藤井フミヤの曲『下北以上原宿未満』のこと。ちなみに白石さんは参宮橋[1]と答えている。
「一番の注目株は小春ちゃんです」
[編集]モーニング娘。の久住小春のこと。
「吉野家の牛丼を置いて下さい。」
[編集]白石さんの回答は「昨日食べた際に割引券をもらったのですが牛丼は対象外でした。」
「スネ髪の謎を解説して下さい。」
[編集]『ドラえもん』のスネ夫の髪型のこと。三次元的に考えると最も具現化しにくい。
横向きだとギザギザは3つ、正面ないし後ろ向きだとギザギザは4つになる。
さらに後頭部から頭頂部にかけてはほぼ直角に切り立っている。
過去のコロコロコミックではスネ夫の髪型を語ることから始まった、コロコロ作品にツッコミを入れる「スネかみコーナー」なる読者投稿スペースが取られる程の話題となっていた。
テレビ番組「シルシルミシル」でカツラも作られたこともある。
3コマ目
[編集]甲子園の看板「つたよさらば」!
[編集]2006年10月、甲子園球場の改修のため、外壁を覆うツタが伐採された。 土と並んで球場の名物でもあり、かつては苗が一般販売されていたこともあった。
4コマ目
[編集]球場
[編集]観客の中に「YMCA」のポーズをしている人が所々にいる。
看板「ポロ」「マ」
[編集]おそらく、コマの端と端で繋がり、 『パロマ』のもじり。
看板「S*NNY」
[編集]2006年夏から秋にかけて発覚したソニー製PC用電池発火事件を示唆するものと考えられる。近くにパロマ・山一證券・雪印乳業が並んでいるので、不祥事企業のカテゴライズ?
看板「山壱証券」
[編集]経営破綻した廃業した山一證券と、わいせつ行為で活動休止となった芸人の山本圭壱(現:圭一)から。
看板「GIUSEPDE FRA**ON」
[編集]ハンカチのブランド「ジョゼッペ・フラッソン」。 斎藤佑樹投手(同ページ10コマ目参照)がマウンドで使用していた。
6コマ目
[編集]坪内地丹がいる
[編集]観客席の手前側。後方にラヴ地蔵(ラヴ影先生)の姿も。
雪印
[編集]「雪印乳業」。現在は「日本ミルクコミュニティ」に。
10コマ目
[編集]「ハンカチまだ?」
[編集]早稲田実業高校のハンカチ王子こと斎藤佑樹投手。ユニフォームのWASEDAからWを取って「ASEDA→汗だ→ハンカチで汗を拭く」をかけたもの。
本人が意図的にウケを狙ったわけではないが、マスコミの過剰な注目でイメージが広まった。
次のページで絶望先生(半身絵)もさりげなくハンカチで顔をふいてます。
P10
[編集]投手のユニフォームの袖「BL」
[編集]早稲田実業の袖のWのロゴを少しいじり、BLにしてある。
かつての甲子園常連校であった「PL学園」にもかかっている?
3コマ目
[編集]臼井影郎「私服着て出んなよ波田●区」
[編集]お笑い芸人の波田陽区。
ブームの際、正月番組で屋外でも着流しを着ていたことがあり、相当寒そうだったせいか、「ギター侍」のネタをやらない「笑っていいとも!」でのゲスト出演の時は私服で登場していたが、観客からの反応はブーイングが来るほど悪かった。
臼井影郎「何でM字開脚しねんだよ!」
[編集]グラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイ。
この話が掲載された当時、インリンはタレント活動の方にシフトしていたこともあり、M字開脚をあまりしなくなっていた。
5コマ目
[編集]糸色望「いろいろ義務化しているのです!」
[編集]ほしのあき胸開き服
[編集]そのままの意味。
桂三枝の転倒
[編集]落語家の桂三枝。
『新婚さんいらっしゃい!』で椅子ごとコケるリアクションは若手芸人が三枝のモノマネをする際に取り入れるほど知られている。
石田純一の素足
[編集]タレントの石田純一は靴下を履かず常に素足で靴を履いている。プライベートで靴下を履いていたら一般の人に「プロ根性ないねぇ」と言われてしまったことがあるとか。
中尾彬のネッカチーフ
[編集]タレントの中尾彬。
ぐるぐるとねじった布を首に巻いている。別名「中尾巻き」。
正確にはネッカチーフではなく、ストール。
内山くんの大食い
[編集]『あっぱれさんま大先生』等に出演していた、タレントの内山信二。
ジャンルはデブキャラ、大食いキャラと見られている。
しかし私生活では仕事の時ほど大食ではないらしく、本人はそれをあまり明かされたくないらしい。
叶姉妹のセレブ生活
[編集]テレビなどのトークで一般世間からかけ離れたセレブライフを披瀝する定番ネタ。
ただし、その収入や資産の実態については謎多し。
ベンチャーズのテケテケテケ♪
[編集]アメリカのサーフ系ロックバンド、ベンチャーズ。1970年代から日本でも多々活動している。
代表曲『パイプライン』でエレキギターを一気に早弾きする「テケテケテケ…」のフレーズは有名で、当時青春時代を送った世代には大きな影響を与えた。動画→★
有名な芦原すなおの青春小説「青春デンデケデケデケ」は、ラジオから流れてきたこのイントロに「電気的啓示」を受け、ロックミュージックに憧れる少年達の物語。
ゆうこりんの会見中止
[編集]タレントの小倉優子。 会見の席で、交際が噂されるよゐこの濱口優の話を持ち出すと、関係者が乱入して強制終了になるというやりとりが一時定番の芸(?)だった。
ハードゲイのハードゲイ
[編集]ハードゲイ芸風で有名になったレイザーラモンHG。
前身は吉本新喜劇で活躍する芸人コンビ「レイザーラモン」の住谷正樹。ハードゲイのキャラを演じるようになったのも吉本新喜劇でのネタが発展したものであったという。発展しすぎたためか、大先輩のチャーリー浜からは「お前は物凄いスピードで間違った方向へすすんでいる」と言われたこともある。
話題作りのために指示したプロデューサーが解任された以降はドタキャンはしてないそうです。
ハマショーのジージャン
[編集]Gジャン、サングラス、バンダナ、ブーツは歌手の浜田省吾のトレードマーク。
浜省を時々ネタにするダウンタウンも『ガキの使いやあらへんで!!』で行った企画「浜省だらけの野球大会」では全員が前述のコスプレで野球をしていた。
mixiの返事
[編集]数十人のマイミク登録者の書き込み全てに返信し、さらにその返信にも返信を毎日続けているという猛者も存在する様だ。
当然ながら返信作業に付いていけずに脱会する人も少なくないという。
2006年冬頃には「コメントしないで読むだけなんて信じられない!」という人たちとそう思わない人たちの間で「読み逃げ問題」という現象にまで発展してしまった。
楽天イーグルスは1年目の38勝を越えることが義務とされてきた。2年目は47勝だったので最下位とはいえ義務は果たしたといえる。
『小学一年生』から始まって『小学六年生』まである。
一度購入すると6年間買わないといけない気になる雑誌。
実際には学年が上がるごとに部数が下がってるそうです[2]。
水着扉絵
[編集]あだち充のことか? マガジンで連載していた蛭田達也の『コータローまかりとおる!』ではないだろうか。
走る、考える、ポリバレント、アジアカップ優勝
[編集]「走る、考える、ポリバレント」はサッカー日本A代表のイビチャ・オシム監督(当時)の目指すサッカーを語る上で重要な意味を持つ言葉。ポリバレント(polyvalent)とは、
「【化学用語】多価の」(研究社「リーダーズ英和辞典」)という意味。
「多価」とは、
「イオン・酸・塩基・アルコールなどの価数が二以上であること。」(三省堂「大辞林 第二版」)
という意味。また「価数」とは、
「(1)元素の原子価を表す数値。また、ある基(原子あるいは原子団)が他の原子と化学結合をいくつ作りうるかを表す数値。
(2)イオンのイオン価を表す数値。
(3)酸の塩基度、塩基の酸度を、それぞれ表す数値。
→塩基度
→酸度
(4)有機化合物の分子一個が、ある基を何個もっているかを表す数値。特に、アルコール・カルボン酸について、その分子一個がもっている水酸基・カルボキシル基の数。」
(三省堂「大辞林 第二版」)
という意味である。このように、「ポリバレント」という単語そのものにサッカー用語としての意味はなく、オシム監督が自分の志向するサッカーを表現する際に他分野の用語を流用したものと考えられる。そのためか、各マスコミやサッカーファンによって含意も若干ではあるものの差異が見られる。
「ポリビバレント」を使用した記事の例
選手選考の基準は「ポリバレント」 オシム監督
2006年10月07日09時08分
サッカー日本代表のオシム監督(当時)が、選手選考の基準として「ポリバレント(多様性)」という言葉を盛んに使うようになった。複数のポジションをこなしたり、攻守両面で力を発揮したりすることを選手に求めており、目指すチームの形をうかがわせる。
また日本代表は、アジアカップ2000年レバノン大会、2004年中国大会で連覇を成し遂げており、アジアカップ2007・インドネシア/マレーシア/タイ/ベトナム大会も優勝することが”義務”となっている。
「井上喜久子17歳でーす」「おいおい!」
[編集]声優の井上喜久子の持ちネタ。観客のツッコミも含めお約束です。
このネタの雑誌掲載時にはファンの間でも、さらには本人にも割と好意的にとられていたよう。
P11
[編集]1コマ目
[編集]マ太郎の持つ紙「オタンジョウビ**デトーウ」
[編集]絶望先生の誕生日が11月4日。(32話『十一月四日に生 まれてすみません』を参照)
今話掲載のマガジンは2006年11月1日発売でした。
6コマ目
[編集]「祝 誕生 二ノへ一同」
[編集]同じく絶望先生の誕生日を祝ったもの
P12
[編集]4コマ目
[編集]看板「くい処 ひこまろ」
[編集]タレントの彦摩呂。グルメリポーターとして有名。
看板「ラーメ* 木久蔵」
[編集]落語家の林家木久蔵。
ラーメン好きで知られ、自身プロデュースの木久蔵ラーメンは東京土産の定番。
6コマ目
[編集]毛虫の絵
[編集]ケムンパスでヤンス
P13
[編集]1コマ目
[編集]薬局の看板
[編集]「10-46-034」は「と(た) しろ まさし=田代まさし」と読める。 貼り紙「ダビングできます」にかけている?
ダビン(グ) できま(す)
[編集]田代まさしの盗撮の件?
2コマ目
[編集]クレープ ミラクル 335
[編集]NHK教育テレビの子供向け料理食育番組『&ruby(みらく){味楽};る!ミミカ』。
335=み・み・か
番組では色とりどりに飾りつけた「花束クレープ」を作っていた。
5コマ目
[編集]缶「味楽る」
[編集]同ページ2コマ目を参照。
「こども」「メローイエロ」「メッコー」
[編集]詳しくは「マイナー飲料水」の項を参照。
貼り紙「2度 くう とり・」
[編集]とり・みき作の漫画短編集「クレープを二度食えば-自選短編集」
P14
[編集]1コマ目
[編集]糸色望「そんな自意識過剰義務!」
[編集]AERAの一行ギャグ
[編集]週刊誌『AERA』の電車の中吊り広告や、発行元である朝日新聞出版の親会社・朝日新聞に載る広告には必ず時事ネタの一行ギャグ(駄洒落)が書かれている。
大毅の歌
[編集]プロボクサーの亀田大毅は、KO勝利の後は何故か歌う。
お笑い芸人に「ジャイアンリサイタル」と揶揄されたこともある。曲目は父親の趣味なのかバブル期ごろにはやったロックミュージックが多い。
ヒデの御帰国ファッション
[編集]元サッカー日本代表選手の中田英寿の現役時は、日本帰国の度にそのファッションが注目された。フライト前と後で服装が違ったという話もある。
カツラボクサー
[編集]プロボクサー小口雅之(こぐち まさゆき)のこと。ジムの先輩コウジ有沢の引退試合の前座に出場した際、試合中にカツラが取れてしまう。その様子がテレビで全国中継され、カツラボクサーとして一躍有名人となる。
なお、愛用の育毛剤で毛がはえたとかで、都内大手電機メーカーに勤めるOL(32)との交際に成功した模様。応援会によると「タレントの向井亜紀に似たスレンダー美人」とのこと。
「1、2、3、信ジラレナ~イ!」
[編集]北海道日本ハムファイターズ監督・トレイ・ヒルマンの言葉。 劇的な勝利や優勝の際に発し、'06年のチーム日本一でファンならずとも印象に残っている。
「ロ●ド」の3章以降
[編集]THE 虎舞竜の代表曲「ロード」のこと。全部で13章ある。『かってに改蔵』の頃から「ロウド」などの表記でネタにされていた。
小林幸子の紅白衣装
[編集]もはや舞台装置と言っていいほどの大掛かりなもの。 毎年楽しみにする人も多い。
木村太郎のダジャレ
[編集]ジャーナリストの木村太郎。 フジテレビの『FNN NEWSCOM』のメインキャスター時代、エンディングの駄洒落が話題となった。
広島の斉藤のハンカチ(赤)
[編集]広島東洋カープの斎藤悠葵投手(当時)。
プロ初登板初先発の巨人戦で勝利した際のインタビューで、同姓同名(名前の字は違う)の早実・斎藤佑樹にかけて、赤いハンカチで頬を拭くパフォーマンスをした[3]。
ペットボトルのボトルキャップ
[編集]近年のペットボトル飲料のノベルティでは最も定番のアイテム。
雑誌のふくろとじ
[編集]別にたいした中身ではないのだから付ける必要がないのに付いている。
ジャパ●ットのおまけ
[編集]通販会社「ジャパネット高田」のこと。 おまけを付けているのでやや高い値段になっている。
モスの生産者表示(写真入り)
[編集]モスバーガーに限らず「生産者の顔の見える」商品は多いが、実際その生産者の人となりまで分かるわけではない。
ケータイの小型軽量化
[編集]各社が技術の限界に挑んでいるらしく、小さくなり過ぎて、鞄の中や部屋の中でよく行方をくらます。
従来の派閥均衡型の人事をやめ、派閥の会長を通さず本人へ直接電話して就任を要請していた(一本釣り)。確かにサプライズではあったが、雑誌の袋とじと同様、中身を見るとペリーさんのようにがっくしするケースが多かった。
「世界の警察」アメリカ
[編集]第一次世界大戦以前は内政重視・外交不干渉の政策(「モンロー宣言」)で当時の欧州諸国が邁進していた帝国主義や覇権主義とは距離を置いていたが、二度の世界大戦の参戦と冷戦を経てすっかり様変わり。
本作の単行本の巻末でやってます。
単行本でのケツ出し
[編集]『行け!!南国アイスホッケー部』の単行本の巻末でやっていた黒歴史。
3コマ目
[編集]「海山商事忘年会」
[編集]『サザエさん』のマスオさんとアナゴさんが勤務している会社。
芸「ダッダーン ボヨヨンボヨヨン」
[編集]ピップフジモトの栄養ドリンク「ダダン」のCM。
ジャングルの滝壺の中から水着姿の女性が「ダッダーン!」と叫びながら飛び出して、「ボヨヨンボヨヨン」と自分の胸を揺する豪快ながらシュールな展開。
元々関西ローカルのCMだったが、笑福亭鶴瓶が「何やあのCMは!!」と喋ったことから話題になり、後に全国で流れるようになったのは1991年ごろのことである。
CMキャラを演じたレジー・ベネットは女子プロレスラーであり、現在は引退してアメリカに在住。
お題「あばれはっちゃけ」
[編集]1980年代に人気だったドラマ『あばれはっちゃく』シリーズから。
6コマ目
[編集]DVD「EP.」
[編集]アメリカのテレビドラマ『ER.緊急救命室』。面白いのだが、DVDが第10シリーズくらいまで出ている上、本格派医療ドラマが毎回展開されるため、まとめて見ると疲れるかもしれない。
P15
[編集]4コマ目
[編集]貼り紙「カンロ茶買い占めました 秀麗」
[編集]『彩雲国物語』にて、主人公の紅秀麗が、賊に追われはぐれた仲間のため、目印として行く先々の街で甘露茶を買い占めたことから。
7コマ目
[編集]看板「**しんどい」
[編集]TV朝日の番組『堂本剛の正直しんどい』 糸色望(あるいは久米田先生本人か?)、心の叫び。
8コマ目
[編集]テレビ「レディス4」
[編集]テレビ東京、夕方の情報番組レディス4。
10コマ目
[編集]銭湯「しずかのゆ」
[編集]『ドラえもん』のしずかちゃん。 きれい好きで毎日の入浴は欠かさない。
P16
[編集]3コマ目
[編集]並べてある本「ヨマワリ」
[編集]本作頻出の「夜回り先生」のこと。水谷修を参照。
単行本サイズだと、かなり小さい字だがかろうじて視認できる。
6コマ目
[編集]チケット「No.326」「四谷区」
[編集]番号はイラストレーター兼詩人の326のこと。
四谷区は旧東京府15区のひとつ、旧東京市15区の一つ、後の35区の一つ。1947年に新宿区発足により消滅。
7コマ目
[編集]本棚の本「ボンデージ百科」
[編集]ボンデージとは性的行為において相互合意の上での拘束・服従・被虐的関係を演出し、より高い興奮を得るための行為、およびそれに使用する専門用具類の総称。
貼り紙「心のスキ間」
[編集]藤子不二雄A『笑ウせぇるすまん』の主人公、喪黒福造の名刺に印刷されたメッセージ 「ココロのスキマお埋めします」
8コマ目
[編集]糸色望「私の義務がどんどん増えていく!」
[編集]- ゲーム達人 上
シドニィ・シェルダンの小説『ゲームの達人』から。
ある巨大企業のパワーゲームとその経営者一族の波乱万丈な運命を描いた作品。
次々と有為転変するストーリーの展開力には定評があるが、人物の描写力はやや類型的との評価もあり、絶望先生的にはあまり好みではない様子。
- RPGのおつかい
当初の目的を果たすために、別なミッションを依頼されるタイプのRPGをおつかい型RPGと 呼ぶ。「○○を手に入れるためには××をとって来てくれ」 あるの目的を果たすために別なミッションを依頼され、その依頼を果たす為に別なミッションを・・・と次々におつかいを言い付かる事が多い。
9コマ目
[編集]看板「植草 鏡」
[編集]ミラーマンこと植草一秀氏。逮捕後の捜査方法が通常の痴漢のものとは異なるため、小泉・安倍政権の経済政策に批判的な植草氏の言論を封じるための国策逮捕と植草氏とその支持者は主張している模様。
P17
[編集]1コマ目
[編集]棚の上に革マル醤油
[編集]超メジャー醤油 キッコーマンしょうゆと第69話での可符香の発言から。○と六角の違いはあれどデザイン的によく似ている。
この作品世界ではきっと革命的な丸大豆なのでしょう(本来の意味は革マルの項参照)。
ニンテンドーDSの画面「ブリ大根」
[編集]同機種のソフト『しゃべる! DSお料理ナビ』と思われる。
ぶり大根のレシピもちゃんとあります。
4コマ目
[編集]「魔美の料理術」
[編集]藤子・F・不二雄の『エスパー魔美』
魔美の作る料理は殺人的な味がする。
同じく殺人的な味とされるジャイアンの料理と比較した場合、どちらも実際に食べた人間(試食した本人含む)が気絶しているため同格のようである。
・・・が、魔美の場合は全く同じ材料で作った料理ですら(カップラーメンでさえ)殺人的な味になってしまうので、技術的にはジャイアンを凌駕しているのかも知れない。
後に母親から料理を教わり、人が食べても問題ないほどに成長している。
そのため、この本は「殺人的料理を作る本」と「どんな人間でもちゃんとした料理が作れる本」の2通りの解釈が出来る。
P19
[編集]1コマ目
[編集]テレビ画面「*アル*イム」
[編集]日本テレビ・夕方のニュース番組『リアルタイム』。
酒のラベル「夢時間」
[編集]槇原敬之の項目の「盗作疑惑問題」を参照。
缶「メロウイエロウ」
[編集]詳しくは「マイナー飲料水」の項を参照。
ポテトチップス「堅」
[編集]カルビーの「堅あげポテト」。 描かれているイラストは平井堅。
雑誌「別冊 宝島」
[編集]宝島社の出す『別冊宝島』。
新聞「同一人物説 えみこ つんく 濃厚」
[編集]タレント上沼恵美子と音楽プロデューサーのつんくはよく似ていると言われており、つんく本人もそのことをネタにしている。
3コマ目
[編集]小森霧「私がいないとあの人ダメだから」
マ太郎「ダメーんズになってるヨ コモリちゃん」
[編集]倉田真由美の漫画『だめんず・うぉ~か~』から。 ダメな男(だめんず)ばかり好きになり、渡り歩いて(うぉ~か~)しまう女性のこと。 テレビドラマにもなっている。 「だめんず」は男の事を指すので絶望先生への使用は正しいが、小森霧への使用は不正確。 この場合「(絶望先生が)ダメーんズになってるヨ」と警告している…と、とらえるべきか。
4コマ目
[編集]看板「アコ」「無人契約」
[編集]サラ金の「アコム」。
P19(単行本時追加ページ)
[編集]深夜枠の絶望先生のアニメを見ろって事でしょうか
義務[#a60e8435]
[編集]今話の常月まとい
[編集]P18の1コマ目
[編集]目が怖いです。単行本収録時にはさらに包丁も持つようになりました。 ちなみに、小森霧の持っているものと包丁の形が違います。
今話のパンチラ
[編集]P7の1コマ目
[編集]マガジン掲載時にはロゴで隠れて見えませんでした。
今話の皇帝ペンギン
[編集]P11の1コマ目
[編集]今話の櫻井よしこ女史
[編集]P17の5コマ目
[編集]今話の天下り様
[編集]P11の1コマ目
[編集]寝てます。
今話のコウノトリと赤ちゃん
[編集]P16の9コマ目
[編集]今話の棒犬
[編集]P12の4コマ目
[編集]今話の黒い涙
[編集]P9の2コマ目
[編集]生協のひとことカードに「感動が盗まれました」の文字。 「生協からのお答え」の欄に小さく黒い涙が。
今話の麻生太郎氏
[編集]P9の5コマ目
[編集]今話の安倍晋三氏
[編集]P13の7コマ目
[編集]小石川町内会新聞に載ってます。 ちなみに鬱くしい国も載っている
今話の闇の目
[編集]かゆいところ
[編集]前話で登場したイメチェン可符香、好評だったのか今号のマガジンでも目次下の持ち込み原稿募集欄に登場。
P8の1コマ目
[編集]自意識過剰義務にかけてか、写植ミスか、木津千里の台詞に句読点がない。
P11 風浦可符香の全身絵
[編集]机のネームプレートは塗りつぶされているようだが、心の目でよ~く見ると「赤木」と書いてあるように見えなくも無い。
P12の8コマ目
[編集]ドアの取っ手の上にあるプレートが「押す」になっているが、5コマ目では「オス」である。 さらにこの店の店員はこのドアを逆から押して開けている。
P13の1コマ目
[編集]カエルの看板が第43話にあった時より目の伸びが収まっている。
P16の9コマ目(単行本収録時の加筆)
[編集]P13の9コマ目で藤吉晴美のキックをくらった木津千里の鼻に絆創膏が描き足されてます。
『行け!!南国アイスホッケー部』の蘭堂月斗を意識しているのか・・・・?
蘭堂月斗の鼻に絆創膏を書くのも義務という事かもしれない。
← 70話『原型の盾』 | 72話『数と共に去りぬ』 →
コメント欄
[編集]掲示板もあります。
絶望先生掲示板
Wikiの内容に関するチョットした事は↓のコメントへどうぞ。
- やや厚切りで歯ごたえのある「堅チップス」(メーカー忘れた)がありました。顔は平井氏でしょう。 -- ロケット大名 &new{2006-11-01 19:02:53};
- HGって、乳首弄られてよろこぶのがネタだったんだよね。気持ちわかるわぁ。 -- ת'''א &new{2006-11-01 21:32:15};
- 今週パンチラが見つからなかった・・・。もしかして最初のコマ『さよなら絶望先生』タイトル名の『な』の後ろ? -- げっさん &new{2006-11-01 22:22:58};
- あえてカエレのパンチラは出なかったのかな。テーマが「義務」だから、パンチラを「自意識過剰義務」と思ったとか?
コミックス用に「スクリーントーン」みたいなネタにするために描いてないってことだったりして。 カエレと楓がそれで葛藤するとか…考えすぎかな…? - たか (2006年11月03日 06時07分14秒)
- P.17 1コマ目 小森霧が料理のときですら布団を被っているのは義務だからか? -- K卓志 &new{2007-04-18 20:33:18};
- 投手の所属する学校は、BL学園のようですね。 -- OZ &new{2007-04-20 01:21:52};
- P13、ドロップキックをしてる藤吉晴美の台詞、「ぬがのお」を一文字ずつずらすと「ねぎまか」になる -- 名無しさん &new{2007-08-19 02:44:17};
- ……かと思ったが「ねぎはか」になってしまった。安全策だろうか。 -- 名無しさん &new{2007-08-19 02:56:20};
- 単行本扉絵の透かしの向こうに前ページキャラ紹介のマ太郎と臼井影郎が見えるんですが、偶然ですか。 -- Ryu &new{2007-09-19 13:25:03};
- ダメーんズの件はだめんず・うぉ~か~になっているよということを略して言ってるだけでは? -- @ &new{2007-11-14 23:25:41};
- 押すの扉を逆側から押して開けている -- アルパ &new{2007-11-21 17:32:33};
- 六ページのお札表の闇の目?で囲まれた透かしの上に千里の真ん中分けがあります。 -- &new{2008-10-31 (金) 15:14:39};